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カテゴリー「車(その他)」の23件の投稿

冬支度完了!

今週より積雪の可能性が...ということで、我が家の車の冬支度を一斉に行った。

先ずはCopenの方から。

面白半分に手伝ってくれる息子も多少の戦力になってきた様子。

20091213tireexc1

先日購入したスタッドレスはインチダウンしたこともあり、タイヤがかなり分厚いcoldsweats01

20091213tireexc2

ちょいと乗ってみた所、やはり随分まろやかな乗り心地に変化した。

 

続いては308SWのタイヤ交換。

購入して初めてのタイヤ脱着だが、下回りを見るとジャッキアップポイントに▼印が...

20091213tireexc3

最近のプジョーは随分と親切になったものである。

夏タイヤには前車(307SW)よりキャリーオーバーしたエンケイSC-03を使用していたが、

スタッドレスタイヤ(こちらも前車よりのキャリーオーバー)には308SWの純正ホイールを使用。

今回の買い替えではそういった部分の経費dollarがかからないため大助かりhappy01

20091213tireexc4

空気圧が完全に不足しているが、^_^; 純正ホイールを装着した様子もなかなか悪くない。

 

さらにこの後、家族の車(Golfとインプレッサ)も交換を実施。

ちょいと腰に来たものの(笑)、達成感が得られた一日だった。

 

C4 picasso

308SW納車に向けて、移植するパーツ外しのため307SWを預けることとなった。

担当営業氏の計らいでお借りした代車がコレ

20090608c4picaso1

私が購入する車より高級なのだが良いのだろうか...という遠慮はしまっておいて、たまっていた用事を済ますため近くを乗り回しつつ試乗することとする。

ちなみに、この個体はマイナーチェンジ後の1.6TのAL4搭載モデル。

 

結論から書くとpicassoかなりイイ車である。

ボディーカラーは最近流行の中間色であるノチオラというブラウン味のメタリック。308でこの色が欲しかったなぁと思う位のシックで小洒落た色。写真ではのっぺりした印象であったが、実物は意外にも精悍な顔つきでバランスもなかなかのもの。

また、内装は黒と明るいベージュのツートンカラーでスッキリとした高級感があり好印象。

20090608c4picaso2

また、パネルやボタン部分にはことごとく触感の良い素材が使用されており、シトロエン独特の感性に訴えるデザインが採用されている。コレだけでも高めの値段が納得出来てしまう(<単純...coldsweats01

走り出すと1660kgの車重がたたってかもっさりとした出足ではあるが、視点が高さと(コシのある)ふんわりした乗り心地で飛ばす気には全くなれないので問題なく感じてしまう。

遮音対策についてはタイヤのノイズが聞こえてくる分308SWの方が上のような気がするが、タイヤのせいも大きいかもしれない(308SW→Conti Premium Contact 2、picasso→prymacy HP)。

乗り心地は、運転中は非常に平和な世界が広まっていき眠くすらなってきてしまいそう。路面の段差を越えるとバタンバタンと音は立つもののほとんど体が揺すられることはほとんど無い。

また、ハンドリングはプジョーよりはのんびりとした味付けで緊張感が無いが、背が高いこともありコーナーリングでちょいと攻めてやろうと気も起こらない。

まさに癒し系といえるこの車、値段はけっこう高めだが相応の価値は感じられる。私がもう少し年をとって資金に余裕があったら考えていたかもしれないなぁ...

 

308SW発見!

先日308SWが入庫したとの噂を聞きつけ、ディーラーへとお邪魔した。

予想通り、タウランガ・ブルーという紫味を帯びたメタリックの青の個体が鎮座していた。

昨日、ナンバープレートがついたそうな。

20080831308sw1

基本的な車の性格は変わらないが、307SWとの違いは少なくない模様。

ざっと、書くだけでも、

・全高が少し低くなった(タワーパーキングにも入る)

・リアにガラスハッチが備わる(かなり便利そう!)

・全幅アップに伴い2列目センターのシートが大きくなった(もう子供用じゃない!)

・動力はもちろん308ハッチバック共通の1.6Lターボ(AL4は変わらず)

・ガラスルーフのシェードがファブリックに変更(信頼性アップ&軽量化)

・内装はハッチバックの308同様かなり高級化

といった違いが見られる。

 

じっくり見回していると担当セールスさんが「一回りしませんか?」と気を利かせて下さる。

「喜んで」ということで試乗させてもらった。

短い距離の試乗なので、深くは分らなかったが、

・ターボエンジンに因る豊かなトルク

・電動パワステは307SWより少し軽いものの、路面のインフォメーションはマイルドに伝えてくれる

・307SWよりは少しダルだが、よく曲がってくれる(よく言えば高級になった)

・風切り音やロードノイズはかなり少なくなっている

・路面からのショックは307SWよりマイルドになり、走行わずか20kmの個体でもプジョーらしい乗り心地が味わえる

といったことが感じられた。

総じて307SWより「立派な車」になっていると言えよう。

気になる価格は307SWよりも約30万円アップというところらしい。

かなり魅力的だが、先立つものが無いし、手を掛けてきた307SWを手放すのも惜しい。

つい、買い替え妄想をしてしまう程、魅力的であった。

 

担当セールスさんのご好意でSWを2台並べていただく。

フロントはやんちゃな兄さんと大人しい弟という印象。

20080831308sw2

リアは307SWの方が好みかなぁ。でも、ガラスハッチは欲しい。

20080831308sw3

 

普通なら自分の車が型落ちになるというのは寂しいものだが、そういった感情が起こらないのは輸入車に乗っているメリットの一つといえよう。

 

LEXUS IS-F

大津市内を通りかかった際に偶然発見したナンバー付きの展示車両。

20080727isf

派手さは無いが上品さをもった迫力は、少々離れていても十分に伝わってくる。

一度、コイツのステアリングを握ってみたいなぁ。

 

久々の対面

2年前に事故に合ったものの、復活を遂げた206(嫁の弟が所有)と久々に対面。

20080628307swand206

多少のヤレは見られるものの、大事に乗られている様で一安心。

しかしこう見ると、写真の遠近による所もあるが、大きさが全然違うなぁ...

 

308

308がついに日本でも発売となった模様。

20080510308

見た目はなかなか良さそうだし、大きくなった横幅(1820mm)や全長(4310mm)についてはそれ程気にならない(と思う)が、最廉価モデル(といっても装備は十分)でも¥299万というのは頂けない。

この調子だとSWは¥300万後半になりそう...次期購入対象からは完全に外れるなぁ。

そう考えると、一番良い時期にプジョーを購入して楽しんでいたのかも。

 

GOLF納車

連休の間にGOLF GT TSI が納車となった。

色はブラックマジックパールエフェクト、標準仕様にプラスした装備はサイドバイザー、ナビ(持ち込み)位で全くのノーマル状態。

しかしながら、車を眺めてみると重心が低い佇まいはなかなかの迫力。

20080507golfgttsi1

走りに関しては、私はまだ乗っていないので分らないが、親父曰く「よぅ、走る」ということで、結構楽しい模様。

また、車が前車(ハリアー)よりも10cm近くコンパクトになったことで、車庫入れ・車庫内での車の乗り降りはかなり楽になった。

20080507golfgttsi2

永らく乗ってみたかった車を手に入れた親父...態度をあからさまに表に出しはしないが、嬉しそうだったなぁ。

 

Golf Variantがやってきた(その2)

思わぬ代車(Golf variant)がやってきてちょっと浮かれ気味(自分の代車でもないのに)の私。

早速、近所を試乗に出かけてみる。が、しかしそこでふとあることが思いつく。

それは、「307SWを客観的に見るとどんな車なんだろう」ということ。8年間プジョーに乗ってきた私はプジョーの感覚に慣れきっており客観的にどんな車かどうかを判断するのは困難。

そこで、同セグメントで一番売れているモデルと冷静に比較をしてみることとする。

比較した車について記載すると、

・Golf Variant 2.0TSI Sportline(車両本体価格¥340万)

 2.0L直噴ターボエンジン(200ps、28.6kgm)

 6速DSG

 タイヤ;BS POTENZA RE 050(225/45R17)

 走行距離 700km

・307SW2.0(購入当時の車両本体価格¥295万)

 2.0LNAエンジン(140ps、20.4kgm)

 4AT

 タイヤ;DUNLOP SP SPORT MAXX(205/55R16)=リプレイス品

 走行距離 36,000km

となる。本来は1.4L TSIエンジンを搭載したconfortlineと比較すべきであり、厳密にはガチンコのライバルとはならないが数値以外で感じた点を記載したい。

・動力性能

エンジンの性能を比較することが的外れだが、予想通り圧倒的にVariantの方が速い。急発進ではRE050が悲鳴を上げそうなくらい凄まじいものだが、実使用では307SWの2.0Lでも十分。意外なのは、DSGをオートモードにしておくとアクセルを踏み込んでも早め早めにシフトアップしていく事。プジョーのAT(AL4)のスポーティーさが思った以上に楽しく感じられる。

・ハンドリング

タイトなコーナーでは307SWの方がクイックな動きでシャープにカキッと狙ったラインを曲がっていく感じ。Variantは極端に言うとじわっとコーナーを曲がっていき動きは正確。ロールは307SWの方が着座位置が高いせいか大きめ。そう考えるとプジョーのハンドリングは不思議なのかもしれないなぁ。

・足回りと乗り心地

実はここが一番違うのでは...と思っていたが、段差で車内へ伝わってくる衝撃は307SWとVariantではそう大きくは変わらない。17インチを履くVariant(タイヤの外径はほぼ同じ)の乗り心地は相当硬いのかと思っていたが、意外にもしなやか。走行距離の違いも考えられるが、うちの307SWは訳あって2セット目の純正ショック(変えてからの走行距離は5000km以内)であるため設計・セッティングの違いといえるだろう。

・ブレーキ

効きはどちらも十分だが、ペダルのタッチは結構違う。Variantはハードな感触でカチッとしているが、307SWは幾分かやわらかい感触(これでも206のリアドラムブレーキ搭載モデルよりはカチッとしている)。安心感はVariantの方が上に感じる。

・内装の仕上げ

品質感はそう大きく変わらないが、Variantは幾何学的でハードなイメージ、307SWはゆるくソフトなイメージ。どちらが優れているとかという問題ではなく、好き嫌いで片付いてしまいそう。ただし、Variant(というかVW車全般)のブルーのメーター照明は私は好きである。307SWの照明をブルーイルミネーションになるようにモディファイしたくなってくる(笑)。

・ノイズ

エンジン音は307SWの方が静かに感じられる。Variantの2.0Lターボは回すと案外勇ましいが、ドライバーにとっては嫌な音ではない。

タイヤのノイズは両車でそう大きくは変わらないが、純正装着タイヤ同士で比較するとVariantの圧勝であっただろう。

 

というわけで、両車の色々な違いを見出すことが出来た。

その中では、ハンドリングやATの性格という点で307SWの方がよりスポーティーな動きを示すのは、スポーティーさを謳っていないのに...という点では意外である。

設計思想は分らないが、運転する楽しさを感覚的に引き出そうとしているのが307SWであり、理詰めで大人しく走りの良さを追求しているのがVariantという気がする。

文章にしてみると、一般的にはVariantの方が有利な気がしないでもないが、307SWの楽しさも捨てがたい。

さらに、近いうちに308が登場することでこのセグメントの力関係がどうなっているか、興味がつきないところである。

 

Golf Variantがやってきた

親父のハリアーが昨日下取りへと出されていった。

先代ハリアーも含めると10年近く同車種に乗っていたこともあって、下取りで車が去っていく様子には若干の寂しさを感じる。

Golf GT TSI納車までの代車としてやってきたのは、Golf Variant。それも、Sportslineの方。

20080428307swandgolfvariant

担当氏の配慮によりハッチバックのGT TSIと装備や足回りが近いということで試乗車を貸していただいたものだが、随分と良い車を貸してくれるものである。

高さ以外のサイズがほぼ一緒な輸入車2台が並ぶ車庫は一種異様な様子かも。

この際、ガチンコライバルの比較試乗でもしてみようかなぁ(笑)。

 

GOLF GT TSI

いきなりだが、親父がGOLFの購入契約を済ませてきた。

20080417golfgttsi

親父にとってGOLFは昔から興味があって一度は乗ってみたかった車だが、輸入車である故の抵抗感があった模様。

しかし、今回は

・今年2回目の車検を迎えるハリアーの下取りが予想以上に良かった(どうやら、海外へ嫁に行くそうな...もしかしてLマークを付けられるのかなぁ)

・TSIエンジン+DSGというメカに分りやすい先進性を感じた

・国産車で他に所有したいモデルが一部車種を除いてほとんど無い

ということから、GOLFに決めた様である。

グレード選定にあたっては、TSIコンフォートライン(140ps仕様)を当初は狙っていたのだが、「見た目が気に食わん」「値段の割にはGT TSIの方がお得」という理由によりGT TSIとなった。

17インチを履くスポーティーグレードの乗り心地が心配なところではあるが、私にとっては楽しみな限り。

我が家のガレージにはCセグのガチンコのライバル車が肩を並べる様子を想像すると少しずつではあるがわくわくしてくるなぁ。

 

インプレッサからインプレッサへ

私の母親の車は1999年式の先々代インプレッサ(もちろんWRXではない)。

購入から丸9年が経ち走行距離は100,000kmを越えるのに、ボディは剛性が保たれ、ボクサーエンジンも未だ元気でスバル車らしい頑丈さを示してくれている。

ただ、今回車検を受けようとしたところ、かなりの金額がかかることが判明した。

タイミングベルトをはじめとして各種消耗品を交換するのだから無理もない。

そんなところに来た代車がこれ。

20080303imprezza

先代インプレッサの1500ccモデルで色はアーバングレーメタリック。後にグレードは15iスペシャルの4WDと判明。

登録からわずか6ヶ月、走行距離6000kmという試乗車上がりの代車に母親は一目ぼれしたようで、「これ、買えんかなぁ?」

「えっ!?」

...というわけで試乗してみたところ、

・相変わらず回して楽しいスムーズなボクサーエンジン

・(過剰なくらいまでに)がっちりとしたボディ(弟のフォレスターよりすごい!)

・4WDによる充分すぎるトラクション、そのくせナチュラルなコーナーリング

となかなかの車。

「これやったら、安全そうだし結構いいんじゃないの?」というわけで、車検を中止してもらいディーラーとの交渉開始。

その結果、先代モデルということもあり、格安で購入できることとなった。

納車は3月の後半。新車販売ディーラーから別会社の中古車部門に移管、整備を施してからの納車になるのでしばらく時間がかかる模様。

しかしまぁ、今回の電撃購入にはホント驚いたものである。

Cross Golf !?

Golf GT Tsi、Golf Variantと何かと気になるモデルが出てきているフォルクスワーゲンだが、ついにこんなのが出てきたか...

http://www.volkswagen.co.jp/crossgolf/popup.html

販売台数が限られてるだけに、洒落なのか大真面目なのか真意を聞きたい珍モデルである。

投資目的で買う人が現れてもおかしくないんだろうなぁ。

東京モーターショーのニュースを見て

今日から東京モーターショーが始まったとのこと。

4年前、2年前と連続で行ってるだけに今回も行きたいところだが、今回は見学は無理っぽい。

ちょっと(というか相当)残念ではあるが、いらぬ物欲を抑えるにはいいであろう。

先程、報道されてたニュースによると、今回のモーターショーでは若者の車離れを防ぐために若者に興味を持ってもらえる様な車が多く出展されてるんだとか(フ~ン)。

さらに、若者の車離れの原因として携帯電話やPC等の消費の多様化が原因してるとか.....(?)

って、あまりにもテキトーな分析じゃないだろうか。

そんな一言で片付ける自動車評論家はやめた方が良いかと思う。

別に、携帯代が車のローン費用並みになるとは考えにくいし、(地方に住む)私の職場の若いもんも(程度の差は別にして)車に興味の無い者はいない。

つまり、地方では車が生活必需品であり、多少なりとも車に興味を生じていると言うことになる。

ということは、

1.若者は個を重視するにもかかわらず、大多数を占める都市圏の若者にとっては車は要らない

 →車で移動する方が不便という道路インフラの不備が考えられる

2.車での移動が多少不便であっても乗ろうという気が起こらない

 →車に楽しさを見出せない→持つ事に喜びを感じられるor運転することが楽しいと思える車が無い

3.車に乗りたくても買えない、維持できないという層が増えている→所得格差が原因(?)

身の周りの若者の状況から考察してみたがどうであろうか。

特に2.については最近そういう車が多くなったなと私も感じているのだが...寂しいものである。

ついでに、「若者」と書いていること自身にも寂しいものがあるが。

DUNLOP DIGI-TYRE ECO EC201

母親のインプレッサ(もちろんターボモデルではない)のタイヤ交換を行った。

これまで履いていたBRIDGESTONEのB-Styleの磨耗とサイドウォールのひび割れが酷くなってきたため。

・街乗りがメインでそんなに飛ばさない(必要以上のグリップは求めない)

・お財布に優しい

・エンジン音等静かな車ではないので、タイヤに静かさはそんなに求めない。

・燃費が良くなるのならそれはそれで良いかも。

という条件で、今回チョイスしたタイヤはDUNLOPのEC201

20080826_ec2011

20080826_ec2012

寿命一杯まで使い古したB-Styleからの交換では、

・乗り心地がすごくマッタリ&ハンドリングもマッタリ

・ちょっとだけ静かになった

・タイヤの転がり抵抗が少なく、発進がかなり軽い&エンジンブレーキが効き難く感じる

という点を感じることが出来た。

特に転がり抵抗の少なさには思わず「恐るべし、エコタイヤ」と唸ってしまう位だし、母親でも分った様であった。

私がタイヤに求める機能性とは全く反対の性格の商品だが、エコタイヤの実力を垣間見ることが出来て非常に面白い買い物だった。

ゴルフ ヴァリアント

VWの車を欲しいと思ったことはあまり無かったが、コレは良いかも...

20070719_golfvariant_2   

1.4LのTSIエンジン版と2Lターボ版があり、1.4LはTSIエンジンに6速DSG、ESP付で¥296万円。

ハッチバックのGT-TSI(¥305万円)を考慮するとお買い得であり、307SW(¥298万円)を考えるとあてつけとしか思えないくらい戦略的な価格である。

もし、昨年の今頃(つまりは307SWに乗り換えた時期)に発売されてたらこっちを買ってたかもしれない。まあ、7人乗れない分ゴルフヴァリアントの方が不利ではあるからホントにどうなってたかは分らないが。

HONDAスピリットを見た

朝の通勤時、えらい甲高くいい音のエグゾーストノートが聞こえるなぁ...と思ったら目の前にCIVIC Type-Rがひらりとした身のこなしで入ってきた。

初めて見かけた現行型のType-Rに見とれて思わず撮影。

20070627_civictyper

実は、個人的にはここ数年HONDAというブランドはあまり好きではなかった。

何だかミニバンメーカーという感じで、F1やインディのイメージが全く感じられない車ばかり売っており、それ以外のベーシックなセダンやハッチバックの車種の出来はいまいちの車が多いからである(実はうちの会社の業務車両には多かったりする)。

そんな中、久々にさすがHONDAやなぁと思わせてくれたのがこのCIVIC Type-R。見た目・音・身のこなし、3要素揃っており運転が非常に楽しそう。

国産車の中から何でもいいので3台もらえるとしたらその中の1台にこれを選びたい位である(意味不明な妄想)。

このご時勢で難しいことは分っているが、是非とも売れて日本のスポーツカーが今後発展する起爆剤になって欲しい。

そして、おしゃれなスポーツワゴンなんかもいっぱい出来てくれるといいのになぁ...

NEW IMPREZA

モデルチェンジを行ったインプレッサを見に行った。

我が家には私の母所有の8年選手のIMPREZA(WRXじゃない素の奴です)がガタ一つ発生させず元気に働いているが、どれだけ変わったのだろうかと言うのが気になるところ。

地元のスバルのショールームにはいつも車種違いで3台の車が屋内展示されているが、今日は1.5L、2L、2Lターボの3台の個体が展示されていた。お店の方もかなり気合が入っているのかなぁ。

写真(上)1.5Lエンジンを搭載した15S、写真(下)2LターボエンジンのS-GT

20070610_imprezza

20070610_imprezza2

従来はスポーツワゴンという名のとおり長さがショートなワゴンであったが、今回は長いハッチバックという感じ。流行の幅広化に乗っていることもあり、後席の快適性は従来よりも良さげ。

幸いにして試乗車(1.5LのFFモデル)が空いているとの事で試乗させてもらった。

3人乗車×エアコンonでの発進加速はさすがに1.5Lエンジンでは望めないが、加速は必要十分だしエアコンをoffにすればボクサーエンジンはギュンギュンと回って楽しい。

ステアリングは自然で適度な重さがあり安心できるもの。コーナーでもキュッ&ス~ッと鼻先を変えてくれる。。。何だか307っぽい感じで面白い。

シートの方は低反発クッションが入っているということでサイズは小ぶりながら座り心地は悪くない。腰にも優しそうだし、素材も暑苦しくない。

と、乗ってみると結構いい車なNEW IMPREZA。値段も結構いい車な値段になってしまったのがちょっと残念。

とはいえ、似た様なサイズのO栗鼠とかよりは全然いい感じ。

もしかしたら、来年の母の車の車検時には本気で購入を検討しているかも...

DAIHATSU BOON

ちょっとだけ、代車としてDAIHATSU BOONに乗る機会を得た。

20070513_daihatsuboon1 20070513_daihatsuboon2

トヨタ最小~・・・(CMは嫌いじゃないが)という謳い文句でそこそこ売れてるであろうPASSOと姉妹車(BOONが姉か?)でありながらあまり見かけることの無いモデルであるが、よくよく考えたらけっこうインパクトのある名前である。名称を決める会議でもめなかったのか心配...

私が運転したのはきれいな黄緑色のメタリックに塗られた1.0Lモデル。子供も「みどりのくるま~!」とお気に入りの様子。

排気量は1Lでありながら、3気筒であるエンジンのサウンドは軽自動車と一般的なコンパクトカーを足して2で割った感じがしてなかなかにぎやか。でも嫌な類のサウンドではない。

運転してみたところ、この車は電動パワステが採用されているが、速度によって重さが極端に変わる。不自然と捕らえられる人もいるかもしれないが、ステアリングからのインフォメーションは意外と感じられるので、悪くないのかも。

また、コーナーでもロール感こそ大きいが意外とよく曲がるし、ボディも結構しっかりしている感じがする。好印象(^_^)v。

唯一気になったのはタイヤ。「ヒュー」「キィーン」「ゴー」あらゆる周波数の音が混じり、グニャグニャした乗り心地の純正装着タイヤは酷い。普通は、速度を上げるとエンジン音がうるさくなるが、この車の場合タイヤからのノイズの方がうるさい位。

BOON、タイヤさえ換えれば結構いい車かも。そこそこ走り、乗り心地も悪くなく、燃費も良い。車としての素性は良いのであろう。X4なんてモデルが生まれるのもベースモデルの出来のおかげなのかもとふと感じた。

来週、ココに行く予定だが、X4を応援したくなってきた。

306

ゴールデンウィーク初日ではあるが、ヤボ用があったため会社へ。

休日ということもあり、いつもと違う駐車場に車を停めようとしたところ、306(所有者とはたまに一緒に仕事をしたりもする)の隣が空いていた。

20070428_307306

背景が全くもって殺風景なのが残念。。

未だに古さを全く感じさせない306のデザインには感服させられる。

 

後で気づいたが、私が勤めている会社には仏車オーナーが意外と多い。

プジョーでは206が3人(全て女性)、306が1人、そしてうちの307といった具合で、

シトロエン(いずれもZX)オーナーが2人。ルノー(いずれもルーテシア)オーナーが2人。

車通勤者が何名いるのかは分らないが、仏車濃度は世間一般より高そうな気がする。

ミラ

擦り傷と飛び石諸々のキズ修理のため、現在コペンは入院中。

代車には先代のミラがやって来た。

20070328_mira

内装の見える部分の質感や乗り心地は結構良いかも。

ただし、街中でちょっと強めにブレーキを踏んだ時、大したスピードでもないのに4輪ロックで挙動が乱れたのはちょいとびっくり&恥ずかしかった、、、 か細いスタッドレスタイヤとはいえ、こういう性能こそ何とかして欲しいものである。

207見に行って来た

昨日、207の内覧会があったので最寄のディーラーへ見に行って来た。

20070322_207gt

数日前までは1007、206Style、307SWが所狭しと並んでいたショウルームが、派手な黄緑の207GTとこれまたちょい派手な青の206Stylのみの展示となっており、いかにも比較してくださいといわんばかりの雰囲気。

そこで感じた207GTの印象は下記のような感じ。

・ヘッドライトでかっ!(でも近くで見ると意外に凝った造りをしている)

・リアビューの迫力はかなりのもの

・ワイパーはついに真っ当な右ハンドル仕様に

 (でもペダル配置は相変わらず狭い、ついでにシフトストロークも相変わらずな感じ)

・乗り込んでみるとカタログ上のサイズの数値ほどはいい意味で大きく感じない。

・内装は(GTグレードのハーフレザーシートのせいか)307SWより高級&高品質な感じ

・物入れは国産車並みにたくさんあるがグローブボックスは小さめ

・ターボモデルのエンジンルームはかなり所狭い感じで手を入れるのはきつそう

 (日本の軽自動車程ではないが...)

・リアサスは307同様コイルバネ付に

・素のグレードでもついてるESPは相当羨ましい

まだまだ色んな点があるが、展示車に乗り込んだ感じでは、運転時に(手足が)触れる操作系のフィーリング(スイッチ類のクリック感やシフトストローク等)は従来と同じで、あらゆる部分の品質感・装備が向上しているのではないかと思う。

変わってしまったデザインやサイズについての是非はかなり分かれそうだが、プジョーっぽいなと思わせるところは数多く残っているように感じた。

また、機会があれば試乗してみたいと思う。

また、タイヤの話...

父親のハリアーのタイヤがそろそろ寿命なので購入しようかということになった。

サイズ検索の結果、候補にあがったのはMICHELINの4×4DIMARIS、BRIDGESTONEのDUELER H/P SPORT及びH/L 683YOKOHAMAのGEOLANDAR H/T-Sと全てSUV用タイヤ。

225/65R17というサイズがなかなか曲者で、DUNLOPのVEUROやBRIDGESTONEのREGNOの様な乗用車用タイヤは全く無い。

このクラスのSUVはそこそこ売れているはずなので乗用車用のタイヤで対応サイズをラインナップすれば売れるはずだが...

無いものは仕方が無いので上記4種のタイヤからのチョイスであるが、GEOLANDARは弟の車(スバル・フォレスターXT)でH/Tを装着していた際、ノイズ・グリップ・カッコ共にいい印象が無かったため却下。

DIMARISはハリアーの純正装着がMICHELINのグリーンタイヤ(DIMARISとは全く違うタイヤだが...)だったが、グリップ感が不満だったので他が良いとの事。

で、残るはDUELERの2つであるがこれはかなり迷った。
価格やノイズを考慮するとH/L 683の方が有利であるが、雨の高速での走りを考えるとPOTENZAのRE050とほとんど同じパターンのH/P SPORTが良さそう。
で、親父と相談の結果、選んだタイヤはH/P SPORT。
ウチの父親も60近くではあるが、そんなタイヤを選ぶとは...なかなか素敵である。

今回は厳しい条件ではあったが、タイヤ選択はやはり楽しい。

うちの車(その2)

前回のコペンに引き続き、今回は私の父の車の紹介を...
私の父は昔からのトヨタ党で、現在はこんなモデルに乗っている。

20061206_harrier

私が感じた特徴はというと、
・ちょい派手だけど下品じゃないスポーティーなデザイン
・内外装の高い品質
・ロールやノーズダイブを許すソフトな足回り(一般的には乗り心地が良いと言うのかもしれないが、私は好きではない)
・ワイドなギア比から来る静粛性と高燃費(1600kgもあるくせに10km/L近く走る)
・あまり回りたがらないが意外とトルクフルな2400ccエンジン
・軽いパワステとダルなハンドリング(私はステアリングは少し重めの方が安心感があって好き)
・静粛性の高さ(ミシェランのグリーンタイヤのノイズ以外の音はかなり少ない)

車にスポーティーさを求めない人・車を目的地へ快適に移動する手段として考えている人(=つまり世間一般の人?)には最高かも。
ただし、私にとってはカッコは好きだが運転していて面白くはない。
まぁ、SUVってそんなものなのかもしらんが...

ちなみに、我が家の車庫は2台分のスペースしかないのだが、通常はハリアーと307SWが車庫に収まっている。
ハリアーの横幅;1845mm、307の横幅;1760mmから両車共ドアの開け閉めには結構気を使う。

20061206_garage1

いつか、家を建て替える際には広い車庫が欲しいものである。