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というほどの大した記事でもないが...
今回307SWから308SWへ乗り換えるが、決して307SWが嫌になったのではない。
(嫌になったのであれば後継モデルを買うはずも無い)
結構手を入れていることだし、50,000km余り走ってもこれといったヘタリが感じられない状態をキープしてくれていることから長く乗るつもりでいた位である。
さらに、3年で車を手放して乗り換えるということに対して、環境への負担はどうか、贅沢しているのではないかという点で後ろめたさはあった。
しかし、
・環境への負担という点では手放す車が廃車になるわけではない。
・乗換えへの決め手となったコストについては、次の車検までに償却するであろう金額と下取りの金額のバランスを考慮したところ、308SWへの乗り換えは決して悪くない
・308SWの品質感、室内の広さ、しっとりしながらも軽快な走りという点では進化が見られている
事から乗換えへを決意することになった。
納車は間もなくといったところだが、ここで307SWの良かった点、悪かった点を勝手に総括してみたい。
◎良かった点
・エグさとすっきりさがいい具合にバランスされたフロントのデザイン
・いくら運転してても疲れないフロントシート
サポート感と低反発っぽいクッションの感じが良く、半日運転していても全然平気
・デカいボディの割には俊敏な動きをしてくれる
・路面の状態をしっかりと伝えてくれるステアリング
・走る、曲がる、止まるのコントロールがとにかくしやすい。
・3列目シートが取り外せて、2列目足元空間+荷室の拡大と軽量化が可能
・(当たり前だが)重篤なトラブルは無かったこと
×良くない点
・サイズの小さい2列目シート(特に中央席は子供専用としか思えない)
・高速走行時120km/h位で発生するステアリングのぶれ
(タイヤの取り付け方法で変わる模様)
・静粛性(エンジン音、風切り音は良いが路面からのノイズが盛大)
・傷つきやすいドア内張り内装
・後期型のアフターパーツは探すのが意外に大変(考えようによっては◎かも...)
・交換時に費用がかさむオイル量(容量6Lって...ポルシェか!)
△どちらともいえない点
・パノラミックガラスルーフ(後席の人からは好評だが、前席では恩恵はほとんど無い)
・燃費(今日計算したら10.00km/Lであった)
現在、307に乗られている方でもし気を悪くされたら申し訳ないが、私が思うにはこのようなところ。
いい思い出をくれた307SWには感謝したいし、この先車が好きな人(じゃなきゃ307SWは買わないだろうが)の元に渡って欲しいなぁと思う。
突然だが、307SWを手放すことにした。
次の車は写真のとおり、308SW。(大雑把な)見た目には現車とあまり変わらず、Updateという表現の方がしっくりくる。
写真の個体はまさに購入予定の走行距離3,000km弱のデモカーで色はアルミナムグレー。
当初は307SWを乗り潰すつもりでいたのだが、車検の予約時に308SWに入れ替えるコストを試算したところ、有利な価格を提示してくれた(ディーラーさんにはかなり無茶を言ったという話もあるが)ため入れ替えた次第。
ちなみに、有利な価格とは、3年・50,000km余りを走行した307SWの価値(下取り価格)が2年後(当然数万kmは走行するはず)にほぼ¥0に限りなく近づくとすると、308SWを購入しても(目に見えない)負担コストはほとんど変わらないというもの。
さらに307SWから移植できるパーツが割と多くある事も購入の手助けとなっている。
307SWには色々と手を入れてきたこともあり手放すのも惜しいところではあるが、308SWのエンジン、復活した猫足度合い、静粛性、内装のクオリティ、ボディのしっかり感といった車の基本性能は307SWよりも数段勝っており、まさにUpdateされていることから納得出来る買い物になったと思う。
ただ、スタイリングだけは307の方が好みではあるが...
納車はもうちょっと先なので、残された307SWとの時間を有意義に楽しみたいと思う。
毎年恒例のプジョー福井・シトロエン福井(2つは同じ会社)のツーリングに参加してきた。
今年は(これまた恒例の)フレンチトーストピクニックへ便乗参加ということで、「フランス車が一日中見ることが出来るぞ」と期待しながらディーラーに到着。
毎年ディーラーの建物内には多くの人が集まるため、展示車は全て片付けられてしまうのだが、見たことあるような無いような車が一台展示されていた。
今回のイベントに合わせてプジョー福井が全国に先駆けて入れたのだそうな。
思ったよりいかつい印象が無くてエレガントな佇まいはかなりいい感じ。
値段も随分エレガントなようだが...^_^;
普段はユーズトカーが並んでいるガレージには参加車両がズラリ(写真に映っているのは1/3程度)。
お会いしたことのある方もかなりいらっしゃってちょっとしたオフ会みたいであった。
ディーラーの方々の挨拶、ルート等の説明を終えてディーラーのガレージよりいざ出発!
すごい隊列である。ある意味いい宣伝になってるのかも。
途中の休憩ポイントである三国の道の駅にて。
途中の交差点にて信号待ち。すれ違った人は「何の集団?」と思ったことであろう。
金津創作の森に到着後は記念撮影とランチタイム。
ここで私はご無沙汰していた友人に会うためにちょっとだけ単独行動をさせていただく。
その後戻ったランチでは恒例のビンゴ大会が開催された。
我が家は参加者3名とも「ビンゴ!」ということで、こんな商品たちをゲット。
308シリーズが2台(ハッチバックとRCZ)もあるというのは何かのメッセージであろうか(笑)...
午後からは、フレンチトーストピクニックに合流。
早速参加車両を
...と思ったが、息子に引っ張られてボンネットバスに乗車
。
以前よりも乗車時間が長くなっており、車体もきちんと整備されていてなかなかの走りであった。
その後は恒例のディーラーデモカー試乗(試乗中にはここでは書けない様な情報が入ったりもして面白かった!)や参加車両を見て歩いたりと会場をぐるり。
フレンチトーストピクニック自身も今年で10回目ということもあり、全国区のイベントに成長した印象を受けた。
地元で行われているというだけで、何だか誇らしくなってくる(何のお手伝いもしていないが...)。
そんなこんなで多くの仏車を見る事ができた一日は終了。
毎年の事ながら、手作りである意味お客様感謝デーともいえるようなツーリングイベントを開催するディーラーの方々の努力には頭が下がる思いである。
もし、また来年も開催されるようなら是非とも参加したいと思う。
天気もいいことなので、エアクリーナーの洗浄を行った。
「何もこんな時に」と自分で思わないでもないが、掃除・洗濯等色々とやりだした勢いで行った次第。
GREENの純正交換タイプエアクリーナーに交換したのが2007年12月ということで、ほぼ16ヶ月の使用。
取り外したエアクリーナーの状態(写真はフィルターの外気側)。
真っ黒!ってのを想像していたが、見た目には思ったほど汚れていないかも。
今回の洗浄に使用した「FILTER MAINTAINANCE KIT」。3~4回位は使用できそう。
右側のボトルが洗浄液で左側の缶がフィルターオイル。
思ったほど汚れていないと思ったものの、フィルタークリーナーで洗浄した後の液の状態は写真のとおり。
やっぱり汚い
...洗浄液は繰り返し使えるとの情報もあったが、これでは使う気にはなれない。
洗浄後フィルターを乾燥。
乾燥後のフィルターはきれいにはなったものの、全体的にドライで白っぽい状態。
汚れや油分が落ちてキレイになったといえよう。
念のため、ドライヤーにてしっかりと乾燥させて、フィルターオイルを吹き付ける。
オイル自身も緑色に着色されているため、フィルターに鮮やかな緑色が復活する。
余計な油分を取り、フィルターを車に取り付けて作業は完了。
効果の程は...あまり期待していなかったが、予想以上にエンジンのレスポンスが向上
。
近所の病院への往復でも、乗車人数が1人減ったくらいの感覚が得られた。
こういったメンテナンスだけでも車の状態って変わってくれるんだなぁと感心。
メンテナンス魂(って...^_^;)に火がつきそうである。
前回の投稿にて「入院...といても私でも307でもなく~」と書いていたが、よくよく考えたら307も入院(通院と言った方が正しいか)をしていた。
冷間時のエンジンルームの異音対策でウォーターポンプを交換という事になっていたが、ようやく部品が届いて交換となった次第。
発注の際に国内に在庫が無いということでフランス本国より取り寄せとなったもの。
そういえば、最近ネット上での情報では国内にあまりパーツを在庫していない様子。
特にここ最近は自動車業界に限らず、どこの会社でも在庫削減
の話を聞くが「部品を本国より取り寄せる」という話を聞くと、「大丈夫か?」とちょいと心配になってくる。
それはそうと、交換作業の方はクリーニングの如く「朝出して夕方仕上がり」にて完了。
また、ウォーターポンプ交換するなら...ということでお願いしたタイミングベルト交換(ベルト代は有償)も完了。
近い将来行うべきであるタイミングベルト交換時の工賃が浮いてラッキーだったといえよう。
異音の症状の方は冷間時じゃないと分らないため、治ったかどうかは未確認。
走りにて体感できるものではないが、この先長く乗るための対策が一つ完了できたことには間違い無いといえよう。
昨日の投稿にて書いたが、一昨日から昨日まで307SWはちょいとした不具合のためディーラーに入院していた。
不具合の内容は、
①フロント室内灯の一部が点灯不良(バルブ切れではない)
+パノラミックルーフのシェード動作不良
②エンジンが冷えている時に異音(カタカタといった感じ)発生
③リコール&サービスキャンペーン(これはついでにという感あり)
である。
①についてはほぼ同時期に発生したこともあり「ヒューズ![]()
とかかな?」と思っていたが、ビンゴの模様。
原因を探るため、1系統だった電気系統を2系統に分けてもらう(=室内灯とルーフのシェードの電気系統それぞれにヒューズをつけてもらう)ことで、ヒューズが切れた原因を探れるようにしてもらう。対処だけじゃなく、しっかり原因の追究を行っていただけるサービスの方の姿勢はありがたい。
②の方はウォーターポンプの不良(ベアリング
が怪しいのだとか)によるものではないかとの事。ウォーターポンプを取り寄せて交換してもらうこととなった。307の前期型では聞いたことがあるが、後期型では初めて聞いたトラブルかもしれない。
で、せっかくウォーターポンプを交換するなら...ということでタイミングベルトを発注。
うちの車の走行距離は48,000km(納車より2年7ヶ月)でベルト交換にはまだ早い。しかし、今回交換してしまえば、ベルト代のみの負担となる。
「あと30,000km程走って交換する際には、ベルト代+交換工賃が発生する」ということを考えると、結果として得かなぁという選択である。
便乗してしまったようで申し訳ないが、サービスの方の「いいですよ」という快諾に甘えることとする。
ちなみに、これで当分の間、車の買い替えは無いことになるであろう。先立つものもないが。
③についてはどちらでも良かったが(良くないか^_^;)、「リコール作業もいっぺんにやっていただける」ということでお願いすることとしたもの。
うちの307SWは、最近ちょいちょい入院している気がするが、保証期間内にトラブルが出てくれているのはオーナー孝行ではないかと思う。
また、サービスや営業の担当氏の対応も実にありがたい。
そう考えると、ラッキーな車生活を送れているのかなぁと思う。
がうちにやって来た。
というのは大ウソで、写真の車は昨日より入院している307SWの代車である207GT。
代車でドライブ!というわけにはいかないが、いくつか用事を片付けにその辺を運転していてもかなり面白い。
まず、けっこう速い。軽いボディーに1.6Lターボの組み合わせは痛快そのもの。
車内に聞こえてくる排気音も静かでありながら低めな音質でなかなか心地良い。
足回りはシャッキリしていながらも段差等では意外にしなやか(ただし、プジョーの車という先入観が入ると結構硬め)で走っていて元気になれそう。
また、ハンドリングもスッと切ったらカキッと曲がる感じで、受け継がれた20●シリーズの伝統と薄いタイヤ(だけじゃないんだろうが)からくるしっかり感があり実に楽しい。
まるで、Golf GT TSI の速さ、しっかり感とコペンのキビキビ感を合わせた感じである。
難をいうと後席足元の前後長が少々短いことと、タイヤのノイズが大きい(ピレリでスポーティーなモデルだから当たり前か)ことくらい。
あれこれ考えているとこんなモデルが欲しくなってくるが、(先立つものが無い今)妄想として留めておこう...
しかも、この先長く乗ることを考えた上でのパーツも発注してしまったことだし。
307SWの入院の内容についてはまた後日ということで。
今日は久々に洗車。
冬場は雨や雪が降らない日がなかなか無く、しかも寒い(当たり前か
)ため、なかなか洗車する機会が無く車は汚れ放題。
さらに塩まみれになっていると思われる故、ちょいと念入りに行うこととした。
先ずは、手間を省くために近所のGSにてシャンプー洗車+下回り洗浄。
さらに、自宅にて手洗い洗車+コーティング。
汚れが目立たないルナーミストのボディーカラーだが、久々に艶
のある状態を見ることが出来、軽い達成感を味わうことが出来た。
しかし、明日からまた雪なんだそうな
...仕方ないか。
3連休は降雪のため、どこにもお出かけせず...というのも嫌なので、福井市内へ買い物へ。
福井市内の幹線道路は雪が降り積もり、ノロノロ状態。
たまらず裏道へ出ると、田んぼの中ということで結構な吹雪。福井の冬らしくなってきたなぁ。
滑りやすい路面状態でも、意外にしっかりトラクションがかかってくれるし、挙動の乱れがマイルドのは307の良い所。
これで、DSCがついててくれれば言うこと無しなのだが...
そういう307の悪いところというか、持病の様な症状がうちの個体にも発生した。
1つ目は、ウィンカースイッチの不具合。ウィンカーを出してコーナーを曲がりステアリングを戻した時に今度は反対側にウィンカーが出るという症状。これは、206の時にもあったのでミドル~コンパクトモデルのプジョー車全体での持病かもしれない。
2つ目は、リアからの異音。段差を越えたときに「ポコン」という音が出てくるもの。マフラーがボディーに当たってるのか、サスペンションの不具合なのかよく分からない。が、ネット上でもよく見かける症状なのでどうやらこれまた持病の模様。
上記2点の修理をしてもらうべく明日よりディーラーに預ける予定だったが、雪の中営業さんに職場まで取りに来てもらうのも悪いし、ディーラーの近くを通りかかったので、急遽本日より預けることとした。
で、出てきた代車がこれ。
206XT、ボディーカラーは初期型限定かつレア色のクリスタルグリーン。
少々年式は感じてしまうが、この車のしなやかでありつつもキビキビした運転感覚は、以前所有していた206と同じであり(当たり前だが...)懐かしいの一言に尽きる。
数日間(もかからないかもしれないが)の代車生活が楽しそうである。
ただし、雪の中なのでぶつけないようにだけは注意しなきゃなぁ。
前日に引き続き307もタイヤ交換を行った。
今回はついでにちょいとメンテも実施した。
メンテ内容は、ハブ部分の清掃。写真のとおり、錆が酷くホイールを装着する際にスパッと真っ直ぐに付かない事が以前から気になっていた。
実は、うちの個体では高速走行時のとある一部の速度域(北陸道の右車線速度としておきましょう)にてステアリングに振動が発生する。
タイヤのバランスはきっちり取れているので、もしかして錆によってホイルが微妙に曲がって装着されているのが原因ではないかと思い、ハブ部分の清掃を実施することとした次第。
使用したのはワイヤーブラシ。例によってカーショップの倒産セールでゲット。
タイヤを外して錆部分を優しくゴシゴシこすり、こびりついたサビを落とす。
ただ、途中で腰が痛くなり、ある程度というところで断念(^^ゞ。
錆を少々落としただけでも、ホイルの取り付けやすさはかなり向上した。
高速走行時の振動が解消されるかは試してみないと分らないが、期待は出来そう。高速道路での走行が楽しみである。
ちなみに、スタッドレスには純正ホイールを使用。
落ち着いたスタイルになって何だか見慣れないが、ホイルの清掃は楽そうだしコレはこれでバランスの取れたスタイルと言えよう。
これで冬支度も万全。「雪よいつでも来い!」というところか。
307に乗り換えてから、というよりはナビ(ECLIPSE AVN 075HD)をオーディオのユニットとして用いるようになってからか、音楽を聴いていて何となく低音があまり出ないことに不満を持っていた。
そこで、手っ取り早く、ローコストで音響を改善する方法としてサブウーファーを導入することとした。
導入の条件としては、シート下に入ることのみ。居住スペースやカーゴルームで場所を取るものはもっての外である。
とはいっても、307のシートにはアンダートレイ(つまり物入れ)があり、シート下に入るモデルは極わずか。
ほとんど選択の余地無く、carrozzeriaのTS-WX11Aというモデルを入れることとなった。
取り付けはショップで2時間程。少しだけアンダートレイに干渉するが取り付けは何とか完了。
音の方は、低音の鳴りが随分と向上した。ズンズンと強烈な低音が出てくるわけではないが 、足りないなぁと思っていた分を補うのには十分以上。
こんなんだったら、もっと早く導入しておけば良かった!
先日の投稿で「とあるプロジェクト」として予告させてもらっていたマフラー交換を行った。
・シンプルながらもインパクトある見た目
・音量が小さく、音質だけ変化するがパワーアップも見込めそう
・ステンレスで錆にも安心
という3点が気に入り、今回は純正オプションにあたる「PEUGEOT SPORTSLINE スポーツマフラー」をチョイス。
なお、このマフラーはフジツボ製で国産との事。何となくではあるが品質には安心できそう。
また、車種やグレード毎に微妙に音量やパワーのセッティングを変えているというのが好印象。
出口の口径が思ってたよりも一回りくらい太いが、なかなかの見た目じゃないかと思う。
音の方は2,000rpm位では純正より多少太い音で音量は変わらないが、3,000rpmを越えると低く少し勇ましい音に変化してきて気持ちよい。これなら、早朝の出発・深夜の帰宅でも大丈夫そうだし、お客さんを乗せても全く問題ないであろう。
また、パワーの方は(あくまでも体感だが)トルクが一皮厚くなり、さらに3,000rpmからは吹け上がりもスムーズとなった。
どこかの山道でも走りに行きたくなってくるなぁ。
HDD不良のためメーカーへ修理に出していたナビが、修理完了との事。
知らない道を走る際のカンは養えたものの、1ヶ月のナビなし生活はやはり不便。
純正オーディオの音のしょぼさともおさらばできるぞ...と楽しみにディーラーへ向かう。
1時間程の作業でナビが取り付けられるが、ここでまたトラブル発生。
HDDは修理が完了しているものの、今度は音声に大きなノイズが混じってくる。
これでは、使用に堪えないので再度メーカー送りとなる。
修理前には見られなかっただけに一体何なんだろう...メーカー(富士通テン)はどこをチェックしているのか、正直腹が立ってくる
。
ディーラーのサービスの申し訳無さそうな対応が逆に印象的であった。
話は変わって、作業の待ち時間に308が入ってきたということで、ディーラーの販売の方へ向かう。
(福井のディーラーではサービスと販売が近所の別の場所にある)
ディーラー内には黒の308シエロが展示されていた。これまで見ていた写真等の情報では「エグイ顔やなぁ」と感じていたが、実物は思った程ではなく好印象。
が、308を見た後に207を見るとスッキリして見えるのは、308がより個性の強いデザインを纏っているせいであろう。
試乗車(308プレミアム)もあるということで、試乗させてもらうことにする。
1.6Lのターボエンジンはゆっくり走ると静かで大人しいが、アクセルを深めに踏み込むと結構いい音を発する。しかも、結構速い。ターボの力は大したものと当たり前の変な感心をしてしまう。
ハンドリングの感覚は307とそう大して変わった印象は受けない。そこそこクイックでナチュラルそのもの。悪くなってはいなかったのでこれは一安心。乗り心地は307よりもむしろ良く感じるくらいでなかなか良い感じである。
あちこちで賛否両論上がっている1820mmの横幅については、運転している分には全く気にならない。しかし、それが室内幅の拡大にあまりつながっていないのは残念であり、損した気分になってしまう。
また、307で最も気になっていたロードノイズや風切り音については相当抑えられていた。よく見るとフェンダー・内装・エンジンルームの色んな所に遮音剤が従来よりも多く使われている模様。さすが、「プレミアムハッチバック」である。
とまぁ、試乗した感じでは総じて好印象。
なお、SWの方は秋位にGTiより少し安い金額で導入されるそうであるが、こちらの仕上がりも期待できそう。買えない値段になるのは間違い無さそうだが...
数ヶ月前に告知されたリコールの点検と同時に、気になっていた箇所も同時に修理してもらうこととした。
・リコール対策
ABSユニットの腐食の可能性ありとの事であったが、うちのはABSユニットに不調は見られず防水対策のみ実施。
・リアブレーキランプの点灯不良
ブレーキペダルを踏んでからブレーキランプが点灯するまでタイムラグが見られることがあった。急制動の際のことを考えるとかなり恐い(!)ので、点検依頼した結果、点灯スイッチの交換を行った。
・ヒーター使用時の異音
ヒーター使用の際、ある一定の風量(8段階中の4辺り)にて「キィーン」という甲高い異音がしていた。耳障りなので点検依頼したところ、後日ヒーターのユニット(の一部?)を交換して様子を見てみるとの事。
・ATのシフトショック
アクセルを踏み込んで抜いた際、シフトを迷った挙句にガツンというショックを伴う症状が時折見られることと、最近シフトショックが少し強めになってきていた。ATのバルブ(多分ソレノイドバルブ?)とATFを交換、さらにコンピューターの書き換えをにて対処。
・ナビ不調
ECLIPSE AVN 075HD(純正オプションと同型だが純正ではない)にて起動に時間がかかり、「HDDチェック中」のメッセージが表示される。
アイテムの性格上ディーラーでは治し様が無いため外してメーカー送りとなる。
ナビを外されて純正オーディオのみの状態に...
ちなみにナビを外すと、純正オーディオを使用することになり、ステアリングリモコンが使用可能になったり、バックソナーの音声が出てくるようになる。これはこれで楽しいが、ナビが無いのは渋滞の検索が出来ないのでいまいち不便。GWのお出かけシーズンには何とか戻ってきて欲しいなぁ。
今回は色々と気になる点があり、それを「保障期間内に全て対処してしまおう」というこちらの意図もあったのだが、ディーラーのサービスの方は親身になって聞いていただき、それぞれの現象に対して徹底的に検証し修理してくれた。
地方によってはサービスに対する不満が多く聞かれることがあるが、ここ福井に関してはいいディーラーに恵まれていると言えよう。
先月のオーダー以来、楽しみに待っていた「SP SPORT MAXX」への交換を行った。
ドイツ製かと思っていたが、このサイズ(205/55ZR16)については、(最も売れ筋のサイズにつき?)日本製とのこと。
サイドのデザインはロゴ以外は案外シンプル。汚れなくて良さそう(^^ゞ
お役御免のP7。もう2度と出会いたくないかも。
交換後、400kmを走行した感想を記載すると、
●静かさ
舗装が黒めのスムーズな路面→非常に静か(P7よりかなり改善)
やや荒れた舗装路面→P7よりもかなり静か
荒れた舗装路面→P7よりも少し静か
どんな舗装路面でも同じ様に五月蝿いP7もある意味すごいかもしれないが、総じてロードノイズが大幅に減ったのはやはり嬉しい。エンジンの音が大きく感じるほどである。
●ハンドリング
P7比で若干ダルになったが、しっとりとして重めのステアリングは車が高級になった印象。思いのほか直進安定性が良いのは予想外の効果。
●グリップ
ドライもウェットも十分。また、サイドウォールがP7よりも硬いせいかタイトなコーナーでもよじれない感じが良い。タイヤじゃなく車がロールしつつ粘ってくれるので、プジョーっぽい雰囲気が増した印象。
と、私がタイヤに求める機能性については、総じて好印象。
運転がより楽しくなりそうである。
昨日は、久々にヒマな休日となったため、車いじり。
先ずはワイパー交換。ワイパーブレードは昨秋FBMにて購入したのだが、冬場に傷むことを考慮して温存していたもの。ちなみに、モノはMade in GermanyのValeo製。
307はフラットブレードにつき今までの車とは交換方法がちょいと違うのだが、交換は非常に簡単。
先ずは、ワイパーを上げて、
ギザギザ部分のつまみをつかんで、ワイパーを外す。
外した後は新しいブレードをワンタッチで装着して完了。
作業時間はワイパー2本でわずか2分。便利になったものである。
ゴムだけの交換が効かないのでコストがかかるのが玉にキズだが...寿命も案外長かったことだし、仕方ない。
ワイパー交換後は、黄砂に汚れたウィンドウの洗浄の繰り返しで無くなりかけていたウォッシャー液を補充。
これで、また良好な視界が得られるであろう。
ついに、日本でもプジョーとシトロエンが統合されるらしい。
http://response.jp/issue/2008/0226/article106185_1.html
元々、向こうでは同じ会社なんだし、使ってるパーツは共用のものも結構多いしで当然の成り行きだろうとは思う。
販売店は従来のままだし、そして福井ではどちらのディーラーでも同じ会社だし、私には全くと言っていいほど関係ないのだが^_^;。
ただし、インポーターの統合により、同じスタッフが両ブランドを扱うことから、ブランドが違っても似たような性格のグレード(仕様)やボディーカラーのものばかり入るという恐れはあるかも...
「308買っても、次期(もあるかどうか分らないが)C4買っても、ほとんど同じ!」なんて話だけにはならないようにして欲しいものである。
先週より迷いに迷っていたサマータイヤ選びだが、ついに決定。
決定の経緯はほとんど消去法的なものだが、
TURANZA・・・中途半端な位置づけとBSでもあまり販促を行っていないせいか、購入した人の情報がほとんど無く、購入はギャンブルに近い。価格が高い。
db EURO・・・どの筋をを調べても磨耗しやすいという意見が出てくる。人によってはタイヤの構造全体がやわらかく感じる(らしい)。さらに価格が思ったよりも高い(同社のネオバよりも¥3000以上/本も高い模様(驚!))。
との理由により、ここで2つは脱落。
で、もう一つ新たに挙がったのが「DUNLOP VEURO VE302」でサイズを変更し225/50R16にする案。VEUROは意外と価格が高くないので扁平率を55→50にすることで同タイヤのやわらかさをカバーしようという魂胆である。サイズ変更しても価格はSP SPORT MAXXとほぼ同等となる。
う~ん、めちゃくちゃ迷ってきたぞ...
だが、行きつけのショップの店長より「私(なべぞ)のステアリングや乗り心地の好みにはMAXXの方がマッチするし、PIRELLI P7からの変更なら充分に静かだよ!」の一言で決定する。
その結果、私が選んだモデルは、「DUNLOP SP SPORT MAXX」。サイズは純正サイズをキープして205/55ZR16である。
早く実物を見てみたいし、新しいタイヤを履ける春が待ち遠しいものである。
先日より、ネット上の307乗りの間でリコール発令が話題となっていたが、うちの307SWもどうやら該当の様子。
世の中では「リコール=悪」の様に思われているが、どこぞのメーカーの様に隠されるよりははるかに良い。
私的にはリコールで積極的に新しい部品を入れてもらえる方が嬉しい。ネタにもなるし(笑)。
不具合対象であるABSユニットはここ数日の積雪の中で(必要以上に)活躍してくれており、特に異常は無さそうだし、対策作業が空いてきた頃にでも行くことにしよう。
307SWのタイヤ選びの第三の候補はDUNLOP 「SP SPORT MAXX」。
同社のフラッグシップの位置付けで、スポーツタイヤとしての機能を持ちながら、音も静かだそう。
また、ショップの方の話ではピレリからの交換だとステアリングは重くなるとのこと(私的には◎)。
ただし、同車のカタログを見る限り、DIREZZA DZ101(以前206で使用)と同等のグリップでやや静か、LE MANS LM703(現在コペンで使用中)よりグリップは良いものの、ノイズは大きい様で何だか中途半端なイメージを感じずにはいられない。
カタログのチャートなんて売りたいタイヤを良く書いているのだろうから、アテにならないのかもしれないが...
価格もdb EUROと大きく変わらない様だし、この2つはかなり悩ましい選択になりそうである。
しかし、我ながらマイナーなモデル(メーカーこそメジャーだが)ばかり候補に挙げてしまったもんだ...
これらのモデルについては情報量が少ない故、どこかでタイヤの試乗をさせてくれないかなぁと思う。
迷いに迷っているタイヤ選び。まぁ、実は楽しかったりするのだが...
もう一つの候補は、ヨコハマの「db EURO」。
TURANZAとほぼ同じ性格のタイヤのようで、静かでそこそこグリップしてくれるという評価をよく見かける。
また、燃費が良くなる、TURANZAよりは価格が少し安いというところはプラス要素。
ただし、どうもタイヤ全体の印象がやわらかめの様であることと、発売されてから6年近く経過しており最新のタイヤとの絶対性能差がないか不安なところがマイナス要素。
もし、db EUROの後継となるモデルが出るのであれば、間違いなくそれを選ぶであろう。
ただ、今のところはそういった情報も無いので、展示品を置いている所を探し出して、現物を是非とも確認してみたいなぁと思う。
3連休の中日というのに子供が風邪のため、外出はとある車屋に行ったのみ(この件については別途投稿する機会があるかと)。
暇を持て余しても仕方が無いので、ガレージ内の物置の清掃をしていると、307SW用のPirelli P7の溝が案外少ないことに気づく(嬉?、困?)。
多分、小刻みにローテーションをしても秋までは厳しそうな感じである。
この状態で雨の高速を走るのは心許ないことと、来月・再来月にはタイヤ価格が上がるみたいだし、今が買い時かもという事でタイヤ情報の収集開始(これが結構楽しい)。
私のタイヤ選びの条件は、
1.うるさくない
2.そこそこグリップしてくれる(wet、dry共に)
3.ステアリングがダルにならない
4.パワステが軽くならない(むしろ重くなって欲しい位)
5.乗り心地があまりやわらかくない
6.べらぼうに高くない
というわけで候補に挙がった物の1つ目はBRIDGESTONEの「TURANZA ER300」。
なぜ、REGNOブランドになってるのか不明だが、REGNO GR9000 と POTENZA RE050の中間という中途半端な位置づけは私好み(笑)。ネット上の評判では1、2、5の各条件は満たしてくれそうな雰囲気だが、あまり売れていない様で詳細は不明。
また、6.の価格に関してはREGNOやPOTENZAと同じもしくはやや高め(数が捌けないためか?)という情報があり、気になるところ。
他の2品とよく比較検討したい。
(明日に続く)
今日は、本格的な降雪。
年末年始にも雪は降ったが、私はほとんど運転しなかったので、今日の通勤は今シーズン初の本格的な雪道での運転となった。
とは言うものの、実は私は雪道の運転は意外と好きである。
安全な速度でもワインディングを飛ばしてるような適度な緊張感を味わうことが出来るし、車の挙動を深く体感することが出来るから。
ただし、通勤路のひどい渋滞だけはどうしてもいただけないが。
2シーズン目のスタッドレス(DUNLOP DS-2)は凍結路でもよく走りよく止まる。
また、307SWも雪道ではニュートラルなステアリングで思ったとおり曲がってくれる。
雪道での運転に対して恐さを全く感じさせないこの組み合わせは頼もしく感じる。
もちろん、油断は禁物なので安全運転に努めたいが。
今週より降雪が予想されるとのことで、スタッドレスタイヤへの交換を行った。
私の307、嫁のコペン、父のハリアー、母のインプレッサと4台分のタイヤを一気に交換したのだが、さすがに4台分はしんどい。。
しかし、ガソリンスタンドで交換することを考慮するとかなりの節約となるので良しとしよう。
写真は久々に純正ホイールを装着した307SW。
スタッドレスタイヤ(ダンロップDS-2)はやはりグニャグニャ感があり、発進・停止・コーナリングには何となく気を使ってしまうが、マイルドな乗り心地(205/55R16→195/60R16へとサイズ変更しているせいもある)はそれはそれで悪くないかも。
また、通常はスタッドレスタイヤはノイズが大きいのが相場だが、何故か交換してノイズが小さくなった。サマータイヤのピレリP7のノイズがそれだけうるさいということなのだろう。
冬支度の済んだ307で、どこかに出かけたいなぁ。
福井県内でも地区によりガソリンの価格は異なるが、春江地区は最も価格競争が激しい。
ここ最近のガソリン高もあって、春江地区のガソリンスタンドは他の地区から客が流れてくるのかいつも混雑している。
そんな状況下、行きつけのガソリンスタンド(春江地区ではない)ではこんな企画が催されていた。
もともと、3のつく日と深夜は価格を下げようという企画がこのスタンドにはあったのだが、その企画名が「春江に負けないday」というものに変更されたものである。
従来から見られた同地区内での価格競争だけでなく、地区間での価格競争が発生しており、ガソリンスタンド間の価格競争はより激化している模様。
価格競争は激化しているものの、それでもガソリン価格は高いのが現状。
そのうち、車を運転すること自身が「贅沢」という時代にだけはなって欲しくないものである。
先日、キャビンフィルター交換をしてからずっと気になっていたエアクリーナーを交換した。
BOSCHの純正同等品を使うのも良いが、走りの方も良くなるといいなぁとの思惑でGREENの純正交換タイプを選択。
K&Nは307の後期型には対応品が無いため断念。どうも307の後期型は社外品パーツの入手がしにくい。
エアクリーナーの交換はいたって簡単。
ボンネットを開け、エンジン右側のエアクリーナーボックスを+ドライバーで開ける。
汚れたフィルターを取り出して(汚い...)、
新しいフィルターを装着。
その後、エアクリーナーボックスのふたを閉めて交換完了。作業時間は5分弱くらいか。
交換後は近所を少し走っただけであるが、出足が良くなり、エンジンの吹け上がりがスムーズになった印象を感じた。少々高かったが、狙い通りの効果でこれなら満足である。なんだかうれしくなって無駄にアクセルを踏んでしまいそうなのが玉にキズか。
なお、唯一心配していた吸気音については今日のところは全く気にならない程度。
う~ん、どこかに走りに行きたくなってくるなぁ。
先日、購入したエアコンフィルターを取り付けた。
307の場合、エンジンルーム奥にフィルターがあるため206よりも若干交換しにくい。
外すには5分ほど要したが、慣れればもっと早く交換できるであろう。
フィルターを外してびっくり、この汚れ様。(上が新品、下が約30000km使用後のもの)
交換していて気づいたことであるが、純正のキャビンフィルターも活性炭入りの「BOSCH CABIN FILTER PLUS」であったことが判明。「こういうところにはあまり金がかかっていないんでは?」と思っていたが、なかなかのもんである。
交換後はエアコンの風量が明らかに改善されるし、エアコンを内気循環にしても車内は臭くない。もっと早く換えときゃよかった。
しかし、この汚れ方を見て、さらに効果を実感するとエンジンのエアクリーナーの汚れの方も気になってくる。こんなのが欲しくなってくるなぁ...
北陸地方の冬は太平洋側と異なり雨や雪の日が多く湿度も高め。
しかも、車の内外の気温差が激しいためか(外気循環モードにしても)ウィンドウも曇りがち。
そんな時にはエアコンをオンにするのだが、何だか走行30000kmを前にして最近効きが落ちてきた気もする。また、エアダクトから排ガスの様な臭いの風も出てくるのも頂けない。
そういった状況を打破すべく、エアコンフィルターを購入した。
今回購入したのは「BOSCH CABIN FILTER PLUS」。
活性炭入りで花粉はもちろん、臭いや細菌も抑えてくれるとのこと。
値段は少々張ったが臭いも少なくなるのであればまぁいいであろう。
早く、天気が良い日に取り付けたいものである。
フィルターを探していて気がついたことだが、206の時は色んなメーカーからフィルターが発売されていたが、307はネット上ではBOSCH位しか見つからない。
307が売れていないということなのか、307ではこういったアフターパーツが売れない(つまりディーラー任せの人が多い)のか...真相が気になるところである。
307SWについてこんなニュースを見かけた。
http://response.jp/issue/2007/0904/article98616_1.html より抜粋
プジョー・ジャポンは、プジョーの主力車種『307』シリーズのスタイリッシュワゴン「307SW 2.0」の装備を一部変更し、7日から販売を開始する。
今回の改良では、キセノン・ヘッドランプ(ヘッドランプ・ウォッシャー付)を標準装備し、インストルメントパネルには、よりスポーティなイメージのホワイト・メーターを採用した。さらに、シート地の素材も変更し、内外装ともに実用性とファッション性を兼ね備えたモデルに仕上げた。
価格は従来の11万円アップの309万円。
なのだそうな...
ユーロ高による値上げなのだろうが、何もせずに値上げってのは難しいので価値(つまり装備)を追加したってことだろうか?
このご時勢仕方ないが、308の値段ってどうなるのだろうか...(購入の可能性は無いと思うが)心配である。
ちなみに307SWに戻るが、PJのホームページを確認したところ、ボディーカラーに私が契約のサインをするまで迷っていたモンテクリスト(紫系の色)が無くなって黒が追加されていた。
黒いSWも、フロントのメッキ部分やルーフレールのシルバーが映えてなかなか良さげである。ドアグリップのシルバーも綺麗に見えるだろう..と思ったらはボディー同色化されていた。芸が細かい。。。
フランクフルトショーで出品予定の308SWの写真を見かけた。
308SW Prologueというのだそう。
個人的な感想だが、ハッチバック同様フロントは何だか好きになれない。
ボンネット前端中央の盛り上がりとフォグランプの形状のせいか。
ただ、リアビューは現行307SW後期型より良いかも。
何だかランチアっぽい気もするが、見た目の質感が高くて無理やり感がない。
フロント;後期型307、リア;308SWというデザインになったら良いのになぁ。。。
それはともかく、プジョーの場合今乗っている車が一世代前のものになっても悔しいとかそういう実感はまず湧かないだろうし、早く実物を見てみたいものである。
東京モーターショーに来ると良いのだが。
206の時からそうであったが、プジョーのドアミラーは曲率を工夫することにより、死角を少なくする工夫がなされている。
ただし、それは運転席側のみの話であり、助手席側はそれほど広い範囲を見ることは出来ない。
206の時は気にならなかったが、307SW位の大きさになると助手席側の視界は相当悪くなる。左側への車線変更の際には、直接目視しないと不安が付きまとう。
そんな中、こんなパーツを発見。しばらく在庫切れであったものの、入荷があったようなのですかさず購入した。
私が購入したのはEXTRA BLUE WIDE MIRRORの方でより防眩効果が高い方だという(防眩効果はどうでもよかったがこれしか売っていなかった)。
ミラー自身は薄めのガラスに飛散防止用シートと両面テープが貼り付けられており取り付けはいたって簡単。
実際の作業は、
①ドアミラー表面を綺麗に洗って乾燥
②EXTRA BLUE WIDE MIRRORの裏面の両面テープをはがす。
③EXTRA BLUE WIDE MIRRORをドアミラー表面に貼り付ける。
④両面テープがしっかり吸着するまで(24時間)決して濡らさない様に放置
といったもので、取り付けは左右合せて5分で終了。
効果の方はこの様な感じ。
貼り付け前
貼り付け後
上下左右いずれの方向にも視界が1.5倍以上に広がっており、後方から来る車や単車が非常に確認しやすい。
ただし、曲率の関係上か距離感は少しつかみにくく、いけると思って車線変更したら実際はすぐ後ろに車がいるという事があった。ミラー越しには遠くに見えても、実際の距離は近くなっている模様。割り込んでしまった後ろの車の人ゴメンナサイ。。。
ただ、見えないよりははるかに良いし、しばらく経てば慣れるであろう。
といった訳で後方視界に悩む方、これはおすすめである。
コペンにも付けようかなぁ。。。
先日の12ヶ月点検の際に、入荷が間に合わなかった部品を今日再入庫し取り付けてもらった。
その中で唯一点検と関係ない(つまり私の方からオーダーした)パーツがコレ。
最近の欧州車では何故かフットレストが無いものがちょくちょく見られ、307もその例に当てはまるのだが、この部分にはどうしても納得いかなかった(特に307SWはATなので、左足の置き場に困り、どうもしっくりせずに落ちつかない。)のである。
部品代の方は¥13000+工賃と結構高めではあるが、運転すると全く違和感が無く落ち着いて運転できる。また、コーナーでもしっかりと足を踏ん張ることが出来るので安心感が違う。
これまでフットレストの効果などあまり考えたことが無かったが、結構大きな役割を持ってた事を実感。このような部品をどうして標準装備していないのか...ちょっと疑問である。
307SWを12ヶ月点検に出した。
エンジンルームを空けてよく覗き込んでいることだし、オイル等も交換したばかりだし一時期は「点検には出さなくても良いかなぁ~」などと思っていたが、色々と気になるところもあったので出した次第。
それは、
1.ウィンカートラブル
ウィンカーを点灯して右折しステアリングをニュートラルに戻した際に、何故か左にウィンカーが点灯する。<206でも同じようなことがあった気がしないでもないが...
2.発進時のエンジンレスポンスの悪さ
発進の際、アクセルを少し踏み込んでも一呼吸遅れてエンジンの回転数が上昇。アクセルをちょいと深めに踏んだ時は一呼吸遅れて「ドンっ」と背中を押されたように発進するため扱いにくい
3.極低速時に優柔不断なAT
停止直前の極低速状態からジワッと加速しようとすると、ATがシフトを迷った挙句に強烈なシフトショックと共にローギアに入り一呼吸遅れて発進する。
4.リアサスペンションよりの異音
路面の継ぎ目等の小さな段差を乗り越えた際に「ポコッ」という音がリアから聞こえてくる
...と実は結構いっぱいあるのだが、全て直してもらうことにした。
朝出して夕方仕上がりのクリーニング並みに早い点検の結果、1と4については後日部品交換で対応。
また、2と3についてはATとエンジンのプログラムを最新版にアップデートしてもらう。
結果の方だが、気になっていた点は(今日乗った限りでは)見事に完治。さらに、エンジンのレスポンスも格段に向上し、アクセルを踏んだ分だけエンジンが回るという感じで非常に扱いやすくなった。しかも、トルクのつきもいい感じで車が軽くなった様にすら感じられる。
プログラム一つでこうも変わってしまうとはすごいものである。。。
2006年式の307にお乗りの方には是非ともアップデートをおすすめしたい。
また、点検ついでにもう一つ発注した物があるがこちらについては後日紹介したい。
先日のデッドニングの投稿の際にあったロードノイズ対策に、制振スプレーなるものを使用してみた。
フェンダー内部やシャシーの下回りに吹き付けることでノイズを抑えてくれる効果があるという。
微妙な値付け...な、¥2500/本、也。
施工の手始めは、タイヤを外してフェンダー内の洗浄。
その後、必要箇所をマスキングし制振スプレーを吹き付ける。
なお、試しという事・ワゴンボディーのためリアのノイズの方が気になる・フロントはマスキングがめんどくさそうという理由で今回はリアのみの施工。
説明書には「3回に分けて塗布してください」とあるが、スプレーの噴射力の強さ故(さすが非国産)、1度で厚付になってしまったのはご愛嬌。
乾燥させたら、タイヤを取り付けて完成。
きれいな仕上がりとはいえないが、フェンダー内の事だしまぁ良かろう。
で、効果の程はというと...
リアのみの施工なのでそう大きな効果ではないが、明らかにロードノイズは減っている。
まぁ、出した金額相応の効果は得られたかなぁという感じ。
まとまった時間があれば、フロントにも施工してみたいと思う。
先日の作業で内装のビビリはほぼ無くなったが、音そのものについては実はあまり向上していない。
ウーファーから出る低~中音の迫力がいまいちなのである。
そこでもう一度内装を外してよく見てみたところ、
スピーカーと内装が接合している部分に隙間がありそこから音が漏れている模様。
次の対策としてスピーカーからの音漏れ防止の作業を行った。
スピーカーを外して、接合部のスピーカー側と内装側に1mm厚の防音テープを貼っていく。
防音テープ 2つで¥1600
スピーカー側
内張り側
この作業、地道だけどやり出したら結構面白い。
テープを貼り付けた後はスピーカーを元に戻して終了。
効果の程は...何だかモヤっとしていた中低音がしっかりと出るようになり、
スピーカーの性能が向上した(本来の性能が発揮されているだけなんだろうが)ようである。
1600円の出費でこの効果は大したものである。
う~ん、リアドアにも施工したくなってきたぞ...←若干、泥沼へ入ってる気も
307のスピーカーは内張りに直接スピーカーが取り付けられているため、オーディオのボリュームを少し上げただけで内張りが豪快にビビリ音を発する。
このビビリ音を抑えるべく、さらに PIRELLI P7 が発する強烈なロードノイズの緩和が出来ないかと内張りのデッドニングを行うことにした。
内張りを外して(これに意外と時間がかかった...)、スピーカー周りを中心に制振シートをペタペタ貼り付け。
その後、フエルト素材の防音剤を(ロードノイズが収まりますように...と念じながら)貼り付ける。
内張り中央部下側(写真ではスピーカー右側)は分厚く張りすぎると内張りを取り付けられなくなるので薄めに張る。
その後、ケーブル類をつなぎ内張りを取り付けて完了!
結果の方は、ビビリ音は8割程度収まり、まあまあ満足といったところ。
完全に打ち消すのは今回施工した内張りよりもさらに外側のドアパネルにも施工する必要があるのだろう。
ただし、ロードノイズはフロントドアのみの施工ということもあってか若干減ったかな?という程度に留まる。
PIRELLI P7、相当手ごわい相手の様であるが、これを換える資金は無いので、ロードノイズ対策は別の方法をとることにしよう。
今、気づいたが307に乗ってからは見た目や快適性向上のためのモディファイが多いなぁ。。。
Peugeot Rainy Season Campaignの案内なるDMが届いた。
点検の実施とワイパーブレードの交換を同時に行うとウォッシャー液の補充が無償になりオリジナルアンブレラがもらえるとか。
最近のプジョージャパンの企画も一昔前と比較して変わってきたなぁと思う。
それはともかく、ワイパーブレードの話題を。
307(後期型)のワイパーはエアロワイパーとなっている。
ワイパーブレードに関しては自分で換えるのが当たり前と思っていたが、そこら辺のカーショップには307に対応したエアロワイパーのブレードは販売していない。
どうも、ディーラーで交換しないといけない様子である。
どんな車であれ、純正品のワイパーブレードで良いものがあった経験が無いし、何よりもコストがもったいない。
ブレードの脱着が非常に容易で交換しやすいのがエアロワイパーのいいところなのに、売ってないというのはちょっとじれったい。
どこか、アフターパーツで(できれば国産メーカーで)出してくれないかなぁと思う。
まぁ、無いものは仕方ないので12ヶ月交換の際に交換して傘でもゲットしようかなぁ...
今日は馴染みのショップにて307のオイル交換を行ってきた。
選択したオイルは例によりMOTULの300V 5W40。
前回のオイル交換で、6L近くのオイルを飲み込んでしまう307のオイルパンの容量の大きさには驚かされたが、この容量の大きさに甘えて前回の交換より7000km余り走行したところ、抜き出したオイルは真っ黒...
走行17000kmをオーバーしたにもかかわらず、エンジン内のバリがまだ取れてないということであろうが、これからさらに本調子に向かっていくのだろうという期待も持てる。
しかし、1回のオイル交換で6Lのオイル消費は財布にはチト痛いのも事実。
いつからそんな高級車並なスペックになったんだ、プジョーの2Lエンジン。
307の純正ホイール(現在はスタッドレスタイヤに使用)に使うホイールボルトは17mm。
当然車載工具として搭載されているホイールレンチは17mm用。
一方、夏タイヤ用のENKEI SC-03に使用するホイールボルトは19mm。
「ん!?、パンクしたらタイヤ交換できない!」ずっと気づかなかった...
というわけで、ホイールレンチを購入した。
このレンチ、先のソケットを付け替えることにより17mm~23mmまでの様々なサイズに対応できるのに加え、使用時にはLEDライトが点灯し作業を行いやすくしてくれるというもの。
試しに使用してみたら柄の部分が長いため強い力無しで適切なトルクをかけられそうで作業もしやすい。
ただ、年2回のタイヤ交換の際以外には、このレンチの出番が無いことを願うものである。
久々に307SWの話題。
307SWのワイパーの作動設定をディーラーにて変更してもらった。
従来は、レバー位置と動作関係が
3つ上;連続動作(最速モード)ON
2つ上;連続動作ON
1つ上;間欠ワイパーON かつ オートワイパーOFF
ノーマル位置
1つ下へ押す(押してすぐ戻る);1回ふき取りと同時にオートワイパーON
であったが、このオートワイパーが暴れ者で、雨がほとんど降ってない時に動作したり、小降りでも最速で動いたりと結構ウザい。
しかも、私はワイパー1回作動をよく使うのだが、レバー1つ押し下げでオートワイパーONになると、オートワイパーOFFにするために間欠ワイパーONと手間がかかる。
そこで、ネットのどこかで見つけた情報を基にディーラーへ行くと、「コンピューターを書き換えることでオートワイパーのキャンセルができますよ」との事。
それではということでオートワイパーのキャンセルを依頼した。
設定変更後は、
3つ上;連続動作(最速モード)ON
2つ上;連続動作ON
1つ上;間欠ワイパーON
ノーマル位置
1つ下へ押す;1回ふき取り
とやっと普通の車の様になった次第。
もう一つの話題、307SW通勤でしていたらオドメーターが、16000kmを指していた。
購入からちょうど9ヶ月でこの数字。20000km/年のペースになることは間違いなさそう。
先日書いたとおり、父親のハリアーのタイヤをDUELER H/P SPORTへリプレイスするということで馴染みのショップへ行って来た。
↑純正装着のMICHELIN ENERGY LX4
DUELER H/P SPORT
交換の結果、車の印象が相当変わった。
これまで何だか頼りなかったグリップがかなり良くなってるし、レーンチェンジの際のグニャグニャ感や乗り心地のフワフワとした感じがかなり無くなった。
ただし、ロードノイズは少し増えているし燃費もやや悪化しそうな感じではある。
まぁ、スポーティーなタイヤである以上この点については仕方ないか。
ハリアーに対して不満だった点がタイヤでこれだけ変わるとは驚きであった。
父親のインプレッションも早く聞いてみたいものである。
先日マッドガード装着の際、さらに別のアイテムを発注と書いたが、307SWにHIDを付けた。
HIDといえば、非常に高価なイメージがあったが、少し前に馴染みのショップの方よりリーズナブルなCRUISEのHIDを教えてもらい、それなら...というわけでの発注である。
307のヘッドライト周りは割とスペースがあるしCRUISEのHIDはバラストが非常に小さいことから「簡単に付けられるかも」と話をしていたが、そこはやはりラテンの車...(ある意味ショップの方と共に予想はしていたが)そう一筋縄ではいかなかった。
バルブ取り付けにはヘッドライトユニットを外してのちょっとした加工が必要な様子。で、ヘッドライトユニットを外すにはバンパーを外さなきゃいけないのだが、これまた面倒な作業で、変なところについているボルトを外した上で非常に硬いツメのハメ込みを外さなきゃいけない様子。こりゃ、自分では絶対に出来んなぁと感じた。
307のバンパーを外した様子 ちなみに手前に横一文字に走っているのはフレーム
そんな中、ショップの方の機転の利いた作業のおかげで6000kの青白い光を手に入れることが出来た。
HID装着前
HID装着後
帰り道で辺りは暗くなり始めていたためライトを点灯したが光の青白さだけでなく明るさも十分に満足。
夜のドライブがさらに楽しくなりそうである。
このコストパフォーマンスだったらコペンにも付けたいなぁ。。。
307のフェンダー周りはでタイヤ幅が割りと大きくいわゆるツライチに近い状態。
そのため、サイドシル部分やリアバンパーの汚れが酷い。
特にホイールをSC03(現在はスタッドレスに交換のため純正ホイールを使用中)換えてからはさらに泥の跳ね具合は酷くなった。
この辺はカッコ良さとトレードオフの関係にあるので我慢していたが、洗車時の面倒臭さを緩和するためマッドガードを購入した。
パッケージはこんな感じ
装着前
装着後
パーツはフロント用とリア用があるとの事だが、リア用は駐車時に車輪止めに当たりそうなのとカッコが微妙ということで今回はフロントのみ装着。
これで、洗車が少しは楽になるかなぁと期待である。
ちなみに本日もう一つ別のアイテムをなじみのショップに発注したが部品の納入は来週とのこと。
こちらの納入が楽しみである。
この時期、福井で車に乗っている人達の間では「もうタイヤ換えた?」というのが挨拶代わりになっているが、307の方も本格的な積雪シーズンを前にスタッドレスタイヤへの交換を行った。
私が選んだタイヤはDUNLOP DS-2。コストダウンのためサイズは195/60R16(純正は205/55R16)をチョイスした。
なお、ホイールは純正のホイールを使用。春まではエンケイSC03を履いたシャープな姿とを見ることが出来ないがこればかりは仕方ない。
今回初めて自分で307SWのタイヤ交換を行ったのだが、気づいた点がいくつかあった。
・サスの相対的なストロークは206より少なく感じる
今考えると206のサスのストロークの長さがすごかったのかもしれない。
・ホイールの固定には206と同じくボルトを使用するが、純正のホイールではボルトにキャップを使用する(セキュリティーとか関係なさそうだし理由は不明)。
ちなみに写真左側2つが純正ボルト、右側2つがSC03についていたボルト。
・ジャッキは相変わらず吊り下げ式のスペアタイヤと一緒に収納されているが、206よりはスペアタイヤを外し易い。
多少はユーザーの声を聞いたのだろうか?それでも、いちいち車体下部よりジャッキを出すのもめんどくさいので、ジャッキはとラゲッジルーム内に収納してしまったが...
ちょっとした発見が色々とあってタイヤ交換作業は楽しく行うことが出来た。
DUNLOP DS-2の方はまだ未積雪の路面でしか試せていないが、スタッドレスタイヤである以上グニャッとした感じは否めない。ただし、ロードノイズはPirelli P7とほとんど変わらないかむしろ若干少ないくらい。
早く雪道での運転を楽しみたいものである(実は雪道の運転は結構好き)。
久々のうちの車の話となるが、本日オイルとオイルフィルターの交換を馴染みのショップでしてきた。
交換したオイルは前回に引き続きMOTULの300V POWER 。
また、フィルターの方は純正品(製造元は不明)をディーラーで取り寄せて使用した。
いつもどおり、MOTULのオイルのパフォーマンスの高さ(エンジンの吹け上がりの軽やかさとトルクのつきを実感させられる)には感心させられるが、今回のオイル&フィルター交換でちょっとちょっとびっくりしたことが2つ。
1つめがフィルター自身がカートリッジ式でなくフィルターの中身(つまりフィルター自身)を交換するというものであったこと。
2つめは、オイルの使用量の多さ(フィルター交換時には5.5Lも使用)である。
フィルターに関しては、何でそんな形式になっているのかは知らないが、おそらくコストとエコロジー(そういう運転してるかと聞かれてもハイと自身を持って答えられないが)の観点からかと思う。
オイル使用量については完全に予想外だった(取り説をちゃんと読んでいれば気づくのだろうが)が、前回のオイル交換から5000kmを越えてもオイルのヘタリを何も感じず、走行距離7000kmを越えてから交換してやっとMOTULオイルのパフォーマンスの高さを再認識したということから十分にオイルパンの容量の大きさの恩恵は預かってたのかもしれない。
オイル交換も終わったことだし、連休中にどこかに出かけたいなとも思うがさてどうしようか...
と思っていたら子供が病気(水疱瘡)にかかってしまった。
休日のお出かけはしばらく先になりそうかな...
スタッドレスタイヤの購入を機に夏タイヤ用のホイールを交換した。
購入したのはかねてより狙っていたENKEIのSC03。
好みのデザインであること、車体とのデザイン面でのマッチング、軽さ、バリューいずれの面からも満足いくものだと思う。
また、純正ホイールにはDUNLOPのDS-2を装着。
サイズを純正サイズの205/55R16ではなく195/60/R16へ代えることによりだいぶコストダウンすることができた。
ホイールを交換しての見た目以外の変化については、今日は荷物満載(3人乗車+タイヤ&ホイール4本積載)のためよく分からなかったのでまた報告したい。
下の写真は馴染みのショップにて。
これも、欲しかったりするが到底手が出ないなぁ...
輸入車に乗っている人でブレーキダストの多さに困っている人は少なくないと思う。
うちの307SWも例に漏れずブレーキダストの量は多い(というか莫大)。
てなわけで、ブレーキパッドを交換した。
今回はフロントのみの交換であるが、選択したパッドはENDLESSのEwig。新発売のエコロジー&ノンダストタイプのパッドらしい。
左が純正、右が今回装着したパッド。純正の方が接触面の面積が少ないが、この面積の違いって...!?
ブレーキユニットはBOSCH製。
ついでに、オイル交換も行った。 選択したオイルは MOTULの300V POWER 5W-40。
値段は張るがスムーズな回転のフィーリングが心地良い。 まるで、車が軽くなったかのような錯覚を覚える。
ブレーキの効きの方も全く問題ない。というか少しだけではあるが純正よりしっかり効いている感じ。さて、ダストはどうなるやら。追って報告したい。
うちの307SWに装着されてきたタイヤはPIRELLIのP7。
ドア裏側の表示によると、DUNLOP SP SPORT2000、PIRELLI P7、GOODYEAR NCT5の何れかが装着されてるそうだが、ロットによって違うのだろう。
何れにせよ一定の基準以上のスペックを満たしているのだろうが、うちの車についてきたPIRELLI P7に関してはあまりいいタイヤだとは思わない。
走行時のノイズが相当大きく(ある意味スタッドレスタイヤといい勝負してる...)、グリップが何とも心もとない。ウェット時の水はけはなかなかやるなぁ(新品だから当たり前だが)と思うのだが、ドライがねぇ...
しかもここだけの話、個人的にはPIRELLIはあまり好きではない。
WRCで私の好きなSUBARUやPEUGEOTの昨今の苦戦はPIRELLIのせいの様な気がしてならないのだ(もちろん他にも多く理由があるのだろうが)。
今すぐ交換というのはもったいないが、できれば早めに交換したいと思う。
というかホイールも欲しいなぁ。
307SWのトランスミッションはAL4の4速AT。
AL4は206や先代のルーテシアから採用されたユニットだが、その特徴は、
・過去数分間の走行状況からシフトプログラムを選択し、その状況に適したプログラムを選定している(らしい)。
・国産車(普通車)のATと比較するとシフトのタイミングは基本的に遅め(つまり、エンジンをブン回す)
・減速時にスロットルをオフにするとちゃんとエンジンブレーキがかかる(MT車と同じ感覚で走れる)
・スロットルの操作にはメリハリを持たせて中途半端な操作をしない方がかえってスムーズに走らせられる。
(そうしないと強いシフトショックを食らう事になる)
といったところ。雑誌やネット上の色んなインプレッションを見る限りは悪名高いみたいだが、誤解を恐れずに言うとAL4への悪い評価はこのATのクセを把握して無いことからくるのではないかと思う。
私の場合は206でAL4には慣れきっており、逆にエンジンブレーキのかからないAT車に乗るのは恐い位。
ただし、307位の車格(ちょっと重いという意味で)になると5段のATが有ってもいいのではないかなぁとも思う。
燃費や加速の絶対的な加速の良さという点では4速でカバーするにはちょっとギアの間隔がワイド過ぎる様な気がする。
エンジンをブン回して加速するのは楽しいが、そうも出来ない慣らし運転中の身には結構ストレスがたまる。
で、そういう時にはティプトロニックの出番。
早め早めにシフトアップしてあまりエンジンを回さずとも加速していくにはうってつけ。
しかも、307のティプトロニックは結構反応が早くてシフトのフィールも悪くない。
慣らし中なのでワインディングで...というわけにはいかないが、そういう場面でも早く使用してみたいものである。
でもやはり5速でティプトロだったらもっと楽しそうだなぁと思う。
近々アイシン製の6速ATが搭載されるという噂もあるが、これが実現した日には相当悔しい思いをしそうだ。
この種の悔しさ(羨ましさは)どの車を購入してもあるのだろうが...
納車から1ヶ月弱。順調に走行距離を伸ばすSWの初回点検を実施した。
今回は基本点検メニューの実施と、ちょっとしたオーディオ周りの要望をかなえてもらう内容。
基本点検メニューは普通の内容なので割愛するが、
オーディオ周りの要望とは...
・ナビとオンボードコンピュータの操作パネルの位置の入れ替え
・発煙灯ブラケットなるもの(ドアポケットについてるスポンジ)の購入
ナビの位置については納車当初は2DINのうち上段を占めており、ハザードスイッチが押せない(結構困る)・ドアロックスイッチが押せない(まぁいいけど)・エアコンダクトが塞がれる(この時期だけ困る)といった不具合があったで、ナビの位置を2DINの下段に移してもらうといった内容。
発炎灯ブラケットについては音響対策の一環。307はスピーカーがドアの内張りに直接着いているため、低音が鳴った際には内張り全体がビビってしまう。うちの車の場合は206からBOSEのスピーカー(ぶつけられても生きてた!)とアンプを移植したのだが、これに対して307の内張りが耐えられなかったようだ。そこで、低反発スポンジの様な発煙灯ブラケットなる物をドアポケットに取り付け、共振を抑えてビビらないようにしようというもアイデア。ビビリについてはデッドニングせないかんかなぁと思っていたが、これが意外と効果あり。根本的な対策とはいかないまでも525円の割にはいい効果かなぁと。
今回の点検で307へのちょっとした不満が2つ解消されました。
さて、次はオイル交換と(汚れの元の)あのパーツだな...
206を手放すのは非常に残念ではあるが、次の車選びというのも楽しいもの。
普段は、買い替えシミュレーション(妄想とも言う)ばかりしていたが(これはやっといて良かった!)、ホントに買い替えとなると意外と悩む。。
普段からいいかもと思っていた車ではあるが、購入対象となるとやはり見る目は代わって来るし。
そんな中での今回の候補とそれぞれの○と×を書くと...
・スバル レガシィ ワゴン GT
○・・・SIドライブ(飽きるかもしれないが)最高!、速い、広い、良く止まる
×・・・とても買える値段じゃなかった
・ホンダ エディックス 20X
○・・・3×2のレイアウト、意外と良く曲がる
×・・・パワステがどうしても...馴染めない
・プジョー 307SW
○・・・後期型のデザインが好き、デカイ割に良く曲がる、いざと言う時に3列目を着けられる
×・・・おおよそ想像がつく燃費
ガラスルーフ(コペンがあるので正直いらない、無くしてあと15万円安くして欲しい)
・オペル アストラワゴン
○・・・デザイン、子供っぽくないビシッとした走り
×・・・オペルの撤退、アフターケアは大丈夫と分かっていてもやはり不安
・スズキ スイフトスポーツ
○・・・デザイン、実物とあらゆる資料を見ても絶対悪い訳なさそうな走り(まだ、試乗してない)
×・・・どう考えても家族の賛成を得られない小ささ(206でええやんとハッと気づく)
まぁ、選定基準にポリシーがある様でないのだが、結局私の選択は307SW。
決まり手は賛否両論ある後期型デザイン、やはりプジョーっぽいコーナリング、普段は外せる3列目シート(正直私は要らないが家族の受けは良い)。
これから、始まる307SWとの生活。色んな思い出を作っていきたいと思う。
しばらくは愛着のある206に乗るつもりでしたが、右側面全体にぶつけられてしまったため入れ替えです。
ちなみに当時運転していた嫁にケガは全く無かったのでご心配なく(守ってくれた206に感謝!)。
もともと走行距離が多く(98000kmオーバー)、査定は二束三文という個体。。。買い代えるかどうか二晩ほど悩みました。
その結果、
・それなりのサイズの車もうちに1台必要(さすがにもう1台がCopenとなるとね...)
・走行距離、年式、家庭環境 etc. 色んな面から考えて、206はあと数年しか乗れない
・現在の査定額以上の修理代相当額が手に入る
事から入れ替えの決断です。
では、何に入れ替えるか...車好きにとってすごく楽しくも悩ましい次の車選びの過程についてはおいおいと報告します。
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