母が「温泉にでも行きたい」と言うので、乗せて行ったついでに滑りに...ということで、今庄365スキー場へと行って来た。
北陸地方の冬には珍しい晴天のおかげで、景色は最高![]()
こちらは東側斜面。余呉高原や奥越方面まで見渡せる。
こちらは北西側。写真では分かり難いが海岸線を見る事が出来た。
ただし、気温が高めだったため雪質は微妙。。。
先日の妙高では、雪質のおかげで上手くなったような錯覚が起こっていたことにちょっとショックだったが、この年での上達はそう簡単に見込めるものではないことを改めて自覚した
。
対照的に、一緒に滑った息子の方は先週よりもさらに上達。
子供の吸収力の速さにはすごいものである。
滑った後には温泉にと思ったが、混みあってきたとのことで退散。
風呂に入れなかったのは残念だが、県内のこういった施設に県外からの客が来て混み合っている様子を見ると何だか嬉しい気もしてくる。
ちょっと古くなってきた同スキー場ではあるが、少しずつリフレッシュしながら末永く営業していただきたいものである。
正月に引き続き、本日もスキージャムへ。
早起きして行った甲斐もあって、到着時の気温は-2℃。
そして雪質は北陸のスキー場としてはかなり良い状態。
天候は晴れとはいかなかったが、奥越地方の景色をよく眺めるこ とは出来た。
大野方面
勝山市内方面
加賀方面
時折見える白山の様子は撮り
逃がしたものの、純白に輝いている様子はなかなかのものであった。
で、肝心の滑りの方だが...
前回よりは良かったものの、イリュージョンサイトのコースを数本滑っただけでヒザがガクガク状態![]()
時間が経つにつれて、休憩時間がどんどん長くなってくる始末。。。
少しずつ滑りのコツを覚えてきた息子にスタミナで追い越される日もそう遠くないかもしれない。
こりゃ、ちゃんと鍛えないとイカンなぁ。
ちょっと早いかもしれないが、来年の手帳を購入。
昨年は出遅れて選択の余地があまり無い中での購入となったが、今年は多くのモデルから選ぶ楽しさを満喫
。
私の選ぶ条件は、
①ヴァーティカルタイプ(一度使うと他のタイプが使えない...)
②ページの角が切り取ることが出来る(その週のページの角を切るのが週頭の儀式になりつつある)
③紙の色は白すぎない優しい色(単なる好み)
④カバーが高級でなくても良いが、見た目がそこそこ良くてしっかりしてること(おしゃれさと雑な扱いの耐用性を併せ持っている)
⑤高くない
そこで、選んだ商品は「QUO VADIS Business Prestige」。カバーはステッチの入った「クラブ」シリーズののブラックを選択(実は黒い手帳は初めて)。
見た目、使い勝手、コストのバランスがなかなか良さそうで、お気に入りのアイテムになりそうである。
来週から早速使用することにしようかと思う。
これまで、ビギナー向けの¥3,000程度の激安竿で釣りを行っていたが、投げたときの飛距離、ちょっとした獲物がかかった時に竿が折れそう...という点でだんだん物足りなさを感じてきていた。
ということで、いよいよ竿を購入することとした。
ちょいと下調べしたつもりではあるが、いざ釣具店に入ってみるとさっぱりわからん
...
ということで、予算と釣りのスタイルを伝えた上で店員のすすめられるままに購入。
車とかだったら絶対にこんな買い方はしないであろうなぁ。。。
そして、今朝早速福井新港へと向かう。
今までよりも長い故に最初は扱いにくさを感じたが、適当に投げても飛んで行ってくれるしスズキ等の魚がかかっても楽に引き上げることが出来る。
途中、こんなやつが数匹入ってきて邪魔をされるも、アジ・スズキがかかってきてなかなかの釣果。
道具ってやはり大切なんだなぁと思いつつも、さらにハマりそうな感じである。
ドイツ車とイタリア車とプリウスの記事ばかりになり、しばらく購入していなかった同誌だが、久々に購入。
その理由は、私が好きなコーナーであるDSTテストに308SWが掲載されていたから。
ホンダのオデッセイと雑誌にはなかなか出て来ない308SWのダイナミクスを比較する記事で読むのが非常に楽しみ。
しかし、いざ「車を買おう!」となって、オデッセイと308SWで迷う人っているのだろうか...
トゥーランやピカソ、グランセニックとの比較なら分からないでもないのだが。
あっ、でもその比較をする人はさらに少ないか...^_^;
それはさておき、我が家の車は308SW、そして隣の家の車はオデッセイということに今気づいたのであった。
そういう意味では案外有り得る比較なのかなとも一考。
さて、これから読むこととしよう。
このシリーズがいつまで続くかは不明だが、とりあえず他にネタも無いので...
今日は息子と福井新港北防へと行って来た。
満月が輝く西の空が美しい。
涼しく心地のよい海風に当たりながら朝食を済ませ、釣り開始。
しばらくすると、こんな魚をゲット。
何かよく分からなかったが、コチラによると(便利なサイトがあったもんだ!)クロソイっぽい。
おいしそう
な予感がしたので
とりあえず持って帰る。
その後はシマダイ(小さいものばかりなのでリリース)、小アジが多くかかる。
息子的には縞々模様が面白い様で、コイツのおかげで魚に触れるようになった。
後半はイナダも2尾釣れてくる。そう大きくは無いが、おもちゃのような激安の竿が折れるかと思った^_^;
今日の釣果はこの様な感じ。
アジは唐揚げと南蛮漬けに、イナダはたたき、クロソイとカワハギは焼き魚にしておいしく頂いた。
ちなみに、クロソイはかなりの美味であった。またコイツを釣ってやりたいと思う。
息子を連れて、石川県能美市(ってそんな市名になってたんだ...)のいしかわ動物園へ行って来た。
夏休み最終の週末で園内は比較的空いており、好きな動物が見放題。体験モノも何の制限も無く参加することが出来た。
ペンギンの顔のマネだそう。
次は小鳥と共に。ちょっとビビリ気味か...
さらに、生まれて初めてつかんだカメ。
これまたビビリ気味だが、なかなか逞しくなってきたのかもしれない。
途中、バッテリーカーを運転。あえて一人で乗らせてみるもなかなかのハンドル捌き。将来が楽しみ(^_^)
大好きなキリンと共に。ただ、間近で見るのはちょっと恐かった様子。
動物の頭数こそ多くはないが、動物の種類はなかなか多い同動物園。
予想以上の充実ぶりには驚かされた。
また、来年にでも来ようかと思う。
職場の後輩達と共に初めて釣り
に行って来た。
夜明けと共に三国の九頭竜川河口へと向かい、釣りを開始。
初心者だけで行ったためあらゆることが試行錯誤であったが、仕掛けの準備や竿を投げてみたりと何もかもが面白い![]()
そして、私が初めて釣った魚がこれ。
十数cmの小さい石鯛だが釣った時には何の魚か分からず、「水族館にいる魚ちゃう?」とか「食べたらヤバそうやで!」の声に不安になりリリース...魚の種類位は覚えとくべきだった(反省)
アジやキスを狙ってたはずだが...ビギナーズラックというかご愛嬌というか(笑)
さらにはこんなかわいいやつも。
釣れた魚の大半は小さいフグ、アジ、キスで数もそう多くなく、釣果は大したことが無かったが、釣れる時の感触は何ともいえないモノがある。
何だか、ハマりそうな予感がしてきそうである。
日曜日の話だが、敦賀と若狭町へと出かけてきた。
行きは308SWに乗り換えて初めて高速を使用。
高速での308SWの走りは予想以上のもの。
1.6Lターボはトルクが十分で気持ちよく加速していってくれる。
追い越し車線の巡航スピードで走っていても、「まだまだ、行くぞ」と車の方が言ってくれている感があり、踏み込むのをガマンする右足がしんどいくらい。
また、乗り心地は至って平和。段差をコトンといなしてくれるのが心地よい。
ただし、パワステが電動になったせいか路面からの情報が伝わりにくいのは違和感を感じるところ。変な振動が伝わってこないから良いという考え方もあるかもしれないが。
少しだけ高速でのドライブを楽しんで敦賀に到着。
敦賀での用件は308SWのお祓い。
気比神宮 車両お祓い所にて。
気比神宮では神社建物内でのお祓いだけでなく、車両に対して神主さんが1台1台丁寧にお祓いしてくれるのがありがたい。
息子の方は絵馬を奉納。
お祓いがすんだ後は、毎年恒例となりつつある若狭町へ梅の買い付け。
梅を買い求めに来る県外ナンバー(京都、滋賀、石川、富山等)の車が意外に多いことに気づく。
「福井梅」のブランド化も進んでいることを実感。
ただ、梅干が苦手な私には違いは分らないのだが...
今日から、一泊二日の出張。
最初の目的地は(仕事では)久々の京都。
福井駅よりサンダーバードに乗車。
団体のおばちゃんに囲まれ
、はかどりはしなかったが何とか仕事の準備完了。
夕方京都駅に到着し、拉麺小路の「すみれ」にて腹ごしらえ。
濃厚なんだが、しつこくなく爽やかさも併せ持った味噌ラーメンは私の最も好きなラーメンの一つ。
しかしながら、食べてからしばらくは喉が渇く
のが...チト困ったところ。
仕事の方は無事に終了し、ホテルへ。
部屋から外を見ると京都タワーが...
昼間に駅から見る際は、「景観ぶち壊しでいかがなものか」と思っていたが、夜見る分には「悪くないのでは!?」という気もしてくる。
明日は早朝より東京へ移動。今日は早く寝る![]()
こととしよう。
今日は晴天
だったものの、何処にも出かける予定が無かったので、家事を諸々実施。
先ずはコインランドリーへと行き、大物の洗濯。
ドラム式の洗濯機を見たことが無い息子は興味深々
の様子。
洗濯の後は307SWの大掃除。
車内に掃除機を掛ける際には細かい箇所が多かったり、潜り込むような態勢で作業をしないといけないケースが多く意外と大変だが、307SWでは2・3列目のシートが外せるので掃除がしやすい。ただし、シート自身は重いので持ち運びはそれなりにシンドイ...![]()
ゴミ一つ無くなりキレイ
になった車内をみて自己満足。
さらには、風呂の掃除を実施。
この作業はあまり好きではないが、ドイツ出張以降増え気味のウェイトを絞る為のダイエットと考えると俄然やる気が出てくる(笑)。
その後は、病院
への通院・買い物へと出かけ、たまっている用事の方付けを一気に済ます。
と、そんな感じで一日があっという間に終了。
大したことはしていないのだが、充実した一日であった。
昨日夜にひらめいたお花見しながらの朝メシ
へと行ってきた。
ちょいと早起きして、近所の丸岡城公園へ。
風が強いこともあり、桜は散り盛り。
公園内の階段には桜
のカーペットが敷かれていた。
それを拾い集めて、桜吹雪なんてやってみるうちの息子。
後ろにいるママの頭には花びらが絡みまくり(笑)
公園内の枝垂桜は八部咲きという様子。今日の昼過ぎには満開になってたんだろうなぁ。
いつもならこの場所はお花見の宴会で人が多くいるところだが、朝早いこともあり人は全く居ない(この時間から宴会をやられていてもナンだが...)。
朝食(といってもパン
とコーヒー
だけだが)はこの下で取ることとする。
ここでも桜がチラホラと降って来ており、近所とはいえども非日常的なシチュエーションでの朝食となった。
朝食後は天守閣の方へ。
昔から見慣れている城(小学生の時なんかは場内の掃除もした位)ではあるが、やはりこの時期は格別。
今年は各地に花見へ出かけたり、宴会をしたり、、、なんてのは全く出来なかったが、やっとじっくり心行くまで桜を見ることが出来たと思う。
年に一度しか見ることが出来ない桜の花の美しさ、やはりこれを見ずには春を越せないなぁ。
今週後半からは国内外で10日ちょいの出張生活に入るが、鋭気を養えたような気がする。
さて、がんばることにするか。
忙しかった一週間がやっと終わった。
毎日朝起きてから晩酌まで時間
に追われる生活だったが、その間に良いこともいっぱいあった。
その1・・・嫁の退院
先週末に虫垂炎にて入院
していたが、昨日無事に退院。
症状の悪化(普通はないと思うが)や傷口のトラブルも無く、予定よりも一日早く帰ることが出来たのは良かったと思う。
ママが帰ってきて喜ぶ息子
の様子を見ることが出来なかったのがちょっと残念だったが、まぁ仕方ない。
その2・・・仕事の話
ここ一年間、私のチームにて開発を進めていた商品の生産がいよいよ開始。
通常業務に加えて、年間計画策定・資料の作成・(忙しい時に限って発生する)書類の作成といったことが発生し極端に忙しい中でプロジェクトの山場の一つを迎えたのだが、重大なトラブル等無く無事に生産は終了。
数多くある商品のうち一部の生産がスタートしたに過ぎないが、まずまずの結果を得られてチームのメンバー全員で「ほっ」としたのはうれしかった。
結果オーライ
な週となったが、忙しかったせいかやはり疲れたかも...
週末は、ゆっくり休んで自分のメンテでもしようと思う。
連休中日の午前中は金沢へショッピングに。
前日に交換したタイヤのおかげで、307の走りにはしっかり感が出てきているし、足元からのノイズも少なくなりドライブは快適そのもの。
高速での巡航速度もついつい上がってしまう。
ショッピングではふだんの仕事で使うトートバッグ(¥4,200)をゲット。
収納力はそこそこ有りそうだし、ノートPCも入りそうだし役に立ってくれそうである。
午後からは福井に戻り、会社の後輩の結婚披露宴に出席。
会場は福井駅前のユアーズホテル。この施設を利用したことが無かったが、サービスの内容の良さには感心。
式の進行も(バタバタしない程度に)程良くテキパキしているし、料理やお酒を供するタイミングが絶妙。ついつい飲みすぎてしまった(笑)
ここ最近、会社の同僚や後輩の結婚式に呼ばれる機会が多くなり、色んな式場を見ることが多くなってきたが、ホテルでのウェディングがゲスト的には一番良いかも。
それはともかく、新たなスタートをきった2人には幸せになってもらいたい。
披露宴から帰宅した後は、飲み仲間の友人達がうちに来て飲み会。
おいしいお酒を飲んで、食べて、喋り...寝たのは朝方4時(^^ゞ
冷静に考えると、披露宴での飲み初めから13時間の飲酒...よくもまぁそこまで飲んだものである。
長い長い連休中日の一日であった。
今日は、特に何もすることが無く、近くをぶらぶら...
先ずはショッピングモールへと出かけて、息子のスキーのツールを物色。
しかしながら、何も買わず仕舞い。
物を買う気にならなかったのは、シーズン終盤に近づいているせいか不景気のせいなのか...
生活必需品のみ購入し、ショッピングモールを後にする。
昼食をとり、坂井市竹田地区の「たけだじょんころ雪まつり」へ。
雪不足でどうなっていることやらと思われたが、山間部の竹田地区には何とか祭りが出来る程度には雪があった模様。
寒い中ではあったが、雪山ではしゃぐ息子にはそんなことは関係無い様子。
近々またスキーにでも連れて行ってやろうかなぁ。。。実は行きたいのは私自身なのだが^_^;
今年も餅つきを行った。
多くの家庭では餅は購入するか餅つき機にて作られているようだが、私の家ではトラディショナルに杵と臼で餅をついている。
準備・後始末が大変だったり、一臼ごとに出来にバラつきはあったりはするが、これも手作りの良さの一つといえるし、年末の到来をより実感することが出来るので良いかと思う。
「自分でつきたい!」と杵を持つ息子。昨年よりも大分力がついてきた様だ。
餅を丸める作業にも参加。最初は一生懸命に丸めていたと思いきや...
こんな作品が。
「うさぎさん」 だそうな。
「どうやって食べるの?」と聞いたら「焼いて食べる!」そうな。う~ん...
鏡餅、丸餅、つきたての餅を大根おろしで和えた「おろしもち」の分を合わせて合計5臼。
明日、強烈な筋肉痛に見舞われてるのは間違い無さそうだ。
今日は久々に金沢へ。
加賀産業道路~河北大橋から金沢市内東部へ入るが、山側環状道路なる道路が出来ていることにびっくり。
「高速?」といえる様な立派な規格の道を走っていると、首相経験者である大物政治家の顔がチラついてくる。
最初の目的地は第七ギョウザ。5年ぶり位になるかなぁ...
殺風景な店の外観は以前と同じだが、店に入ると店内の雰囲気というか臭いが違うことに気づいた。
その原因は...
IHヒーターでの調理によるもの。
以前はレトロなガスコンロでギョーザを焼いており、油が焦げる臭いが店内に漂っていたのだが、そういった臭いがあまりせずクリーンな空気になっていたのだ。
ギョーザとIH...随分意外で文字にすると似合わない組み合わせかも。
私達が注文したのは、
もちもちでカリカリの皮が特徴的な定番のホワイトギョーザ
もちもち&あっさりな蒸しギョーザ
カリッとしたちょい薄めの皮に包まれた焼きギョーザ(人気は無さそうだが、私にはコレが一番)
の3種類。嫁・息子・私の3名で計25個完食。
「ちょいと食べ過ぎたかな」と思ったが、コストパフォーマンスの良さは相変わらずスゴイ。
食事を済ませた後は山側環状をさらに走り、金沢駅からすぐのフォーラスへ向かう。
いくつか買い物を済ませて(何を買ったかはまた後日...(^^ゞ )帰路は高速を利用。休日昼間割引のおかげで時間調整の手間が省けて非常にありがたい。
今日は第七ギョーザ+金沢中心部で買い物という組み合わせだったが、前述のとおりこれは5年ぶりくらいのルート。
「そりゃぁ、(5年も経てば)色んな事が変わっていても仕方ないか」とちょっと寂しく納得させられたのであった。
ここ最近、写真や動画の編集をしている際にやたらと動きが重く感じるので、メモリー増設を行う事にした。
メモリーの種類や型式についてはさっぱり分らないが、メモリーのメーカーHPで検索したところ商品の型番はあっさり見つかった。
また、容量についてはPCメーカーにて認められている容量以上のものが使用できるとの事。メーカーHPの親切さには恐れ入る限り。
というわけで、1GB×2枚組みのものをあっさり購入。
取り付けに関しては「メモリー交換することを前提に作られているのでは?」と思う位簡単に行うことが出来たし、認識も問題なく出来ている様子。
まだ負荷のかかる作業を行っていないので、効果の方は「まぁまぁ、早くなったのかなぁ」という程度だが、年賀状作成やビデオカメラの動画処理等の作業を行うこれからの時期の作業がサクサクと進行することを期待したい。
ここしばらく、肩がずっと攣ったような状態となり、痛みが抜けないので温泉へ行くこととした。
今回向かった先は旧越廼村(現在は福井市)の「越前水仙の里温泉 波の華」。
好天の下、海岸沿いの道を(潮を被りつつ...)気持ちよく流して到着。
施設はちょいと寂しいくらい空いており、ゆっくりと出来そう。
ここではお湯の温度が高温(42℃)、低温(40℃)と分かれており、熱いお湯が苦手な私でも長い時間浸かっていられるのが嬉しい。肩の痛みをほぐすのにもちょうど良い。
また、風呂に浸かりながら海を眺められ、心身ともにリラックスが出来る。
ただし、海の様子は冬の日本海そのもの...
お風呂でリラックスして外に出ると、駐車場にはこんな車が。
FIATのカブリオレは(プントも含めて)ここ最近めっきり見かけなくなったが、なかなかおしゃれやなぁと思う。
日本海の荒波に似合うかどうかは別かもしれないが...
温泉で肩の痛みも和らげることが出来たことだし、明日からまたがんばろうと思う。
ごしゅりんさんに教えてもらった表記イベントに嫁・子供と共に行って来た。
前回の浜松公開の際に出遅れた反省も踏まえて開門40分前くらいに会場入りしたが、熱狂的な鉄ちゃんが並ぶのみで拍子抜け。皆さん、意外と出足が遅かったのね...
おかげで準備の様子をゆっくりと見ることが出来た。
開門後、真っ先に向かったのが 「しらさぎ」号の運転席体験乗車。
運よく5~6番目の乗車をゲットすることが出来たが、列の後ろを見てびっくり。
90分待ち状態であったという。だんだん、こういったイベントでの動き方が分ってきたなぁと今回ばかりは自画自賛(笑)。
10分程待って、いよいよ乗車。
683系車両の連結車両上部の運転席ということもあってか運転席は上の方に追いやられ、想像していたよりかなり狭い。また、コックピットは新幹線に比べると驚くほどシンプル。
「業務で乗車する運転手さん、お疲れ様です。」と感じずにはいられなかった。
また、うちの子が乗車した際に金沢支社の方より広報用に使いたく写真を撮らせて欲しい旨の話があり快諾。
もし使ってもらえるなら、その広報資料を見てみたいなぁ...
乗車記念に頂いた時刻表。じっくり見ていると所要時間や制限速度等々かなり面白い。
乗車終了後は工場構内をぶらぶら。構内には683系車両がいたるところに置かれていた。この辺を走る車両のエース(特急列車のほとんどがこれか485系)だから仕方ないが、出来れば他の特急車両(オーシャンアローの出張とか)も見てみたかったかも。
次の見学先は「しらさぎ」号の車体吊り上げ実演。
浜松工場の新幹線でも同じ作業を見たが、「私が乗ったことのある車両現物かも」と思うと、何だか親しみが湧いてくる。
息子も空飛ぶ「しらさぎ」に唖然とした様子。「しらさぎも空飛んで検査するんやねぇ~!」
してもらわなかったらいつも乗ってる私も困るのだが...
車両吊り上げ実演の側ではこんなほのぼのした乗り物の体験コーナーもあった。
私が動かしても良いのであれば乗ってみたかも。
ラッセル車の実演。フロント部分の様々な動きに感心。
続いて向かった先は、ミニSL体験乗車。
ディーゼルかと思ったら蒸気機関車を使用していることにはびっくりした。
後でもらったチラシを見るに、梅小路から来たものと思われる。
鉄道資料館にて展示されていたNゲージ。
ここでもやはり、681系や683系の模型が走っていた。
運転操作をする息子の目は真剣そのもの。こんな真剣な顔なかなか見ることは無いかも...
昼食はもちろん社員食堂。「自分が所属している会社以外の社員食堂ってどんなんだろ?」という興味から、こういうイベントでは社員食堂にどうしても入ってしまう。
雰囲気はまぁ置いといて、そばが結構おいしかった。
昼食後、スタンプラリーの景品(北陸線を走る特急車両の鉛筆)をもらい帰宅。
浜松工場の一般公開に比べて規模が小さく手作り感が強いイベントではあったが、その分体験できるものが多く、より中身の濃いイベントだったと思う。JRの職員の方々お疲れ様でした。
ごしゅりんさん、紹介いただいてありがとうございます!
午前中のみの仕事を終え、会社の同僚とラーメンうえだへ行って来た。
Takeuchiさんのブログでも紹介があったが、ここは自宅近くにつき何度も訪れたことのあるいわば私の中のスタンダード的なラーメン店。
メニューはダシが3種類×タレ3種類(みそ・醤油・塩)と多彩なスープを楽しめるのだが、私は意外にもトンコツ×みその最もこってりな組み合わせしか食べたことが無い(^^ゞ。
そんな私であったが、今日は1日30杯限定の「親鳥塩ラーメン」があるとの事でトライしてみた。
親鳥のみでとったダシと塩ダレの組み合わせのダシは、スッキリしていながらも旨味は十分。また、たっぷりちりばめられた親鳥の肉は食べ応え十分。
あっさりラーメンもなかなかいいじゃないか!と思わせられた一杯だった。
次回からはこってりかあっさりか迷いそうだなぁ...

現在、二泊三日の出張から帰宅中。
のハズが、新幹線は大雨で途中で運行見合わせ。
こりゃもしかして、カンヅメかなぁ...
と思って待っていると、40分ほどの停止の後再出発。
無事に帰宅することが出来たが、出張帰りに5時間の移動はツラい。
3年に1回(5年じゃない!)の免許更新に行って来た。
毎度の事ながら、運転免許の更新以外では訪れたくない運転車教育センターに入り受付を行う。
更新自体の受付を行った後は、交通安全協会の加入受付に並ばされる。
受付の人が加入をしつこく勧めるが、警察の天下りには一切金を払う気はないし、6年前の横領事件もあることから今回も加入を拒否。
続いて書類の手続きを行うが私の住む町名(少し特殊な住所ではある)が電算機で出てこない(?)との事で待たされる。
さらに、写真撮影だが相変わらず写真は下手くそ(これは私の容姿の問題かもしれないが(笑))
ここまではまぁ仕方ないか...ということで少し嫌な気分になりながらも講習の教室へと向かう。
そして、講習の方だがこれが極め付けで、全く役に立たない&つまらない。
飲酒運転の危険性やシートベルトの重要性なんて何を今更...当たり前やんとつっ込みたい。
ビデオなんかも3年前に見たものを流されるし、交通事故の統計の解説も的外れ。
一例を挙げると、ここ数年で交通事故の死亡者数が減ってきているのは警察の努力やドライバーの意識向上によるものとの事だが、それは明らかに車の進歩によるものでは無いかと思う。その証拠に事故の件数自身は大して減っていないし...
そんなことよりも、車の特性や安全に関する装備について解説されたらどうかと思う。
ESP、ABS、タイヤの種類や空気圧の重要性、車種毎の車の特性 等々知っておかなくてはいけない事がいっぱいあるのではないか。
まぁ、毎度の事ながらプロ意識に欠けた仕事に対して嫌になった免許更新であった。
こんなところには出来るだけ来たくない(笑)ので、今度は5年更新を取れるようにしたいなぁと思う。
ヒマつぶしに福井市内九頭竜川沿いの「マイアクア」へ行って来た。
水田地帯にそびえ立つ配水塔を見て「いきなり一体なんだろ?」と思っていたのだが、森田地帯には小山が無いためこういった塔を建てる必要があったのだという。
中に入ってみると、2Fには展示室があり、屋上には展望デッキがあって意外と(失礼!)楽しめる。
ラウンジ(シアタールーム)では水に関するビデオを見ながら思いっきりくつろいでしまった。
楽しく遊べて水についての知識も深められる。なかなか良い施設ではないかと思う。
いつも休日はあまり早起きしないのだが、今日は朝から暑かったせいでかなり早く目覚めた。
暇つぶし(?)に早朝から車いじりを行った。
いじった場所はホイールのコーティングとフェンダー内の制振・防音処理で、いずれも時間があればやろうと思っていた作業。
ホイールのコーティングにはクリスタルガード社のホイールアーマーなる商品を使用。
簡単施工で、艶の出方は確かにスゴイ。持続性が気になるところだなぁ...
フェンダー内の制振・防音処理にはエーモン社の制振スプレーを使用。
ローコストながらもロードノイズが少し低減されるし、マスキングをしたりスプレーで塗布する施工プロセスもやってるうちに面白くなってくる。
しかし、早朝から近所の人は「何してるん?」と思ったことであろう...
汗だくになっての作業が終わった後は、毎年恒例の保育園の夏祭りへ参加。
炎天下の元、浴衣姿の子供達は元気そのもの。熱中症にやられること無く遊びまわるパワーは凄いもんである。
うちの息子も、ヨーヨー釣り・露天での(擬似)買い物・お化け屋敷 等々満喫している様子で、しまいにはヨーヨーつりのゴム製プールの中に飛び込む始末。
この後、全身ずぶ濡れになって帰宅することになったのはいうまでも無い...
少しずつ逞しくなってきたもんである。
夕方には、息子と近くのグランドにてサッカー遊び。
平日には朝しか顔を合わせないので、こうして遊んでやれることは重要だと思うし、それが出来ることが幸せに感じられる。
暑い中ではあるが、なかなか充実した休日を過ごせたなぁと思う。
久々に家で花火を行った。
夕飯の時「ええ子にしてたら花火してやる!」と約束していて、ずっとそれを意識していた事もあり、外へ出る時から大変嬉しそう。
そんな様子を見ていると、私が小さかった頃のことを思い出すなぁ。。。
ちなみに、上の写真は携帯(SO905ics)にて撮影。
フラッシュつきでレンズの感度もそこそこなので、大変ありがたい。
今晩は親子3人で外食。
いつもは麺類か回転寿司へと行くのだが、地元のダイニングバー「陽食ダイニング アルモニ」へと行くこととした。
近くということもあって、徒歩で行くことにする(近くだからではなく飲みたいからというのがホントの理由だが)。
店内は白の塗り壁で個室のようになっており、子供がいても落ち着けるのがうれしい。
福井の幸がふんだんに使用されたちょいと和風なイタリアンは、美味でワインがよく進む。また、子供もよく食べてくれるので親的には助かる。
久々に楽しく落ち着いた食事の時間を過ごすことができた。
毎年恒例のディーラー主催のツーリングに参加してきた。
プジョー福井にてオリエン後、出発。
昨年と比較して、参加車種が目まぐるしく新世代プジョーに移行しているなぁ...
雨の中、福井市内を抜け、越前海岸沿いを走行後メイン会場である「泰澄の杜」へ到着。
こんなにプジョーが並ぶ様子を見るのはFBMやFTP以外では最近無かったなぁ。
到着後はバーベキューでの昼食となる。ビール抜きのバーベキューは久々かも(^^ゞ
でも、後のお楽しみがあるので全然ガマンできる。
昼食後はお楽しみその1のビンゴ大会。
私はリーチすら無しの大外れだが、嫁がラリージャパングッズ(ライター)と傘をゲットしてくれた。
私は参加賞で308のミニカー、息子はC4WRCのミニカーをゲット。
ビンゴ大会の後は、メカさんによるメンテナンス講座。
諸説あるメンテナンス情報の「ぶっちゃけ話」もあったりして面白い。
楽しみその2はデモカーの試乗大会。
私が最初に試乗したのは「207SW」。
先日、代車で借りていたハッチバックモデルと比べると軽快感は少ないものの、ワインディングでも意外と速いし、ちょうど良いサイズで取り回しも良い。4人のみの乗車で十分な家庭環境であったら欲しいなぁ。
次に試乗したのは「C5」 の2.0Lモデル。「ハイドロでワインディングってどうよ?」という興味から試乗させてもらう。
新色のガナッシュ パールという色に塗られたボディはシトロエンぽさがムンムンに漂っている。
エンジンの音やATの仕事ぶりは当たり前だが、うちのSWとあまり変わらない。
しかし、乗り心地は全く違う。307では段差等ではショックが角を丸めて車内に伝わってくるが、こちらはどこか遠くでショックがあるかのような不思議な感覚。揺れの少ない船に乗っている様である。
また、ワインディングで少しペースを上げると、意外にロールしない(していないことは無いと思うが)。水平を保ったままコーナーを抜けていってくれる様な不思議な感覚を味わうことが出来た。つくづく、ハイドロって不思議な足だなぁと実感する。
ハイドロを積んだC4ピカソの手ごろなやつがあると良いのになぁ(無茶か)...
とまぁこんな感じでイベント満載のツーリングはあっという間に終了。
ディーラースタッフ手作りのこのイベントは今年で8回目という。生憎の雨の中で、お客さんにプジョーのある暮らしを楽しんでもらおうという努力には頭が下がる思いであり、ここのディーラーにお世話になっていて良かったなぁと思う。
また、昨年出会えた方々とも再会することができたのも一つの収穫である。
来年も是非とも参加させていただきたいと思う。
ここしばらく、日付が変わるか変わらないか位の時間の帰宅が続いていたため、この週末は遠くへは出かけずリラックス。
とはいえども、あまりにも天気が良いので、2台(307とコペン)まとめて洗車・清掃することとする。
節水&体力温存のため、近くのGSにて洗車し、自宅にて外装のコーティング施術。
施術はコイツを使用するのでかなり楽。ワックスがけをするのとは雲泥の労力差である。
その後、車内をサイクロン掃除機にて清掃する。SWは後席を全部取っ払えるし、コペンはルーフを開けられるので車内の清掃はこれまた楽なのである。
一気にやり遂げたので写真を撮ることも忘れてしまったが、仕上がった2台を眺めると実に気持ちが良い。
貴重な休日にほとんど家にじっとしていたものの、ちょっとした達成感が得られたのでいい休日だったのではないかと思う。
嫁は仕事、私の両親はお出かけということで、私と息子とでのお留守番。
昼食を作るのもめんどくさいので近くの女形谷(おながたに)PAへと出かけることとした。
女形谷PAの入り口(下道から)はこのような感じ。写真右奥のトンネルを抜けて上り線側にアクセスできる。はっきりいって怪しげな道。
なぜ、女形谷PAか...実はここ(上り線)のおろしそばが案外うまいのである。
私がオーダーしたのは名物セット。越前辛味大根おろしそばとソースカツ丼のセット。共にフルサイズに近いボリュームでお得感たっぷりである。
そばの方は最近では珍しいくらいに色が黒く、強いコシがあって、香りもなかなかのもの。塩気の効いたダシ汁と相性がなかなか良く、隣のカツ丼のことも忘れて一気に食べ切ってしまう感じとでも言えようか。
PAのスナックコーナーのそばの中では全国一だと思うのでここを通る方には是非ともおすすめしたい一品である。
とはいうものの、ここのPAを高速道路側から進入して利用したことは一度も無いなぁ...(苦笑)
今日は町内会の有志によるバーベキューへと参加してきた。
行き先は「たけくらべ広場」。晴天で日差しは強いが、森の中につき風が心地良い。
そんな中でのバーベキューと昼から飲むビールは最高に美味い(笑)。
お腹が膨れてからは芝生の広場で息子とサッカーをする。
ここ最近、平日には遊んでやることが無かったが(というか会話すらしていない状況)、これで顔を忘れられない様にすんでくれるかなぁ(笑)。
しかし、普段ほとんど運動していないのが祟ったか筋肉痛が酷い。
参ったもんである。
今日は、近所のお寺にてお稚児さん。
朝からお寺に入りメイク&着付けに向かう。
ん~、まさしく「麻呂~」という感じ...
でも、なかなか様になってるかなぁと思うのは親バカ故か?
午後一から行われたお稚児さんの行列の方は、眠くて嫌がる子供をなだめつつ何とか終了。
そういや、私も幼少時にお稚児さんに出かけて、相当嫌がった覚えがあるなぁ...
子供にはつまらない行事だったかもしれないが、大人が楽しめたことだし、後でいいネタとなるので良しとしよう(笑)。
お稚児さんが終わってからは「金津創作の森」にて行われた「フレンチトーストピクニック」に急行。
到着が14時半過ぎという事で大半のイベントが終わった後ではあるが、駐車場で近畿・東海・北陸のプジョー軍団の方々(車もキャラも濃い素敵な方々!)とお会いする。
イベントへの出没回数がすっかり減ってしまった故、年に1~2回しかお会いできていなかったが暖かく迎えていただき感謝である。
次回お会いできるのはFBM辺りであろうか...お会いしたときにはまたよろしくお願いいたします。
こうしたイベントに参加すると、オフ会行きたい熱(!?)が上がってきそうだなぁ(現実はなかなか厳しいのだが...)。
携帯の最新機種なんかの情報には疎い私であるが、機種変更を行った。
変更した機種はSO905ics。
これまで、使用していたD903iは形・大きさ・機能性には十分満足していたが、カメラの性能には閉口させられることが多かった。
画素数は十分なのだが、レンズ・CCD性能のせいか暗い場所での撮影がほとんど出来なかったり手振れが酷いのである。まぁ、携帯のカメラにこのような性能を求めるのがおかしいのかもしれないが...
その結果、出かける際はデジカメと携帯の両方を持ち歩くこととなっていた。
そんなところに発売されたSO905icsは、ciber shotの名を冠しているだけあって、カメラ性能には期待できそうで、お出かけ時の荷物一つ減らすことが出来そう。また、電器屋のポイントが通常よりも割り増しで使用できることも後押しして購入に踏み切ることとなった。
こういった製品のマニュアルを読むのは嫌いなので、使いこなせる様になるまでにはしばらく時間がかかりそうだが、こいつを使用してたくさんの写真を撮っていきたいなぁと思う。
今日は早々に帰宅し、近所の神社の祭りへ息子を連れて出かけてきた。
祭りと言えば楽しみは屋台だが、今の屋台はいろんなものが売っており、それを観察していると実に楽しい。
今回発見したものでは、
・キャラクターの形をしたカステラ焼き
・チキンステーキ
・スパゲッティー なんてものがあった。
特にスパゲッティーの屋台には驚いた。さっとゆでて出来和えのソースをかけるだけで、あまり美味しくは無さそうなので買わなかったが...
でも、昔ながらの
・綿菓子
・串カツ
・飴細工
なんかは見ることが出来なくなっていた。
売れなくなった結果として淘汰されたのか、屋台業界のトレンドから外れたか...どちらかは分らないが少し寂しいなぁ。
しばらく深夜の帰宅が続いたせいか、今日は昼過ぎまで爆睡。
せっかくの休みで時間を無駄に使い、損した気分になったが気を取り直す。
「こりゃ、疲れてるなぁ」という事で1人で温泉に行くこととした。
向かった先は南越前町(旧南条町)の「花はす温泉そまやま」。
森林内にて露天風呂や寝湯が楽しめて、リラックスできるので良い。
寝湯ではホントに寝てしまったが。。
ただし、周りは杉林なので花粉症の人はご注意を...
なお、今回は「疲れを取りに行く」のが目的につき高速を利用。
南条スマートIC
これのおかげで、自宅から30分ちょいで到着。
社会実験ということは、無くなる可能性もあるのだろうが、無くさないで欲しいものである。
ここ最近、急激に仕事が忙しくなりさらに土曜日出勤という有様だったが、息抜きに金沢の香林坊までドライブがてら買い物に出かけた。
目的のショップの一つが「Wine Cave Marco」さん。
知人の紹介で訪ねたのだが、福井の量販店ではなかなか見かける事ができないパンチが効いていながらもお値打ちなワインを多く取り揃えているのが魅力である。(もちろん、洗練されたフランス産ワインも多く揃っている)
今回は、スペインのVina Santa Marinaの「equus」を(頼まれた分も含めて)まとめ買い。値段は1155円/本 也。
スペイン産のワインは極端に甘いものやスパイシーなものが多いイメージがあり、スパークリング以外はあまり購入したことが無かったが、これはほんのりとした甘さのバランスが良く、しっかりとしたコクがある。
こういったワインをを見つけに、また行きたくなってしまうなぁ。。
ちなみに、香林坊へ出かけたのは数年ぶりであったが、ショップの方も様変わりしているところが多く見られた。
再開発が完了して元気の良い駅周辺地区との競争の影響を感じさせられた。
昨日より、私の両親が友人と計6人で出かけるとのことで、307SWは貸し出し中。
今のうちに左ウィンカー・右ワイパーに対するアレルギーを取り除いてもらえればと...(謎)。
こんなに天気の良い中、家に居ても面白くないので、親父のハリアーにて小松の航空プラザへお出かけ。
無料ということもあって^_^; 、ここには何度も来ているが、息子は色々な飛行機に触れることが出来て満足げな様子。
特に今回は、実際に乗り込める物に対して興味津々というか親を放ったらかして一目散。
毎回興味を引くポイントが異なってきているのは確実に成長している証であろう。
航空プラザを出た後は、これまたいつもの旅客機のビューポイントへ。
ガラスルーフが無いので、車の真上を通る機体を見ることが出来なくて残念...と書きたいところだが、昼過ぎの閑散時間帯故に離陸する機体を見ることは全く出来なかった。ANAの札幌便の着陸を見ることが出来たのがせめてもの成果。まぁ、ローカル空港だけに仕方がないか。。。
その後、のどかな様子の橋立港に立ち寄って帰宅。
いつもとは違う車でのドライブはのんびり・まったりとしたものであった。
今日は特に用事も無く福井駅へお出かけ^_^;。
昼食は息子の「回転寿司食べたい!」という希望もあって駅内の回転寿司「北のおやじ」に入る。
何回か来ていながら全く知らなかったのだが、毎週日曜日の正午からマグロの解体デモが行われているようで、ラッキーなことに私達が入ってすぐ、しかも目の前にて解体作業が行われた。
50kgのキハダマグロが目の前にて瞬く間に解体されていき、それが握られていく。その様子を見ているとオーダーせずには居られない(笑)。
解体したてのマグロは文句無く旨い上に、赤味の握りや中落ちの軍艦巻きが105円/皿 也。
私・息子共に、もともとマグロが好きなこともあり、食べた寿司のうちの2/3はマグロとなってしまった^_^;。
解体したマグロをその場で(しかも格安で)食べられるこの寿司店、大したものである。近いうちにまた行くことになりそう。。。
地元のラジオ局「FM FUKUI」のイベント「ボンカフェ Coffee Party」に参加してきた。
このイベント、抽選に当選した人のみ参加出来るそうで、実は競争率が高かったと言うことを聞いてびっくり。今年の運を使い果たしてないと良いのだが(笑)
イベント最初のプログラムは番組のパーソナリティーの飴田氏のトークと番組で使用しているコーヒーとショコラスイーツが福井ではNo.1においしい「ESPOIR」のケーキ(あまりに美味しく写真を撮るのを忘れた)。
次に、コスモポリタンカフェの山田オーナーによるコーヒー淹れ方講座が行われる。
コーヒーを我流で淹れていた私にとっては、新しい発見が多くあり大変参考になった。
次回はおいしいエスプレッソの淹れ方をお聞きしたいものである。
山田オーナーによるオリジナルブレンドのコーヒーと泰鳳堂のチョコレートケーキ。
チョコレートケーキにあわせてブレンドされたコーヒーはスッキリ素直で、酸味が抑えられつつやさしいコクがあり、ホントに美味。「お代わり下さい」と言うのをこらえるのが辛い位であった(笑)。
コーヒーを頂きつつ、イベントのもう一つのメインプログラムである「ザッハトルテ」のアコースティックライブを楽しむ。
チェロ、ギター、アコーディオンのちょっと意外な組み合わせだが、サウンドは実に心地よい。
ちなみに私達の席は最前列(ラッキー!)であったため、細やかなテクニックや息遣いを観察することが出来た。
ほのぼのとしたキャラクターで何だか親近感の湧いてくる彼らには今後大暴れしていただきたいものである。
こんな感じで2時間近くのイベントはあっという間に終了。
お土産に山田オーナーブレンドのコーヒーまで頂き、満足満足。2回目があったらまた応募したいものである。
久々のお出かけへという事で、金沢輸入車ショーへと行って来た。
途中、高速でシルバーの大型セダンにマークされつつ^_^; 、金沢の石川産業展示館へ。
会場入ってすぐはプジョーブース。207SWが目玉車という事で展示されていた。
東京・大阪・名古屋の各モーターショーで展示されていた個体と思われるが、そういうのを持ってくるとはプジョー金沢も気合が入っているではないか。
個人的には、207シリーズの中で最もデザインのバランスが良く、大きさ的にも手ごろで良いなぁと思う。
続いてはFIATブース。FIAT500の展示は全くの予想外で驚かされた。
これからは、ルパン三世が乗ってた車のリバイバルであることは分かりづらいが、デザインもなかなか良くまとまっており、FIAT史上で最も日本で売れる車になるであろうことを確信させる。
「サクラが咲くころ、お逢いしましょう。」というキャッチコピーが小洒落てる。
次に向かったのがフォルクスワーゲン。最も気になるGolf Variantに乗り込んでみる。
内装の品質感は高くメーターパネルもキレイで、各種スイッチやペダル配置等もごく真っ当な状態(当たり前か)で、魅力的。
ただし、後席の広さや車内の開放感はハッチバックのGolfと大きくは変わらず、307SWの方がはるかに上。
TSIエンジン(170ps版)を試してみたい気持ちはあるが、買い替え(もちろんそんな予定は無いが)妄想からは外れたかも。
Audiブース。白いA5が端正で美しい。
こんなのが似合う、かっこいい大人になりたいものである。ついでにこんなのが買える身分にもなりたいものである。
ただし、Dセグのクーペって売れないんだろうなぁと無用の心配が湧き出てくる。
BMWブース。強烈かつレア度が高い車が展示されており、なかなか面白い。
Alpina B3 biturbo。レクサスのIS-F並みの迫力が感じられた。こんなのを公道で見ることは無いんだろうなぁ。
Z4 M Coupe。ジェームスボンドが降りてきそう。
運転席の位置がフロントよりもリアタイヤに近い無駄さ加減が凄まじく感じる。
これを無駄と言ってる時点で一生縁のない車なのであろうが...
Renaultブースは会場の端だったこともあり少し寂しく感じられたが、こちらも面白い車がいっぱいあった。
その中でも気になったのが、ある意味レア度が最も高いGranScenic。
3列目は足の置く場所が全く無く、半端じゃ無い狭さであるが、荷室は思ったより広くリアビューもMeganeと同じイメージのもの。不思議な車である。
Clio V6よりも見かける機会が少ないレアな車にゆっくりと触れることが出来たのは収穫と言えよう。
モーターショー会場を後にし、帰路につく。帰りのルートは加賀より山中温泉を経由。
渋滞の無い山道は少し雪が残るものの快適そのもの。嫁・子供が後席で寝ているのをいいことに楽しいドライブをさせてもらう。
数年前に行った時よりも、コンパクトな感があるモーターショーであったが、触れられる車が多くなかなか面白いイベントであった。次回、開催されたらまた行って色々な妄想をしてみたいと思う。
昨日のことだが、なんだか頭がぼーっとするし、寒けがしてしんどいために会社を早退して病院へ行って来た。
職場の後輩がその前の日にインフルエンザで早退してたということを考えると「もしや私も?」と思ったがやはりビンゴ。。。検査の結果A型だそうな(-_-;)。
医師「で、タミフルは飲みますか?」
私「もちろん、飲みます。異常行動なんて頭がぼーっとしたらどっちにしろ起こるんでしょ?」
医師「まぁ、飲んでも飲まなくても注意は必要ですからね。一人で居ない様にしてください。」
てな訳で、タミフルを処方してもらう。

副作用うんぬんで あれだけ騒がれても、代わりの薬が出てきていないことから、効くのだろうなぁと思っていたが、一日たった現在で症状はかなりマシになった。
でも、人に移しちゃいけないので、この土日の間は外出禁止。う~ん、せっかくの休みがもったいない。
弟が京都から福井に戻ってくることとなり、今日は引越し作業。
ただ、私は昨日より出張のため名古屋から京都入り。
移動の足はやはりコレ。
車内放送のメロディーが「いい日旅立ち」だったのでJR西日本の車両であろう。
「多分、500系から置き換えられた便なんだろうな」ということを考えていると、あっという間に京都に到着。もう少し長い時間乗っていたかったなぁ...
地下鉄、阪急を乗り継いで弟宅に到着し、引越しの作業を開始する。
今回の引越しで使用した車両はレンタカーの「Regius Ace」。
スクエアで無駄な贅肉の無いボディは広大なカーゴルームを持ち、一人暮らしの家財道具なら楽に飲み込んでしまう。よく考えて作られているなぁということを実感させられる。
また、この車の3L直噴ディーゼルターボは強力なトルクを持っており、決して軽くは無い(多分2tオーバーであろう)ボディをぐいぐい引っ張ってくれる。ただし、乗り心地に関してはダンピングが効き過ぎており、小さな道路の段差でもボディは大きく揺すられ快適とはいえないものであった。最大積載量(1000kg)に近いくらいの荷物を積んだ時のことを想定したサスのセッティングと乗用車よりも高いタイヤ空気圧(3.5kg/c㎡)のためであろう。
「Regius Ace」の活躍のおかげで、引越し自体は大した苦労も無く終了。
でも、何だか休日という気がしない休日だったなぁ...仕事行くよりしんどかったかも。
明日はゆっくりと休みたいと思う。
金沢へ買い物に出かけたついでに、金沢市内R8沿いの「支那そば屋」へと立ち寄ってみた。
ふらっと入ってみたものの、店に入ると醤油の香ばしい香りがほんのりと漂い、胃が刺激される。何となく期待が高まる。
メニューを見たところ、「焦がし醤油そば」「炭火軍鶏麺」「アゴだし醤油そば」といった和風創作ラーメンが並んでいる。
席に着いた私達は、「焦がし醤油そば」と「炭火軍鶏麺」をオーダー。
焼き鳥屋で食べても十分にうまいと言える軍鶏の炭火焼きが乗った「炭火軍鶏麺(醤油)」。
こってりしていると見せかけてあっさり後味の鶏の旨みの効いたダシと噛み応えのある太麺の組み合わせはありそうでなかなか無く、記憶に残るラーメンである。
醤油の香ばしさと風味を最大限に生かしたスープが特徴の「焦がし醤油そば(こってり)」も一口だけ食べてみたがなかなか旨い。
ふらっと寄ってみただけにもかかわらず、実はなかなかのお店。
まさに、「当たり」を引いた気分である。
来たる運動会シーズンに向けて、三脚を購入した。
運動会等では写真撮影と同時にビデオ撮影(こちらはあまり好きではないが)を行うのだが、両方を手に持っての撮影は無理!ということでの購入。
ただ、カメラ店に行ってびっくり。三脚といっても¥3,000前後から¥50,000(どんな人が買うのだろう?)までの商品がずらりと並んでいる。
安定性(どっしり感)程度の違いしか理解できず持ち運びしやすさを重視する私は安価な下記タイプのものを購入。
値段は安いがなかなかしっかりしていて良さそうである。
運動会やサーキット、ラリー等の撮影に連れ出していきたいが、早速息子のおもちゃになってしまった模様。
写真撮影している人を撮った写真って...何かヘンである。
昨日、航空自衛隊小松基地の航空祭に行って来た。
相当な人出のため、これまでは遠くからしか見たこと無かったが、今回は知人がマイクロバスの基地入場&駐車券をゲットしてくれたためマイクロバスでの参加。
北陸道での若干の料金所渋滞に巻き込まれたもののストレスフリーに基地内へ。
もっとも、バス内で既に宴会(早朝から)が始まり、ストレスなんて感じる余地も無かったが...
基地内に入るとすでに各種デモが始まってることもありすごい人だかり。
防災ヘリの山火事の消化用デモ。戦闘機に比べると迫力は控えめだが、パイロットのコントロールには脱帽。
デモの間を縫って旅客機が離発着。管制官もさぞかし大変なことであろう。
こちらは、おなじみポケモンジェット。うちの息子は戦闘機よりもこちらの方が良かった様子。
JALのキャラクター(名前は知らないが...)機。
外国人がこういう機体を見たらどう思うのか、興味深いものである。
F-15(イーグル)のデモ。見た目もすごいが、轟音も驚くばかり。
F-15の編隊飛行。恐ろしいくらいの迫力に圧倒された。
午後からは、航空祭名物ブルーインパルスのデモ。
車でも綺麗に隊列を整えて走るのは困難なのに3次元でこんなことを行えるって...
一体どんな神経じゃなかった、能力を持ってるんだろうか...
私の一番のお気に入りのショット。ブルーインパルスの垂直U-ターン。
感動的なブルーインパルス任務終了の様子。
ピーンと張り詰めた雰囲気には儀式的なものすら感じる。掛け値なしにかっこいい!!!!!
物心ついてからは初めて(ってもうええおっさんになりかけてるが)基地内での航空祭観賞だが、やはり近くで見るのは全然違う。
ついつい、息子の世話を嫁に任せて写真撮影に熱中してしまった。
子供のような気分になれた一日であった。
買い物がてら、金沢市のらうめん侍へ行って来た。
ホントは野々市の一鶴へと行きたかったのだが、あいにく定休日とのことで今日はこちら。
店舗内は落ち着いた大人の雰囲気で子供が騒ぐと少し申し訳ない感じ...
とんこつ醤油ラーメンはコクがあるのにまろやかな味わいのスープとコシのある中太麺の組み合わせが素敵で相変わらずの絶品。
暑いさなかではあったが私も子供もあっという間に間食。
この近辺に出張に来ることも多いので、また行きたいと思う。
肝心のラーメンの写真を撮るのを忘れたことはご愛嬌ということで。。
今年も三国花火に行って来た。
今回は土曜日の開催ということで、過去最高じゃないかと思う位の人出であったが、浜茶屋の有料テーブル席を予約していたためのんびり。
場所取りをしなくてよいというのが非常にうれしい。
始まるまでの待ち時間、ほろ酔いで夕日を眺めながら過ごす。
日没後に最初の二尺球(何回見てもその大きさと音圧にはびっくり)が上がり、三国名物の水中花火×スターマインの競演が始まる。
また、水中での二尺球の迫力はすごいとの言葉しか浮かばない。
会場にいた子供は(もちろんうちの息子も)ほとんどが恐がっていた位。
その後、花火職人(何でも諏訪から来ているのだとか)の芸術花火・仕掛け花火を堪能。
これには毎年技術の進歩を感じさせられる。
シメはやはり水中花火と横打ち上げ花火、そして二尺球の3連発。
横打ち上げ花火は私がもっとも好きな花火。ここでしか見られないのではないかなぁ。
今年の三国花火大会は打ち上げている花火の数こそいつもと変わらないが、いつもより豪華に感じられた。
花火のほとんどはスポンサー企業からの寄付で製作・打ち上げされることを考えると景気が良くなっているのかなぁ。。。
ディーラー主催のプジョー・シトロエン合同ツーリングへ行って来た。
ここ数年はなかなか都合や事情が合わず久々の参加。
数多くの仏車と並んでの走行、参加者の方々との交流、新モデルの試乗等々かなり楽しみ。
先ずはディーラーへ集合。ここでTakeuchiさんとお会いする。ちょいとしばらくぶりの再会で何だかほっとする。
その後、ディーラーの方々(PJの本社の方も来られていた)の挨拶、コース説明があり出発。
いよいよ、30台近くの仏車のパレードラン。車順は大型モデル→小型モデル(406→307→206→106、C4→C2→saxo)となっており、うちは先導車含めて4台目。街行く車は何の集団かと思ったことであろう。ゆっくり走っててもこれだと楽しいものである。
勝手に撮っちゃってすいません(その1)。私の前を走っていた307SWローランギャロス。
SWのRGは初めて見たが深みのある緑はとっても素敵。
第一目的地(トイレ休憩だが)は池田町の能楽会館。そう広くない駐車場での全参加車が並んだ様は圧巻。
参加台数はプジョーの方が圧倒的に多いが、その分シトロエンの各モデルの個性が目立つ感はある。
勝手に撮っちゃってすいません(その2)。キュッと切れ上がったリアがかっこいいC2。楽しいだろうなぁ。
勝手に撮っちゃってすいません(その3)。アバンギャルドな雰囲気ムンムンのC4。
能楽会館を出発した後は武生を経由して、南条SA併設の「レインボーパーク南条」へ。
日野川沿いに車を停めてバーベキューでの昼食。
テーブルに参加者が割り当てられているが、私達は子供同伴のほのぼのテーブル。
106で来られた素敵なご家族とご一緒させていただく。
後で話していて分ったが共通の知人がいることが判明。やはり福井は狭い...
昼食は汗だくになりながら仕事をこなして下さるディーラーの方に世話していただく。ホントにご苦労様です。
昼食後はビンゴ大会。ほぼ全員に景品が当たるものだが、私たち親子でこれだけの商品をゲット。
もらいすぎかなぁという気もするが、気にしない気にしない(^^ゞ
「407Taxi」を引き当てた息子の運の良さには脱帽。ここで運を使い果たさないと良いのだが。。。
その後はPSA各モデルの試乗会。1007、207(Cielo、GT、CC)、307Feline、407、C3 Pluriel、C4picaso といったラインナップから好きな車を試乗させてもらえる。
うちは、ラセルタイエローのカラーが眩しいばかりの207GTに試乗。
プジョーのマニュアルのロングストロークなシフトと浅めのポイントでミートするクラッチに最初はちょっと戸惑ったが、滑らかに回ってパワフルなエンジンとクイックながらも安定した挙動には感心した。これまでのプジョーと比較すると2世代位は進化したみたいである。
今庄辺りまでこのまま乗って行ってしまいたい位楽しいが、もし(あり得ないが)購入したら免許が何枚あっても足りなくなりそう。
次は、307SWと同門比較ということで、シブいカラーリングがただものではなさそうなC4 picasoに試乗。
乗り込んだ瞬間、ステアリング周りのスイッチ類の多さと装備の多さにビビる。シトロエン=不思議な車という感覚が頭の中で復活する。
リアにもエアコンのスイッチがついてるとは。100万円高いのにも訳があるということか。
モチモチした感覚のしたシートにかけて、エンジンをかけると当たり前だがうちのSWと同じ音がする。
しかしながら、運転すると全く別の性格を持っていることが判明。フワ~ンとした乗り心地でありながらも、ス~っとよく曲がりいつの間にかスピード出ているという感覚は不思議で、魔法のじゅうたんってこういうのを指すんだろうなと思った。
307SWのコーナーをクッと曲がり、ズーンと加速する分りやすさとは対照的であり、C4 picaso、こいつは相当にマニアックな車である。
ただし、価格は307SWよりも100万円は高いとのこと。価格もマニアックな方向けといったところか。
試乗後、06世代プジョー、saxoオーナーの車の方々と歓談させていただく。
数年前に参加していたオフ会と同じノリで、車のことや住んでいる地域のこと等の話をしながら非常に楽しい時間を過ごす。
ツーリングには久々の参加であったが非常に楽しい1日であった。
こういった場を設けていただいたディーラーの方に感謝である。
本日お会いした方々とまたどこかで再会できるといいなぁ。
JR東海の浜松工場にて行われた「新幹線なるほど発見デー」に行って来た。
早朝5時半に出発し雨の高速をひた走り9時前に浜松工場に到着。
駐車場には何とか車を停めることができた。あと、15分到着が遅かったらやばかったであろう。その時点で大混雑の予感がしつつも工場に入る。
工場東口付近にある社員食堂の一角にて、車掌さん(工場の従業員の方か車掌さんかは分らないが...)との記念撮影。この時点で子供のテンションも相当高い。
工場内の様子をを見学する。息子には理解できなかったが車輪がずらりと並ぶ様子もすごい。
次に「ちびっこ 運転士写真撮影コーナー」へ。ものすごい人だかりで1時間半待ち。
めげずに並びつつも、途中700系車両にタッチ。息子は相当な興奮ぶり。
やっと順番が来た写真撮影。JR東海の制服を着て写真撮影を行う。
ちびっこ運転士のハズだが、本人は車掌のつもりだそう。「ドア閉まります!」「次は新大阪」と連呼。
普通、子供って運転士に憧れるんでは...とちょっと疑問に思う。
その後、雨の中屋外に展示されているJR東海所有の各車両を見て周る。
歴史を感じさせる0系車両
子供の頃見た気がする100系2階建て車両。息子は何故か「MAXとき」と勘違い(笑)
300x試作車両。実物を見るのは私も初めて。息子にはE1系と見分けがつかない様子だが、言われてみれば似ているかも。
この日の1番人気車両はやはり923系ドクターイエロー。
ここにも、ものすごい人だかりが出来ていた。うちの息子の興奮も最高潮に。
N700系車両。会場内のポスター、スタッフのTシャツ、各種グッズにはN700のイラストがあしらわれておりJR東海のPRぶりにもすごいものがあった。
屋内工場にも至るところにN700系車両が展示。
その後、社員食堂にて昼食をとる。うちの会社の社員食堂 よりも数倍旨いぞ...
昼食後、「車体吊り上げ実演」へ向かう。N700系車体を台車に載せる行程の実演だが「空飛ぶ新幹線」の動きは子供だけでなく大人も楽しめるもの。
どこに行っても、雨にもかかわらずものすごい人だかりであったが、非常に良いイベントであった。
毎年開催されているだけあって、運営も相当に洗練されており混雑はしても混乱は無い。
出来れば、JR西日本もこういうイベントをやってくれないかなぁ。
人気車両は西日本の方が多いはずだし、きっと楽しそうなのに。
3連休は嫁さんが仕事、さらに天候不順のためどこにも行かず。
掃除、たまってた用事の片付け、子供の世話、ちょっとした買い物を淡々と行い、何だか連休という感じがしない。
そんな中、一番のニュースは中越地震であろうか。
ベランダにて一服していると急にスズメが鳴き出して飛び去る。その2~3秒後、震度3の揺れが襲ってきた。
阪神大震災で住居を追われた身としては実は少しの揺れでも恐かったりする。
揺れとスズメの行動に驚きつつも、テレビをつけると中越で震度6強の地震発生のニュースが流れてきた。微妙に地域は違う様だが数年前の豪雨・地震に引き続く度重なる災害でお気の毒としか言いようがない。
まだ被害内容も不明のところもあるのだろうが、一日も早い復興を願うものである。
今日は、一日中家事を行う。
午前中は自宅の大掃除&模様替え。リビングの家具を全て撤去してワックスがけを行う。
数年ぶりの作業であるが、最近の床用ワックスの進化もすごいもの。
さっと塗るだけですごい勢いで艶が出てくれる。
艶の出方に面白くなって思わず予定外の場所までワックスがけをしてしまった。
そんなわけで、ちょっと腰をやってしまう...
午後は、天気も悪くなく風もそれほど吹いていないため洗車を行う。
水洗いだけのつもりが腰がつらいにも関わらずこれまた調子に乗ってしまい、ボディーのコーティングまで行ってしまう。
ちなみに、私がコーティングに使用しているのはCRYSTAL GUARD ONEというアイテム。
ガラスコーティング(コロイダルシリカ?)をしてくれるそうで、艶・疎水効果・持続・作業の簡便さが売りという。
艶と水弾きに関しては以前使用していたワックスの方が優れているが、307SW位の大きさになってくるとワックスがけが大変な作業になってくる。
その点こちらの方は作業が簡単。また、持続性もなかなかのようである。
家の掃除と洗車の作業、共にケミカルにだいぶ助けられたものの、両方行うとさすがにしんどい。
いい汗をかくことが出来たと思う。
福井市のほぼ中心に位置している足羽山だが、実は桜の時期にしか行った事が無い。
近くを通りかかったついでにふらりと息子と寄ってみた。
登り道は紫陽花の花が咲き誇る。
茶屋でお茶でも一杯と思ったが、動物園があるのを思い出しそちらの方へ行くことにした。
完全に計画性無し...(^^ゞ
ゲートを入ってすぐはロバ・ポニー・ヒツジの厩舎。
こういう類の動物はサラブレッドしか最近見てなかったが、よく見るとかわいらしいし息子も大興奮。
さらに進むと、リスやウサギなどの小動物の小屋。そういやリスを初めてじっくり見たなぁ。
次はオウム類の小屋。ここにいる動物の中でもっとも声がデカイ!さすがに息子も恐がっていた。
最後の締めは、カンンガルー。
この動物園、派手な大動物こそいないが、ほのぼのとした雰囲気が好ましい。
また、入園料も無料となっており良心的。むしろ、運営が大丈夫なのか心配になってくる位。
今後とも身近な憩いの場としてがんばって運営していただきたいと思う。
※携帯での撮影につき、あまりいい写真が撮影できなかったのが残念!
あくまでもふらっと寄っただけなので何の準備もしてなかったのが悔やまれるなぁ。
昨年はめいほうラテンミーティングの方へ浮気してしまったが、今年はFTPの方を見に行ってきた。
早起きしたものの、とある作業をしていたため現地入りは遅めの時間。完全に出遅れる...
この手のイベントに到着するのは地元の人間が一番遅いというのは定説の様である。
それはともかく、めいほうとのバッティングが無いことと、好天のため会場は過去最高の人の入り。
なおかつ、車の方も「FBM!?」という位に仏車率が高い。
ただ、子供を連れていたせいか車の写真を撮るのを忘れてた...(^^ゞ
会場では、かずひこさん一家と行動を共にさせていただく。
お会いするのは昨年のFBM以来であるが、お子様の成長の早さにはびっくり。
アートコア下の大きな公園にて。
最初、うちの子は人見知りしてしまっていたが、すぐに慣れたようで途中からは2人で仲良く遊んでいた。
子供同士で遊んでいるところを眺めていても全然飽きない。
小一時間ほどイベントからは抜けて公園にて遊んでいたが、こういったまったりした過ごし方も良いものである。
再び会場に戻るとボンネットバスに乗車させてもらえるとの事。
子供を連れて来る様になるまでは乗ろうと思ったことが無かったが、今回は迷わず乗車。
自動車博物館所有の古い車両であったが意外にもシートのクッションは良く乗り心地は悪くない。サスの抜けたタクシーのン十倍は良い気がする。
FTPに参加した時は必ずといって良いほどピクニックラリーに参加していたが、今年は完全にギャラリーとしての参加。
また、ピクニックラリーに出るのも良いかなぁと思うが、今年は競争率が高く出走権は抽選でしか得られなかったとの事。
イベントが大きくなった証拠であり喜ばしいことなのかもしれないが、なかなか出場できないというのもなぁ...
こちらのブログにもコメント頂いているごしゅりんさんが福井に来られるという事で、ごしゅりんさん、Takeuchiさん、ごろくんとでミニオフを行った。
サンドーム福井にてごしゅりんさんと合流。
しばし会話後、越前海岸へ。
オーシャンビューの「cafe MARE」前にて。
調べてみると、前回このメンバーが一同に会したのは2000年の11月。
皆さんの(うちもそうだが)車が変わっていたり、家族構成や仕事が変化していたりで月日の流れを感じさせられる。
が、共通の趣味をもつ者同士で、車の前で話し、共に走る楽しみは6年半前も現在も同じ。
また、近いうちにお会いしたいものである。
P.S.ごしゅりんさん、お土産ありがとうございました。
うちのチビは今それを抱えたまま寝てます。
今日も嫁が仕事につき息子と2人でお出かけ。
いつも電車ばかりなので、今日は飛行機を見せに小松へ行って来た。
行く前は「飛行機いや~っ!ぽっぽがいいっ!」と言ってたが、某ポイントにて頭上を飛行機が通過するのを見てからは「もっと見たい~っっ」とダダをこねる始末。やはり、子供だからか、私に似たのか乗り物好きである。
ただ、小松空港ではそう大して便数もなく、長い時間待っているのもたまらない。
そこで、空港真正面の航空プラザへ向かうことにした。
乗れるものがあったら全て乗る息子。随分と活発になってきたものである。
ここしばらく仕事が忙しかったため、今日はたまっていた用事を片付けるべく子供と市内をうろうろ。
先ずは、福井駅へ出張用の切符をまとめて受け取りに。
ついでに列車のお見送りも。
最近は発音もしっかりしてきて「しょくぱんでんしゃ!」と言える様になってきた。
その後、買い物を済ますべく市内を周っていたが某所にて駐車したところ、こんなシーンも。
406ブレーク、かっこいいなぁ。。。
この後、真正面にはN3の306(ブルー)が駐車してきた。
休日の方が圧倒的にプジョーを見る機会が多い。
また、駐車した後に気づいたが、307SWと406ブレーク並べてみると実はそれほどサイズが変わらない。
後で調べてみると、
307SW・・・全長×全幅×高さ=4420×1760×1585
406ブレーク・・・全長×全幅×高さ=4740×1780×1500
モデルチェンジ毎の車の大型化をこんなところでも実感させられた。
J-WESTカードのポイントプログラムのポイント交換にて申し込んでいた色鉛筆が届いた。
最近何かとお絵かきを始めるようになった子供用にと思って申し込んだのであるが、この色鉛筆がなかなかの出来栄え。
鉛筆にはJR西日本の列車の絵が描いてあるのだが、1本毎に書いてある絵が違うし結構ディテールにこだわっている様子。
さらに、感心したのは色鉛筆の色がその列車のイメージカラーになっている点。
「しろ」「うすだいだい」って使うのか?という突っ込みはおいておいて(笑)、なかなか芸が細かく面白い。
子供は鉛筆を持って遊ぶだけで満足している様子だし、何だか削って使用するのがもったいなく感じるようになってしまった。
本日は金沢へ買い物に行く予定であったが、子供が風邪気味のためキャンセル。
そこで、家でゆっくりしていた朝のひと時。
ゴゴゴゴゴ...いきなり揺れが襲ってきた。
初震の揺れ方からしてコレはもしかしたらということでとっさに子供を抱える。
その後本震の揺れが来たが、体感震度3~4位の思った程大きくない揺れで一安心。
ただ、学生時代に阪神・淡路大震災に見舞われ、住んでた所が全壊(倒壊一歩前)となる事態に見舞われた身(年がバレますわな)にしては地震はやはり恐い。
仮に震源が近くであれば大した地震じゃないのでいいのだが..と思いながら、テレビのチャンネルをNHKに切り替えたところ、震源は能登半島沖で輪島・穴水・七尾で震度6強との事。
震度6強というのにはかなりびっくりしたが、もし金沢方面に行ってたらと思うとぞっとしたものである(後々分かったが実際には金沢市内は大きな被害は無かったようではあるが)。
被害に遭われた方は何ともお気の毒であるが、お見舞い申し上げると共に一日も早い復興をしていただきたいと思う。
大阪より訪れた友人と昼食で今庄へ行って来た。
今庄での昼食はもちろん蕎麦。ということで「蕎麦 ふる里」へお邪魔してきた。
こちらの蕎麦は上品ながらも蕎麦のしっかりとした味を感じさせてくれてかなり美味。
ただ、残念な事に写真家であり、蕎麦職人である主人が亡くなられてしまったとの事。
主人のご冥福をお祈りすると共に奥様と娘さんには今後ともお店を続けていただきたいものである。
写真は今庄駅前にて
友人と今庄駅で別れた後、久々にディーラーへ向かった。
目的は307SWのエアコンのちょっとした不具合の修理依頼とコレがそろそろ入庫してるのでは無いかなぁ..という訳での訪問。
実物やカタログは未だ無かったが、セールス向けの研修会の写真を担当の営業さんより見せてもらうことができた。
その様子からすると307よりもエンジン(特にターボモデル)や内外装の品質感は相当高そうだし、これまでのプジョー車で不便だった部分(例えばスペアタイヤが吊り下げ式、オーディオのスペースが1DINしか使えない等々)もかなり改良されている様子。
顔については賛否両論出そうだが、私は307で見慣れているため違和感等は感じないし嫌いではない。
営業さんの話では横幅が307と1cmしか変わらずクラス的にも走り的にも従来モデルとは全く別物の車に仕上がっているとの事である。307(ハッチバック)が売れなくなってしまいそう。。。
また、試乗車用の個体が明日(残念、1日違い!)ディーラー入りし、3/21に内覧会が開催されるとの事。
エアコンの修理に必要な部品の入荷もちょうどその日の予定だし見に行ってこようかなぁ。
買わない(買えないという表現の方が正しい)けど。
しばらく、Blogの更新を行っていなかったが、実は風邪のため仕事以外はどこにも出かけられない状況が続いており、ネタ不足とPCに向かう気力が無い状況であった。
そんな鬱憤を晴らしも若干兼ねて携帯をほぼ3年ぶりに機種変更した。
今まで使っていたもの(P900i)には何の不満も無かったものの、今年度末には相当なポイントがなくなるとの事で何となく購入にいたったもの。
最初はP903iμなんかいいなぁと思ったが、カメラが微妙なのと折りたたみ状態から片手で開けないため却下。
パッとしてて、ちゃんと機能美も伴ったデザインの機種が相変わらず無いなぁと思いつつも購入した機種はD903i。
多機能な割(使わない機能も多々あるが)にはすっきりしてそこそこ小さいのが購入理由。
操作がよく分からんところも何だかいっぱいあるが、ミュージックプレイヤーなんかは出張で使えそうだし...ぼちぼち操作方法を覚えていくこととしよう。
先日、Takeuchiさんのブログでも少し話題になった三国の「蕎麦処 盛安」へ行って来た。
メインの目的はもちろんこれ。
「かきあげ天せいろ」である。とにかくかき揚げがデカイ...
デカイだけでなく、具材のエビ・イカ・ホタテ貝柱・シイタケ(丸一つ)それぞれが甘みがあって非常に美味。
車じゃなかったら間違いなくこれで一杯やっているであろう。
他にも「ごぼう天おろしそば」「さくらうどん」を嫁と子供と私の3人で、とっかえひっかえ食したが、どちらも香ばしく揚がった天ぷらとコシのある麺がマッチしてて非常においしかった。
次は同じく三国の「新保」にも行きたいなぁ。
今日は久々に仕事しない、遠出しない休日。
平日には出来なかった用件の片付け・買い物のため福井駅近辺へ嫁・子供と共に出かけた。
用件が済んだところで例によって子供に電車を見せるため福井駅のホームへ向かったところ、いつものしらさぎやサンダーバードだけでなくこんな列車を見かけることが出来た。
大阪駅で見かけたり、すれ違いざまに一瞬だけ見かけることは多かったが福井駅でじっくり見るのは実は初めて。
いつか、こいつの最後尾の席にてお気に入りのワインを飲みながらのんびり移動を楽しみたいものである。
金もヒマもチケットをとるマメさも無い状態の私には到底ムリなことは分かってはいるが...
ちなみに、子供は683系しらさぎの方が気に入ってたようであった(そりゃ、そうか)。
ここんとこ、平日は深夜1時から2時くらいの帰宅、そして休日は出勤もしくは遠出という(ある意味これも充実してたのか?)生活を送ってたが、今日は普通の休日。
掃除・デジカメ写真やビデオの整理・買い物・通院(大した病気とかではないが)といろんなことが出来た。
夕食には家族そろって手巻き寿司を食べ、その後はゆっくりと飲酒。
久々に普通の休日を過ごしたような気がする。
かねてより楽しみにしていたイベント「北陸ラーメン博」へ行ってきた。
夕方からの出陣につきすでにラーメンの提供を終えていた店もかなりあったが北陸の名店全22店のうち5店のラーメンを楽しむことができた。
・一鶴(石川県野々市町)
魚系スープが得意ではなかった私でもうまいと納得したWスープが特徴。太めの麺も私好み。かなりおすすめの一品。
・麺屋つくし(富山市)
今回食べた中で一番!濃厚な味噌味のスープと熱々のラードの組み合わせは北のラーメンであることをしっかりと主張してくれる。ただし、下手するとこの後に食べるラーメンの味が分からなくなる恐れもあるので要注意かも。。。でも、富山に行ったら絶対に食べに行きたい。
・桃仙(金沢市)
ゴマの香り(?)が漂う坦々麺。案外さっぱりとした感じ。嫁は気に入っていたが、辛味は全く無く、インパクトは無かったかも。昼食に食べたい感じ。
・らうめん侍(金沢市)
店舗が会場から近いせいか、空いてた割には舌をうならせてくれたあっさり和風とんこつ。スープがじんわり旨いが、子供にほとんど麺もスープも食べられてしまったのが心残り。店舗が仕事の取引先から近いのでついでにまた立ち寄ってリベンジしたい。
・麺八珍(金沢市)
直球ど真ん中の日本の醤油ラーメンと中華料理屋で食べるラーメンを足して2で割ったイメージ。すっきり旨い醤油味にネギ油が効いたスープのラーメンは呑んだ後に食べたい感じ。十分に満腹になった後に食べたにもかかわらずあっという間に完食できてしまった自分が恐い。
今回は、福井県内の店についてはいつでも行けるという理由で却下。
でも、私がよく食べに行く岩本屋(屋台時代から行ってた)に長蛇の列が出来ているのを見た時はホントにうれしくなってしまった。
また、他にも行きたい店(バグジー、弁天家)があったのだが、60分以上の待ち時間があったり、閉店により行けなかったのは残念。北陸ラーメンツアーでも敢行してみようかなぁ。
最近仕事が忙しく起きている子供の姿をまったく見てなかったが、
土曜日久々に顔を合わせると「ぽっぽ~」と叫んでくる。
どうやら完全に電車がマイブームになっている様だ。
保育園のクラスでもうちの子供が中心となり電車ブームを巻き起こしているらしい。
そんな子供を連れて福井駅に電車を見に行ってきた。
特急、普通電車、貨物と何であっても動いてる車体を見ると興奮するうちの子供。
電車が発車する際、車掌に「バイバイ~」と手を振る姿を見てるとこっちまで楽しくなってくる。
また、さらににっこりと手を振り返してくれる車掌(全ての列車の車掌が手を振ってくれた)も微笑ましい。
そんなやさしいJR西日本の車掌に感謝したい。
今年もRally Japanが開幕した。
昨年は11ヶ月の子供を連れて観戦に行ったのだが、今年は時間的・経済的理由で却下。
でも、TVでの速報を見ていると今からでも行きたくなってしまうなぁ...
写真は昨年撮影したもの
今日は静岡へ出張。いつものように、「特急しらさぎ」と「ひかり」を乗り継いでの移動だ。
夏休みと言う事もあってかひかりの車内は旅行に出かける人が多い。特に大阪から東京(たぶんTDLだろう)へ向かう人が多いようだ。
そういった方はできれば「のぞみ」に乗ってくれないかなぁとも思うが...
こちとら、乗車駅も降車駅も「ひかり」と「こだま」しか止まらず仕方なく乗ってるのだから。
そんな事はまぁしゃあないとして、新幹線に乗るたびにいつもあるといいなぁと思う事がある。それは、
この際、米原に停車する360号~380番代の号の「ひかり」が何で300系なの?って文句は言わないでおこう。「ひかり」は1時間に1編成しか停車しないし、米原~名古屋間の「こだま」はあまり無い(気がする)。また、「ひかり」の指定席が取れない度に東京までの「立ち」が頭によぎり米原駅の階段で冷や冷やする(階段ダッシュで体は熱いが)。
2)「ひかりレールスター」をJR東海区間(米原、それでもダメなら京都でもいいです)にも延伸
北陸方面より山陽・九州へ向かう人は京都で乗り換えした方が時間的に有利だが、「のぞみ」よりは「レールスター」に乗りたい人の方が多いはず。
新幹線に乗っているとどうも北陸地方からの乗客が軽視されていると思うのは私だけでしょうか?
米原駅での乗降客は相当多いはずなのに...JR東海さん、JR西日本さんよろしくです。
右の写真は久々に見た「しらさぎ」号の連結作業の図
しばらく諸々の理由でHPの更新を行っておりませんでしたが、ブログでとりあえず復帰です。
今後は、車・旅行・子供・社会情勢 等々について思った事を書いていこうかなと...
どの位の頻度で更新できるかは不明ですが今後ともよろしくお願いします。
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