正月に引き続き、本日もスキージャムへ。
早起きして行った甲斐もあって、到着時の気温は-2℃。
そして雪質は北陸のスキー場としてはかなり良い状態。
天候は晴れとはいかなかったが、奥越地方の景色をよく眺めるこ とは出来た。
大野方面
勝山市内方面
加賀方面
時折見える白山の様子は撮り
逃がしたものの、純白に輝いている様子はなかなかのものであった。
で、肝心の滑りの方だが...
前回よりは良かったものの、イリュージョンサイトのコースを数本滑っただけでヒザがガクガク状態![]()
時間が経つにつれて、休憩時間がどんどん長くなってくる始末。。。
少しずつ滑りのコツを覚えてきた息子にスタミナで追い越される日もそう遠くないかもしれない。
こりゃ、ちゃんと鍛えないとイカンなぁ。
308SWに乗り換えてからスピーカーから出てくる音の事がちょっと気になっていた。
うちの308SWのスピーカーシステム(というほどのものでも無いが...)は、
フロントSP・・・BOSEのセパレートタイプのスピーカー(206の頃より使用している)
リアSP・・・純正
サブウーファー・・・CARROZZERIAの小型サブウーファー
(前車よりキャリーオーバーしたTS-WX11A)
といった組み合わせではあるものの、音にパンチが無いというかスピーカーがちゃんと仕事をしていない感があったのである。
また、音量を大きくすると何処からかビビリ音が出てくるのも大変気になっていた。
そこで、遊びがてらデッドニングを施工することにしてみた。
こちらを参考にしてまずは内張りはがし。
一番最初のドアグリップ加飾カバーをはがすのが一番てこずったかも。(慣れれば2秒で剥がせるのだが...)
加飾カバーさえ外れてしまえば、はがし作業はすんなり進行。
内張りをはがした後のドア。薄い発泡スチロールのシートが張ってある。
ビニルシートよりはマシかもしれないが、防音・防振効果はあまり無さそう...
307の時はインナーパネルにスピーカーが取り付けられていたが、308では普通にドア本体に取り付けられている。
インナーパネル側。307の時とあまり変わっていない様子。
スピーカー周りには、スポンジのテープが張ってあるが何とも心許なく音が漏れそうな雰囲気。
デッドニングは、制振シートや防音シート(エプトシーラー)を適当に切り貼り。
ドアのアウターパネルには制振シートをスピーカーホール周辺の手が届く範囲に裏表適当に貼り付け。
ドア本体側の発泡スチロールシートを全部はがすのは面倒だったので、内張り側に制振シートと防音シートを貼り付ける。
出来上がりの図。何とも素人っぽい仕上がり(笑)
その後、内張りをドアに設置して作業は終了。
効果の方は、素人の作業にもかかわらず絶大
...
音のメリハリがしっかりと出て、楽器の音
が聞き取りやすくなっている。
フロントSP周辺からのビビリ音は皆無だし、いつもよりもオーディオのボリュームを低めにしてもいつもと同じ音量になるのは意外な効果。ドア内部への音漏れがなくなっているおかげだろう。
予想以上の効果にもっと早く施工しておけば良かったと思った次第であった。
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