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カテゴリー「旅」の91件の投稿

函館へ

今週は業務にて函館へ。

函館は学生の時以来...前回の訪問の際の記憶が曖昧になりつつある位の年月が経っているのはちょいとショックやな。。。なんて事を考えながら出発。

最初の行程は小松から新千歳への移動。写真は初めて乗ったAIR DO。

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新千歳からは現地の仲間と一緒に社有車にて函館まで移動。

高速がかなり南の方まで延びている事にびっくりするも、札幌~函館間はやはり遠い。

室蘭~函館間にトンネル掘ろうと言う話がよく出ないものだなと思う。

 

函館到着後は1泊2日の間に業務を行いながらも、色んなスポット(観光地ともいう)へ訪問。

 

元町地区の波止場。この夏一番の暑い日であったが、猛暑の北陸と比べると風は爽やかに感じられたconfident

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ホテルの窓から見た五稜郭タワー。こうしてみるとかなりの高さである。

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函館山の夜景。実は深夜2時半の写真。

これだけでも十分にキレイだと感じたのだが、時間が遅すぎて光の数は相当に少ないのだとか...

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トラピスチヌ修道院にて。敷地内の雰囲気に触れるだけでも心が洗われた気がしてくる。

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ということで、仕事の合間に函館の観光地の多くの場所を訪問させて頂いた。

色んな所を案内して下さった函館のお客様に感謝である。

 

しまなみ&四国旅行へ(その2)

2日目の目的地の一つ目は、四国カルスト。

松山を出て国道33号→酷道440号を抜けてカルスト台地へと入る。

がしかし、ここで見られた風景は...この様子。

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近くに見える石ころと走行する車への付着する白い汚れで、とりあえず石灰岩の多い様子であることだけはうかがえるが、残念despair

視界10mの状況で景色どころか、運転もままなら無い状況の世界から下山して、高知経由にて帰路へとつくことにする。

帰りの橋は明石海峡大橋と瀬戸大橋の2ルートが考えられたが、海上の橋のスケールをもう一度体感したくて今回は瀬戸大橋を選択(何ともミーハーな理由だな...)。

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SWのルーフもこの時ばかりは大活躍してくれた。

その後、山陽道、中国道、名神、北陸道を通過して、無事に帰宅。

 

今回の旅行のドライブデータはこの様な感じ。

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走行距離1,330kmは、後々考えるとかなり走ったなぁという気もするが、実際には運転の疲れはほとんど感じられなかった。

この点に関しては、308のおかげかもしれない。

 

ちなみに、私達が松山を後にした翌日には大雨の影響で街や観光名所もずいぶんダメージを受けたらしい。

私自身は被害を受けはしなかったものの、大変心配だし一日も早い復旧を願うものである。

 

しまなみ&四国旅行へ(その1)

夏休み直前の週末、家族旅行へと出かけてきた。

行きは北陸、名神、中国道、山陽道を経由。

途中、中国道の慢性的な渋滞に巻き込まれるも、無事にしまなみ街道へと入る。

大きな橋を渡る時はやはりワクワクしてしまう。

後続車の迷惑にならない程度にスローダウン。

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大三島の多々羅しまなみ公園にて休憩。

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道の駅裏側からの景色。

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海・山・橋の調和の取れた美しさは素晴らしく、しばらく見入ってしまった。

ちなみに、海道をロードバイクで走る人が多いのも印象的であった。

機会があれば、橋一つ分位(一つかよ...)サイクリングしてみたいなぁと思う。

同道の駅に併設のレストランではヒラメを頂く。

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これで、¥1600/1尾...sign03この島はヒラメfishがどんだけ獲れるんだ...

「ヒラメ食いに行こうか!」と言って、いつかまた来ることであろう。

その後、同島内の「伯方の塩」でおなじみの伯方塩業の工場を見学。

塩が山になってる様子には驚かされた。

 

続いての目的地は、大島の亀老山。

来島海峡を眺めて一休み。

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雲が出てきており360°のパノラマを満喫!というわけにはいかなかったが、ここからの眺めも印象的なものであった。

 

その後は、四国へと入り1日目の最終目的地である、道後温泉へ。

ホテルにチェックインし道後温泉本館にて記念の意味もこめて入浴。

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道後温泉本館は趣深い建物であったが、風呂と設備はイマイチ...

まぁ、そういうことを期待していくところではないのだが。。。

ホテルに戻り、温泉spaと食事restaurantで癒されて一日目はあっという間に終了。

(2日目へと続く)

  

プジョー207&308&407全国オフに参加

先般、フレフレ尼崎に行った際にgiuliaさんよりお誘い頂いた全国オフに参加させて頂いた。

早朝に出発し、浜名湖SAにて時間調整&朝食。

メニューは富士宮焼きそば+肉巻きおにぎり+アイスコルネットのB級グルメのトリプル。。。

朝からこれはきつかったかも(笑)

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浜名湖ロイヤルホテルに到着すると、続々と泊り組の方を含めて参加車両が集まってきていた。

私の地元ではあまり見かけない現行モデルが勢揃い...

308達(その1) ハッチ、CC、SW全てのタイプが並ぶの図。

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308達(その2) 308でトリコロールが作れるとは思わなかった。。。

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希少カラー(だったハズ)のラセルタ並び。浜松では珍しくないのだとか。。。

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めったに見かけない407を一度にこれだけ見られるのもオフならではかも。。。

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赤い407は何故か全て車高が低い!

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昼食は浜名湖ロイヤルホテル内のレストランにて鰻を頂く。

やわらかく香ばしい鰻は美味で、B級グルメでいっぱいだったはずの胃にスッと入っていった。

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午後からはこの日のメインイベントである「各地の名産品山分けのじゃんけん大会」。

我が家の戦利品達(何だか人海戦術みたいになってしまいまして申し訳ありませんでした)。

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ライオン君以外は全て食べ物な我が家って一体...でも全ておいしかった!

提供者の方々に感謝!

 

オフの締めは参加車両を半円状に並べての記念撮影。

携帯のカメラや普通のカメラでは全車一気の撮影は無理な位のものすごい光景。

中心に並んだ308達。

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半円のうちの半分をしめた207、307、308達。

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もう半分の407達。遠くからじゃないと撮影が無理なためディテールがつかめない...

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記念撮影終了後に失礼させていただき、その後は土岐のアウトレットへ立ち寄り帰宅。

 

参加された皆様、初めてにもかかわらず相手をして頂きありがとうございました。

また顔を出すことが出来ればと思いますので、その際にはよろしくお願いいたします!

 

連休で妙高へ

先週の木曜日より4連休を貰い、昨日まで2泊3日でスキーへと出かけてきた。

今回の行き先は妙高方面。

昨年訪問した際の修学旅行生によるノロウィルス騒ぎのお詫びにとリフト代無料券を頂いていたのだが、この券を引き出しの中に入っているのを発見し、今年も行くこととなった。

1日目に向かったゲレンデはタングラムスキーサーカス。

気温がそれ程低くなく、さらにみぞれ混じりのコンディションのため、あまり多くの本数を滑ることはなかったが、ゲレンデは空いており子供を引き連れて滑るのには十分であったと思う。

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2日目もタングラムと斑尾高原スキー場を滑ることにする。

スキー場直結のホテルに宿泊していたので、ゲレンデへの移動はかなり楽happy01

この日は平日のため、ゲレンデは前日よりもさらに空いており、頂上付近のちょいと急な斜面なんかはゲレンデを独り占め状態。

さらに、昼間でも-3℃という気温のおかげで、雨やみぞれではなくちゃんとした雪snowが降っており、ガンガン滑ることが出来た。

まぁ、ヒザの方はパンパンになってしまったが...

そして、次の宿に向かうべく車を出したところ、車はこの様な状態^_^;

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さらに、赤倉温泉街の麓の道路はこの様な状態...恐るべし雪国。

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3日目は妙高杉の原スキー場へと向かう。

杉の原へは行ったことがなかったが、キッズ向けのスキーレッスン会無料参加に当選したことと、昨年のTakeuchiさんの記事を見て以来行きたかったゲレンデだったのである。

キッズ向けレッスンの様子。

若い女性のインストラクターに照れまくりのうちの息子。

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インストラクターさんの言うことを一応ちゃんと聞いている様子を確認して、私と嫁さんとで滑りに行くことにする。

杉の原エリアの中腹は天候も悪くなく、見晴らしが良い。

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しかし、山頂付近はこの様な感じで、どこを滑っているのか分からなくなる位cloud...

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それでも、良い雪質と適度な中斜面のおかげもあってか、苦手なコブ斜面を楽しく滑ることができた。

2時間のレッスンを終了した息子は少しレベルアップしており、ちょっとした斜度があってもボーゲンで滑られるようになっていた。

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やはり、プロの教え方は違うようである。

誰か、子供への教え方を教えてくれないかなぁ(笑)

 

ということで、3日間のスキーツアーは終了。

時間とお金があれば、今シーズン中にもう一度白馬辺りに出かけたいなぁと思う。

 

名古屋モーターショーへ

今年はモーターショーへは行くことはあるまいと思っていたが、「3連休やしねぇ...」ということで、結局名古屋モーターショーへと行って来た。

ポートメッセ名古屋に入り、真っ先に目指した先は2号館。

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東京モーターショーでは展示が無かった輸入車が展示されているフロアである。

といっても、メーカー主催ではなく地元のディーラーが現行モデルの展示を行っているだけのようだが、売るかどうかわからんコンセプトカーにはあまり興味の無い私にとってはどうでも良い。

先ずはプジョーブース。

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新207(Cieroかな?)、308(こっちもCieloかな?)、407(セダン)が展示されていた。

ショールームの展示車を持って来た様子なので乗り込み放題・触り放題で車の内外を観察することが出来た。

次はルノーブース。

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ルーテシアとトゥインゴのルノースポールモデルが展示されていた。

楽しそうだが、(メインカーとして使えない)こういう車を持つのは贅沢なのかなと思ってしまった。

あと、新カングーや(初めて見かけた)コレオスも展示されていた。

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こんな風に座って釣りでも出来たら楽しいだろうなぁ...と妄想が膨らむ。

続いてアルファロメオとフィアットのブース。

人気の的はやはりMiToと500のようであった。

Mitoの方はもうちょっと大人っぽい様子を想像していたのだが、意外にも若々しい(おもちゃっぽい?)感じがしていた。こりゃ完全に趣味車かもしれない。

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500の方は想像以上に立派な造り。

内容の雰囲気もなかなか良さげで好印象。

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次に1号館へと移動。

こちらはパーツ・中古車・チューニングショップ等が展示を行っていた。

思わず笑ってしまったのがこちらのモデル。

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完全に時代背景を無視...誰か日本国内で乗らんかなぁと思うが、霊柩車用にしか需要は無いかもしれない。

次に向かった先が3号館。こちらは国内メーカーや各種団体が展示を行っており最も賑わっていたフロア。

何処のメーカーも不恰好なハイブリッドやEVの提案ばかりで興味の引くモデルは全くといって良いほど無かった。そのため、写真はほとんど無し。

フロア内で最も人を集めていたのが、こちらのモデル。

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個人的には全く興味が無いが、こういう夢があるコンセプトモデルや燃費悪そうな高級大型SUVを展示するのはトヨタの余裕というところかもしれない。

あと、スズキのブースでは2輪も展示。

2年前にも同じ写真を撮った記憶があるが、記念撮影。

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想像以上には見ごたえがあったが、2年前に比べると規模は大幅に縮小されており、不景気の波を感じずにはいられないショーであった。

さらに2年後は中止なんて事にならないことを祈るばかりである。

 

山梨・勝沼へ

今年もワインの買い付けに収穫の秋を堪能するべく、友人達と恒例の勝沼旅行へと行って来た。

福井を出て6時間、甲州市勝沼町へ到着。

最初の目的地は「白百合醸造」さん。

以前より一度行ってみたいなぁと思っていたワイナリーである。

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工場と畑を見学させてもらう。

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爽やかな空気に囲まれてブドウ畑の様子を眺めていると時間を忘れてしまいそうである。

この後に運転が控えているので残念ながら試飲は出来なかったが、うちの息子が代わりに(ぶどう果汁wineを)飲んでくれた。

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この後、車を宿泊先に置いて市営の「ぶどうの丘」へと入る。

こちらは、地下のワインカーヴにて180種類のワインが飲み放題...じゃなかった試飲できる、まさにワイン好きのための施設。

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さすがに以前のように全種類とは行かないが、100種はテイスティングしたであろうか。。。

後半はテイスティングという名の飲み会になっていたような気もする。

いい気分になったところで宿泊先に戻り、1日目は終了。

 

2日目。最初の訪問先は「シャトージュン」さん。

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前日のテイスティングにてベストバイかなと思ったワインの醸造所ということで急きょ訪問した次第。

急な訪問にもかかわらず、従業員の方は快く工場見学を受け入れてくださった。

収穫シーズンということもあり、工場内ではちょうど赤ワインの醸し行程が行われていた。

まだ、ワインに成りゆく最中とはいえ、幸せな香り(と思うのは私だけ?)を味わうことが出来た。

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シャトージュンさんにて数本のワインを購入して、次に向かった先は「メルシャン勝沼ワイナリー」さん。

最大手ともいえる醸造所であるが、大手ならではの洗練されたワインを扱っているのが魅力である。

こちらでは、この様な一品を仲間と共同購入で入手。

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国産のワインでこんなビンテージがあるんだということに驚いたのだが、ワイナリー改修に当たり放出する物との事。空ける日が待ち遠しい。。。

次なる訪問先は、「蒼龍葡萄酒」さん。数年前より、私のお気に入りのワイナリーである。

工場は残念ながら休日で動いていなかった上に、この後は運転を控えていたので試飲も出来ずちょっと残念な感じではあったが、お目当てのコストパフォーマンスの高い一升瓶ワインを買い付ける。

一升瓶に入ったワインというのも国産ならではの楽しみではないかと思う。

ワイナリー訪問を堪能した後は、「久保田園」さんにお邪魔してぶどうを購入。

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こちらでは、意欲的に様々なぶどうの品種を栽培しており、多くの品種のブドウを購入することが出来る。

醸造にも使用するブドウ(これが強烈に濃縮された味なのである)を生食用として購入できるのは個人的には大変ありがたかったかも。

 

こうして収穫の秋を堪能する旅は今年も終了。

毎年来ているものの、(ワイン好きにとっては)やはり勝沼町は面白い。

来年も必ずここに来たいなぁと思う。

 

出張中...

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台風が接近しているが、東京へ出張中。

明日、まともに帰られるんだろうかconfident

日帰り四都物語

昨日の話であるが、またまた関西地区へと出かけてきた。

 

最初の訪問先は神戸。雷鳥号→新快速を乗り継いで三宮へと向かう。

ちなみに阪神間の新快速乗車は1年ぶり位か。

 

三宮での仕事を終え、次の仕事先は大阪市内。

学生時代によく乗った阪急電車とその車窓からの風景が懐かしい。

 

大阪の次は奈良へと訪問。

難波から近鉄を利用する。ちなみに近鉄電車の利用は十年ぶり位であろうか。

そして、近鉄⇔阪神相互乗り入れをしていることにちょっとびっくり。

関西の鉄道事情もかなり変化しているようである。

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そして奈良からは京都経由にて帰宅。

 

観光的要素の全く無い、せわしい日帰り四都物語となったのであった。

それにしても、多くの電車に乗ったが、ICOCAのおかげで一度も切符を買うことは無かった。

便利な仕組みになったものである。

ただ、帰りの京都駅にて地元までの切符を改札機に投入すべきところで、ついうっかりしてICOCAでタッチしてしまった時は、ちょっと恥ずかしかった。。。

名古屋

今週は名古屋へ出張。

久々に山ちゃんの手羽先にありつくことが出来たhappy01

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現職では色々なところに訪問する機会に恵まれているが、食生活の面からは名古屋が一番良いかも。

みそかつ、手羽先、味噌煮込...ご当地グルメの中でも(私的には)最高のものばかり揃っているなぁ。

 

出張の楽しみ

ここしばらく、2日~3日/週位にて出張が続いていた。

会社内外の色んな人たちと関わることができ、良い意味で刺激にはなるのだが、移動時間は正直つまらない。

仕事するにも落ち着かないし、回数が増えてくると雑誌も読みきってしまうし...

そんな中移動中の楽しみとなってきているのが、お弁当。

各駅毎の特色ある弁当を探し出すのが結構面白い。

 

写真は福井駅内「桜むすび」さんのおにぎり。おにぎりとしては高めだが、おいしい。

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面白いものが出てきたら、またこちらに投稿したいと思う。

 

土岐へ買い物ドライブ

午前中京都出張より帰宅して、午後からはアウトレットへ買い物へと出かけてきた。

今回の行き先は、土岐プレミアムアウトレット。

いつもなら白鳥を経由していくのだが、1000円乗り放題とこの企画のために北陸道・名神・中央道を乗り継いで土岐入り。

SA全てに停車とは効率悪い...がスタンプはしっかりゲットでき、息子は喜んでいる様子。

 

バーゲンも終わった事、午後遅めに着いた事もありモール内は空いている様子。

買い遅れていた夏物をたくさんゲットしたころには辺りは真っ暗。

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帰りルートは渋滞が予想されるも、高速道路も連休の次の週ということもありかなり空いていた。

お出かけは連休を外した方が良さそうである。

 

京都へ

今日は京都で夜間の業務。

実のところ、今週2回目の出張だが京都なら意外に近いためそれ程苦ではない。

京都到着後は「新福菜館」にて腹ごしらえ。

中華ソバ(並)とさださんのブログにもあったヤキメシをオーダー。

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写真だけ見ていると喉が渇きそうな位黒いが、どちらも意外ににくどくはなく美味。

程よい味付けでおいしかったおかげで、暑い中ではあるが一気に平らげることが出来た。

しかし、ラーメンとチャーハンはやはり食べすぎか...

私は満腹になると仕事のテンションがなかなか上がらない性格なのだが、相手先の協力もあって何とか無事に業務終了coldsweats01

 

明日の朝は地元に戻って、お出かけcardashの予定。

現在時刻は深夜1:30過ぎ...無事に起きられるかどうかちょっと不安である。

 

広島往復

今日は広島への日帰り出張。

滞在時間が5時間にも満たない、弾丸出張なので特に楽しみなどは...ない。

ならば移動くらいは楽しもうということで、列車を観察してみた。

最初に乗車したのが雷鳥号。

遅いし車両もキレイでは無いが、乗り心地は意外に良い。

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新幹線へは京都乗り換えでも良いのだが、京都からだと「のぞみ」しかないので新大阪にて下車。

新大阪ではもちろん、「ひかりレールスター」に乗り換え。

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オレンジとダークグレーのコントラストが個人的にはお気に入り。

また、2列×2のシートは広くてゆったり出来る。

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山陽⇔九州新幹線相互乗り入れ時には無くなるそうだが残念である。

 

帰りは、時間の都合上「700系のぞみ」を利用。

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今日乗った列車の中で最も普通という感覚を受けたが、山陽区間は(東海道区間に比べて)相当飛ばすので、このスピード感が意外に面白い。

京都駅にて「サンダーバード」に乗り換える。

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列車が来た時には気づかなかったが、乗り込んでびっくりしたことが一つ。

私が乗った車両は先日デビューしたばかりの新型車両だったのである。

新車の臭い(といっても良い臭いでは無いが)がぷんぷんしており、車内の設備も真新しい。

静粛性も振動も向上している様子で、これは良いかもと思ったが、どうも椅子がしっくり来ない。

腰のサポートはかなり良い感じなのだが、座面が異様に硬く、長時間座っているとしんどくなってきそうである。

座席の快適性向上を謳っているようだが、そうでもない様である。

 

というわけで、最後はアレっ?という感じであったが、日帰り出張は終了。

ただの移動といえばそれまでかもしれないが、列車を観察してみると面白いものである。

 

群馬 四万温泉へ

昨日、一昨日と家族旅行で群馬県の四万温泉へ出かけてきた。

308SWに家族6人を乗せ、北陸・上信越道を経由し4時間ちょっとで先ずは軽井沢へ到着。

福万寿さんにて昼食をとる。

写真を撮るのを完全に忘れたが、こちらのお店の信州アルプス牛はリーズナブルでありながらもかなりおいしい。

軽井沢の街中を散策後、北上し白糸の滝へ。

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それ程大きくは無いもののきれいな滝は涼しげと言いたいところだが、標高が意外に高く、実際には肌寒い位の気温であった。

白糸の滝からは浅間山沿いを走行した後、群馬県中之条町へ入る。

さらに中之条町の山奥へと走り、四万温泉「やまぐち館」へと到着。

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相当な山奥ではあるものの、なかなかの佇まい。

息子は浴衣に着替えて「侍」気取りで大喜び。「シンケンジャー」になった気分だそうな。。。

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こちらの旅館の自慢は清流 四万川を眺めながら入ることが出来る露天風呂。

川の流れの音を聞きながら温泉に浸かっているのは、何とも心地良く心の底から癒されてくる。

夕食後は旅館の職員手作りのイベントが行われていた。

やまぐち館名物の女将さんが自ら行う紙芝居。

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朗読がかなり上手で大人も子供も聞き入っている様子であった。

また、職員の皆さんによる太鼓。

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かなりの迫力にうちの息子も大興奮。

彼曰く、「将来は太鼓たたく人になる~!」  ホントかいな...^_^;

それにしても、こちらの旅館のもてなしは職員の皆さんの努力が垣間見えて気持ち良い。

リピーターが多いというが納得できるものである。

私も機会があればまた泊ってみたいと思う宿である。

 

2日目、旅館をチェックアウト後は草津温泉、白根山を経由して志賀高原へと向かう。

実はこのルートは私も私の父も好きな道の一つ。

ワインディングの合間から見える景色が美しい上にスケールが大きい。

また、時々漂ってくる硫黄の香りが自然のすごさを感じさせてくれる。

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その後は信州中野ICより一気に帰宅。

今回の旅行では308SWに家族を6人乗せての初の旅行であったが、不思議と全く疲れることは無かった。

距離的にそう遠くも無いこともあるが、力強い走りと快適性を増した308SWの性能に拠るところもあるかもしれない。

同乗していた家族からも前車よりも室内が広くなったことと、乗り心地の面でも向上しているという声が聞こえていた。

6人乗車する機会はなかなか無いが、3のSWを選んでおいて良かったなぁと思う。

 

さて、次回の家族旅行は何処に出かけようか。

 

置き換え歓迎!

昨日より、東京と名古屋へ出張。

帰りの新幹線にて、北陸に住む私にとってはあまり縁の無かった車両に乗ることが出来た。

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米原に停車する「ひかり」は300系車両と相場が決まっていたが、

N700系の登場により700系の格下げが進んできたというところか。

700系の方が静かで振動が少なく快適(特に300系車両は時たま漂ってくるトイレの様な臭いが苦手)なだけに、置き換えの方をどんどん進めていって欲しいものである。

 

大阪へ

ここしばらく、毎週の様に出張へと出かけているが今日の行き先は大阪。

例のインフルエンザの件もあり、金曜日の夕方までキャンセルの連絡を待っていたが、残念ながら(当然か?)そんな連絡は来るわけも無い。

「薬の備蓄がまだあり、ウィルスが弱毒性のうちに感染する分にはいいのでは?」という考えもよぎったが、「福井で(会社で)第一号!」っていうのだけは絶対に嫌だし、「周りの人にうつすのはもっと嫌!」と思い、マスク着用&極力滞在時間を減らす&電車はマイナーな路線を選ぶというプランで大阪へ向かうこととした。

20090525musk

大阪へ向かうサンダーバードの中では7割位の乗客がマスクをしていたが、大阪駅構内や地下鉄ではマスクをしている人の割合は半分以下。

大阪のスタッフの話では、「今日位からマスク着用者が減ってきた」との事だが、学校も再開されたことだし、ほとんどの人が収束したと勘違いしている様子である。

こんな様子では、感染者の数はもっと増えていくのではないだろうか。。

 

出張2日目

出張二日目の本日、先ずは京都から東京への移動。

いつも使用する北陸⇔東京の割引切符では乗ることが出来ないN700系のぞみを指名買いcoldsweats01

20090515n700nozomi

こうやって見ると、何だか変な形してるなぁと思うのは私だけであろうか。

乗ってる分にはそんなことは関係なく、静か・キレイ・喫煙ルームがあるということから全然良いのではあるが...

しかも、途中最近なかなか見ることが出来なかった富士山fujiを見ることが出来た。

D席、E席(つまり富士山側)の人の多くが携帯mobilephoneで富士山を撮影していたが、私もつられて撮影。

20090515mtfuji

 

朝のうちに東京に到着し、夕方まで業務を実施think

終了後、自宅へと帰宅。金曜日の夜ということもあり、新幹線bullettrainは相当混み合っていたものの、何とか席を確保。

何だか、2日間フルに働いた気がするなぁ...

 

能登島へ

連休最終日の今日は石川県の能登島へ行って来た。

北陸道金沢森本IC~能登有料道路を経由して七尾市へ。

今回は距離が近いので高速1000円上限ルールには与れず。

和倉温泉を横目で見つつ、能登島大橋を渡る。

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大きな橋を渡るのはワクワクしてくる。

能登島に入った後は、島の東側を回り能登島水族館へと向かう。

館内は混みあっていたが、連休最終日故か思ったほどでは無かった。

無数のクラゲが泳ぐ水槽。

クラゲは決して好きではないが、ライティングで輝く様子がキレイだったので思わず撮影camera

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複数のイルカが泳ぐ様子を間近で観察できるトンネル水槽。

20090506notojima3

潜水艦に乗った気分eye(もちろん、乗った事は無いが..)

息子もイルカの泳ぐスピードにびっくりの様子であった。

 

アシカとイルカのショーの様子(1)。芸達者なアシカの「こうすけ君」。

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息子は友達と同じ名前であることに何故か大ウケ。また、アシカの器用さにも驚きの様子。

この水族館の目玉のイルカ。

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しっかりと調教されており、「どうやって教えてるのか?」という疑問が出てくる位、動きは完璧。

イルカ の知能の高さも相当なものであろう。

 

館内には他にも多くの魚達fishが展示されており、こちらのほうもゆっくりと観察。

 

帰りは七尾食彩市場にて夕食の魚をゲットして、千里浜を経由。

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天候が曇りのため夕日を眺めることは出来なかったが、海岸の砂の上を走っているというだけでも楽しいし、長い海岸線ゆえ開放感は抜群。

下回りはの汚れはちょいと気になる所だが...帰宅後、GSにて洗車したことは言うまでも無いcoldsweats01

 

千里浜からは金沢森本ICを経由して、通常の状態に戻りつつある北陸道を走り帰宅。

大した渋滞や施設の混雑にも遭遇せず、楽しいドライブとなった。

 

京都競馬場へ

今日は職場の同僚、嫁・子供と共に京都競馬場へ天皇賞を観戦に行って来た。

いわゆる「高速道路1,000円」のせいか、名神だけではなく北陸道まで混雑する中、予定よりも遅れて淀に到着したが、何とか屋外の席を確保。

緑が美しいターフとTVで見るのとは全く違う迫力あるレースをゆうゆうと楽しむことが出来た。

20090503kyotorc

馬券の方は写真に映っている逃げ馬3頭の影響で展開がおかしくなり大荒れとなったが、何故か息子の予想は的中。

ビギナーズラック(って馬券を買ったのは私だが)なのかどうかは分らないが恐るべし。

 

帰りの高速道路も渋滞は多く見られたが、幸いにも北陸の人間は渋滞する方向とは逆向きに走ることになるので私達には特に影響は無かった。

しかし、北陸道で鯖江IC~福井ICまで渋滞とか南条SAの入り口で車が列を成しているcarbusrvcar様子は、生まれて初めて見た気がする。

連休中の遠出はルート選定に頭を使いそうである。

 

ドイツでの車事情(その2)

今回は、ドイツで見かけたドイツ車以外の車を。

ドイツ車以外では、フランス車が多く見かけられた。そして、次に来るのがチェコのSKODA、スペインのセアト、そして日本勢(トヨタ、ミツビシ、マツダ)というところ。

フランス車はプジョーが最も多い様子。

最も多く見かけた206

20090420german25p206

他には207、307、308、407各モデルともSW・ハッチバック(セダン)バリエーション豊かに売れている様子。

ちょくちょくではあるが、107なんかも見かけた。

20090420german24p107

こんなアツいやつはなかなか居ないが、カッコよかった!是非とも日本導入を望む。

107の兄弟車、シトロエンC1も写真を撮ることが出来た。

20090420german23c1

コイツはかわいらしいというところか。ちなみにトヨタのAYGOは1回しか見ることが出来なかった。 売れてないのだろうか...

ちなみにルノーもあまり見かけず。「アバンギャルドなデザインがドイツ人にはきついのか?」なんて考えすら浮かんでくる。

その代わり、こんな商用車をかなり多く見かける事ができた。

20090420german26renaulttrafic

バンとはいえども、やはりルノー。濃い!

現行のトヨタ ハイエースに通じるかっこ良さを感じる。

商用車ではこんなものも...

20090420german21peugeottrack

微妙...プジョーとは思えん^_^;

次にハンブルグで見かけたシトロエンの商用車(と言っていいのか)

20090420german29citorhtrack

クレープ屋のようだが、ウチの近所のスーパーにも同じ車のクレープ屋はよく来ている。

クレープ屋の車は世界共通なのだろうか。

 

続いて、SKODA(シュコダ)。WRCではおなじみ...といえなくなって久しいが、同メーカーの車は割と多く見かけることが出来た。ただし、写真を撮る機会には何故か恵まれず、1つのみ。

SKODA Fabia。VW POLOの兄弟車だが、カワいいのかカッコいいのかよく分からない不思議なデザイン。

20090420german27renaulttrafic

写真では良く分らない方はコチラをどうぞ。

ちなみにこのメーカーのSuperbなるセダン(パサートの兄弟車との事)もよく見かけたが、これはなかなか良さげであった。

 

日本車は、意外にもマツダ(ロードスター、アクセラ、アテンザ、プレマシー 注;全て日本名)、ミツビシ(RVR、アウトランダー)が多く見かけられた。

トヨタはAURIS、YARIS、AVENSIS、YARIS VERSO(ファンカーゴ)しか見かけず...レクサスも見かけなかった。これで、世界販売台数1位と言うのもピンと来ない。

 

最後に、前回の訪問時よりちょいと変化が見られているタクシー事情について。

ドイツのタクシーと言えば、これが圧倒的に多かった。

20090420german22taxieclass

メルセデス E-class。ディーゼルモデルが圧倒的に多い。

がしかし、最近ではこんなモデルが増えてきていた。

20090420german28taxitouran

確かに、タクシーにはコチラの方が良いかもしれない。

ちなみに、こんなのも 一度だけ見かけた。

20090420german30taxipicaso

見た瞬間、乗ってみたくなった。。。

 

というわけで、ドイツで見かけた車達をザザッとご紹介。

こうやって見るとドイツの市場は保守的かなと思っていたが、数年前より見かける車のボディーバリエーションは確実に増えてる様子。

どこぞの国のような、デザインされたとは思えない四角い箱ばっかり(もちろん、ちゃんとデザインされた物もあるが)走ってるような状況と違って面白い。

 

ドイツでの車事情(その1)

ドイツへ訪問した際の少ない(出張故)楽しみの一つ、現地の車事情について。

向こうで見かけた車は(当たり前だが)ドイツ車が多く、ざっくりと半分以上がVW、AUDI、メルセデス、BMW、オペルといったところ。

中でもVWとりわけゴルフ(ファミリー)の多さは半端ではない。

今回、私達が移動に使用したGolf Touran(先代)。FSIエンジンのものだが意外に良く走り、アウトバーンでの160km/h巡航も難なくこなす。

20090420german14golf1

日本ではイマイチな印象であったGolf Plusも、向こうの景色で見ると悪くない。

20090420german14golf2

Golfのある風景(その1)。Golf Ⅵ もちょいちょい見かけることが出来た。

20090420german14golf3

20090420german14golf4

リアビューがA3っぽいなぁと思うのは私だけだろうか?

Golfのある風景(その2)。Golf ⅤのTSIモデルとTDIモデル。

20090420german14golf5

ちなみにディーゼルモデルは小型車では思ったほど多くない様子。

 

Golfのある風景(その3)。Golf Ⅳはあまり見かけなくなってきていた。

新モデルへの乗換えが進んでいるのかもしれない。

20090420german14golf6

Golfのある風景(その5)。綺麗にレストアされたGolf カブリオは素敵だった。

20090420german14golf7

VW以外では、AUDI、オペル、メルセデス、BMW、スマートの順に見かける機会が多かった。

 

AUDIは残念ながら撮影する機会が無かったが、A3、A4がかなり多かった。また、カブリオレモデル(TTやA4)が他メーカーに比べて多いのもAUDIの特徴だったかも。

なお、Sモデルは「発売されてるのか?」と疑う位見かけることは無かったweep

私が好きなA2は残念ながら撮影する機会に恵まれず...

 

次に、残念ながら日本から撤退したオペル。FIATとの吸収合併のニュースが豚インフルのニュースよりも大きく取り上げられていたのが印象的。

かつて日本に導入されていたものとは異なり、無機的でクールな印象に変身していたVECTRA ワゴン。

20090420german15vectra1

有機的だがかっこ良く変身していたCORSA。

20090420german16corsa1

プジョーあたりの影響を受けているような気がしないでもないが、これなら日本でも売れそうなのに...

 

メルセデスはあまり興味がないので写真は撮らなかったが、E-CLASSのニューモデルは向こうでの景色の中ではかっこよかった。

20090420german17mercedes1

 

続いてBMW。AUDIやメルセデスに比べると台数が少ない気がするのは、訪問先がドイツの北部ゆえか、売れてないのか...

BMWの中では圧倒的に1シリーズが多かった。

20090420german18bmw

汚れまくり...(苦笑coldsweats01)。

ちなみに、どのモデルに限らず綺麗shineに洗車されている車は少なかったように思う。

日本のように綺麗に洗車する風習がないのだろう。

 

絶対的な台数はそれ程多くないものの、SMARTはやはり目立っていた。20090420german19smart

これは、目立ちすぎか...

実際には黒か紺色がほとんどでこんなのは稀だが、アウトバーンを相当なスピードで走っている様子はなかなかのもの。

日本の軽自動車でもこう走れるのだろうか。。。

 

今回はドイツ車を中心に記載したが、次回はその他のモデルについて投稿したい。

 

帰国しました。

ドイツより帰国した。

 

今回の滞在先はドイツのハノーバー。

ハノーバーへは、日本(成田)よりフランクフルトを経由し乗り換え時間も含めて15時間watch

やはり遠い事には違いないが、福井~成田で7時間かかることを考えるとある意味近いのかも。福井~成田が遠いだけか...

 

行きの機材airplaneは、Boeing747-400。シートがレカロ製で座り心地は悪くないが、やはりエコノミークラスなため決定的に狭いのとお手洗いまで狭いのがちょっと難。

20090419german1air1

フランクフルトにて乗り換え。

当たり前だが、ルフトハンザだらけairplaneairplaneairplane...圧巻かも。

20090419german2air2

 

帰りは関空行きの便が取れたため違う機材を期待していたところ、こいつとなる。

20090419german13air3

何故東京便にはBoeingで大阪便にはAirbusなのかは理解に苦しむところだが、そう乗る機会も多くはないことだし、まぁいいか。

シートの形状はあまり良くないが、足を前席下に入れやすいため体感的な広さは上、お手洗いのスペースは広い、全座席にモニターがついているのがうれしい。

20090419german13air4

ただ、映画を見たりしているうちに眠れなくなってしまい、帰国後に時差ボケになってしまったのはちょいと困るところか。。。

 

ということで無事に帰国。

向こうでのあれこれについては後日投稿という事で...

 

成田...遠っ

明日よりドイツへ出張することとなり、今日は成田にて前泊。

本来なら関空かセントレアから行きたいところだが、急遽決まった出張のため便が無く成田からのフライトとなった次第。

午前中は地元にて会社で用事を済ませて午後から移動。

経費節約のためthink福井から新横浜は列車を利用し、新横浜からはバスbusにて成田へと向かう。

20090417naritabus

移動時間にして6時間、やっと成田空港に到着。

20090417naritaairport

やっぱり、成田は遠い...なんでこんなところに空港airplaneが...とすら思えてくる。

 

そうは行っても仕方が無いので、今日はゆっくり休んで明日の移動に備えることとしよう。

 

いったん、帰宅。

名古屋より最終bullettrainに何とか乗り込み、日付をまたいでいったん帰宅。

20090416maihara

そして、次の行き先に向けての準備。

地元での滞在時間は13時間くらいになる予定で、次はこんなのが必要なところに行く予定。

20090416euro

詳細は後日。。。

それにしても準備がメンドクサい。。。

 

長期遠征...

今日から延べ11日の出張生活に突入think

その第一段(行き先はそれ程多くは無いが)は名古屋。

20090415nagoya

「しらさぎ」trainと「ひかり」bullettrainを乗り継いで福井から2時間足らずの道のり。

この先の旅程はおいおいupしたいと思うが、それに比べると福井~名古屋ってものすごく近く感じてくるなぁ...

 

「西日本パス」 やはり...

JR西日本によると、数年ぶりにこのチケットが発売される様子。

Wjpass_area

利用可能な曜日が金・土・日との事なので、完全に「高速道路car料金¥1,000」の対抗手段であろう。

「JRも何らかの対策をするのではないか」と思っていたが、やはりという感じ。

 

ここは世間の流れの裏をかいて、列車bullettrainでの家族旅行の計画を練ろうとしよう。

しかし、九州・四国共に使えるとなると行き先に迷うなぁ(笑)

 

業務終了

本日の業務は終了。
朝一の列車乗車から約18時間...長かったぁ。
ささやかなご褒美の一杯という事でbeer

20090317silkebisu

岐阜 安八町へ

「新幹線見に行きたいなぁ~っ!」という息子の(熱烈な)要望もあり、ちょいと出かけることにした。

今回向かった先は岐阜羽島駅のすぐ近くの安八町。

岐阜までひとっ走りして、長良川河川敷へ。堤防で草花に触れて遊びながら新幹線を待つ。

20090315hashima1

このポイントは岐阜羽島駅近くということもあり、「ひかり」や「こだま」がゆっくりと通ってくれる。

大好きな新幹線をじっくりと眺めることが出来て息子もご満悦の様子。

20090315hashima3

20090315hashima2

 

何本もの新幹線を眺めた後、近くの「サンヨーソーラーアーク」へ向かう。

ここは、新幹線乗車の際によく見る建物で一度中に入ってみたいなぁと思っていた所。

ここまで来たのもいい機会ということで見学することとした。

 

箱舟状に並べられたソーラーパネルの壁は新幹線の車内から見てもデカイが、近くで見るとハンパじゃないデカさは。

敷地内からは1枚の(携帯で撮った)写真では到底収まりきらない位。

20090315hashima4

中では、光、太陽電池、エコロジーについての展示がなされており、4歳の息子には分らない物が多かったが、大人でも楽しめるものが多くなかなか面白い。

また、ワークショップでは人工イクラ作り体験がなされており、これには息子も夢中となっていた。

20090315hashima5

 

ソーラーアーク内部の図。幾何学的な鉄骨は決して殺風景ではなく、写真で見るより現物は美しかった。

20090315hashima6

三洋電機さんも色々と大変な様だが、素晴らしい技術を持っていることだし、バッテリーと太陽光発電で何とか持ち直してほしいものである。

 

といった感じの今日のお出かけ、息子は大満足だったので良かったのだが、新幹線を見るたびに今週、次週の出張の事を思い出してしまい、私的にはちょいと微妙だったかも。

明後日も同じ場所を通るのになぁ...^_^;

 

穴水 ~かきまつり~へ

昨日の夕飯時に「牡蠣食べに行きたいなぁ...」という話が出た。

そこで、久々に家族6人にて(結構久々かも)石川県穴水町の「かきまつり」へと出かけることとした。

穴水へのルートは金沢森本IC(最近公私両方で使用機会が多い気がする...)から能登有料道路を使用。

能登有料道路は景色こそ良いが、間近に迫る浜から潮が飛んでくるのが精神衛生上微妙なところ...

途中高松SAこと「道の駅高松」にて一休み。

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浜に出て茶屋の焼きハマグリを食べに行きたい衝動に駆られたがそこはガマン...

さらに能登有料道路をひた走り、穴水ICを出て穴水町の「ときみね海遊」さんへ入る。

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旅館内のレストランに入り、いよいよ大量の牡蠣と対面restaurant

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バケツに盛られたこれらの牡蠣をひたすら炭火で焼いて食べるのは至福のひと時happy02

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すっかり、一年間に食べる牡蠣の半分くらいの量を食べてしまったかも。これで、¥3,990は安い!

 

お腹を牡蠣で満たした後、このまま来た道を帰るのも芸が無いので、帰路は穴水町から七尾市を経由して 富山県氷見市へと向かう。

氷見市では「氷見フィッシャマンズワーフ海鮮館」へ入る。

20090222anamizu5

ここでは、高価な寒ブリ(¥3,000/kg!? さすがに買えん!)を眺めつつ、生きたイカと干物をあれこれ購入。

氷見のうどんを食べるのも良いかなぁと思ったが、牡蠣を食べてから時間が経っていない為断念し、帰路に着くことにする。

帰りは、敢えて能越道を使用せず、R8~金沢森本ICより北陸道を使用して帰宅。

往復250kmちょいのグルメツアーは、家族6人大満足。次回はこんなのにも行きたいなぁ。

 

しかし、ここ1ヶ月の走行距離(計算してみると2500km/月!)は尋常じゃ無いペースかも...

来月のカードの請求(ガソリン代と高速代...他もあるが)がちょいと恐いかも。。。

 

白馬へ

またまた、滑りに行こうと言うことで出かけてきた。

今回の行き先は白馬。

自宅より乗り継ぎ2回で白馬・八方尾根まで3時間。北陸からだと意外と近い。

途中の小谷村にて。濁流を見ると何だか天候が心配になってくる。

20090214hakuba1

が、しかし到着時には八方尾根は空模様は晴天に変わっていた。

風が相当強いが眺めは最高。

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「普段の行いが良いのかもしれないなぁ」なんて言っていると、

強風のためほとんどのリフトの運転を見合わせるとの放送が入ってきたthink

やっぱり行いが悪いのかも...sweat01

それでも、息子は滑りたそうなのでスキースクールへ入れ、大人達はレストランでのんびりと一杯飲んで休むこととした。

20090214hakuba3 

今回で2回目のスキーとなる息子は、最初は数m滑るのがやっとの状態であったが、めきめき上達し、レッスン後半には自分で止まれる様にまでなった。プロの教育と子供の吸収力はやはりすごい。

 

2日目の行き先は白馬五竜&白馬47スキー場。

初めての(普通の)リフト搭乗で嬉しそうな息子。

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この日も天気は快晴で、付近の美しい山々を眺めながら滑りを楽しむことが出来た。

八方尾根・兎平方面

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雪に覆われた白馬岳

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天気が良く気温が高いせいで雪質こそは少し重めであったが、快晴の下での滑りは最高に気持ち良い。

この様な状況のおかげでかなり多くの本数を滑ることができた。

しかしながら、帰宅後に日焼けと筋肉痛により全身が痛みに襲われたのは頂けないなぁ(笑)。

まぁ、どちらも自分の不摂生やケア不足が原因なのであるが...^_^;

 

 

雪の(ほとんど無かった)荘川へ

遅い朝食をとりながら嫁との会話。

私「寒いしどっか風呂spaでも行く?」

嫁「ダムの風呂いいんじゃないの。岩魚fishの店に行きたいし」

私「...(ちと遠いなぁ。でも、)行ってみるか」

(傍から見ると全く意味不明な会話だが、答えは下記にて。)

という訳で、私の父と母も誘ってドライブに出かけることとした。

 

福井から岐阜県白鳥町までは下道。

雪があるかなぁと心配していたが、昨日までの天気予報とは一変して青空で路面もドライ。

白鳥からは東海北陸道にて富山方面へ。

途中、ひるがの高原SAにて休憩。スキー場snowboard(ダイナランドかな?)のコースがくっきり。

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また、真っ白な白山の様子も。

20090208syoukawa2

荘川ICを降り、その後はR156を白川郷方面へ。

路面には拍子抜けするほど全く雪が無く、美しい御母衣ダムや庄川沿いを快走することが出来た。気持ちよかったなぁhappy01

白川郷を抜けて富山県南砺市へ入り、最初の目的地「道の駅 上平 ささら館」へ入る。

ここで、前出の「岩魚の店」を訪問。

20090208syoukawa3

このお店では水槽に岩魚が泳いでおり、常に新鮮な岩魚を食べることが出来る。

「岩魚の刺身(上)」と「岩魚の握り(下)」

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新鮮なので当然川魚の臭味は全く無いし、油も程々に乗っておりウマイ!

しかし、数分前まで目の前の水槽で泳いでいた岩魚を食べられるというのは、贅沢かも。

これを格安で食べられるのは走ってきた甲斐があったなぁと思う。

 

お腹一杯になった後は15分ほど走り、同じく富山県南砺市の「ふれあい温泉センター ゆ~楽」=「ダムの風呂」へ。

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庄川沿いの高台にあるこの施設の露天風呂spaからは、こんな眺めが。

(この写真は駐車場から撮影。風呂の中に携帯持って入るわけにはいかないので...)

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館内が混みあってたのはちょっと残念だったが、冷たい空気の中で景色をぼんやり眺めながら入る露天風呂は気持ちよかった。

風呂でのんびりリフレッシュした後は、南砺(旧上平村)~五箇山~福光(R304)~金沢森本~金沢山側環状~加賀産業道路~R8を経由して帰宅。

気づいてみると300kmのツーリング。

雪も全く無く、いい感じのペースrvcardashで適度な距離を走る事ができたし、楽しい一日であった。

 

 

妙高へ

金曜日に有休を取り、一泊二日で妙高方面へスキーへと出かけてきた。

今回の行き先予定は斑尾高原の「タングラムスキーサーカス」であったが、出発前日よりトラブル発生。

宿泊先にて食中毒(であろうと思われる)が発生したという連絡が入ってきたのである。

どうやら、宿泊していた修学旅行生が数十人ほど体調不良を訴えたらしい。

(1/27追記;食中毒ではなくノロウィルスによる感染症だったそう)

「キャンセルしますか?」と訪ねられたものの、そうめったに取れない休みを取った以上はキャンセルする気にはなれない。

また、この最中だからこそかえって衛生管理には最上の注意が払われているはずだし、食事なんぞはどこか別の場所で取ればいいという考えで強行出発することとした。

スキーキャリアーを装着していざ出発。

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上信越道では(天気予報に反して)快晴の妙高山を望むことが出来、感動。

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食中毒問題で混乱していると思われたスキー場に到着も場内は至って落ち着いた雰囲気。

息子はキッズパークにて雪遊びを満喫。

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斑尾山の頂上付近からは霧に覆われた野尻湖とその湖畔を一望。

20090123ski4

快晴の下、嫁と交代しながらスキーを満喫した私達はホテルへチェックイン。

温泉にゆっくりと浸かり、夕食はフレンチとおいしいワインを堪能。ただ、息子は遊びつかれたのかキッズプレートを前にウトウト...

20090123ski5

すっかりリラックスして良い気分で部屋に入るも、一本の電話が...

『明日より、ホテル・スキー場の全施設を営業中止し宿泊代金を全額返金する』そうな。。。

「ラッキー」という気持ちも半分(おもてなしをしてくださったホテルの方々には申し訳ない)あるが、残念な気持ちも半分といった微妙なところ。

ホテル・スキー場とも良い所だし、サービスの質も高く「来年も来たいなぁ」と思わせる場所なので、従業員の方には是非ともがんばって頂き、早く営業を再開して欲しいものである。

 

二日目は営業を中止したタングラムを後にして赤倉へと向かう。

この日、息子は(レンタルだが)スキーデビュー。

ゴンドラに乗って興奮気味の息子。

20090123ski6

自分一人で滑る事こそは出来なかったが、滑る事はかなり楽しい様子だし、スピードが出ても全く恐くないそうな。さらに、ちょっとしたコブでジャンプすると大喜びhappy01。先が随分楽しみである。

その後、夕方までスキーを楽しみ帰宅。

途中、糸魚川~魚津間は凍結箇所が多く、「おっ..sweat01」と思う箇所や事故車を何台か見かけたが何とか無事に帰宅。

ヘトヘトにはなったが、リフレッシュできた2日間となった。

次はどこに滑りに行こうかなぁ。

 

Rally Japan 観戦旅行 Day2

2日目は新千歳空港近くのSS11及びSS15(ステージ名;イメル)を観戦。

ホテルを5時半過ぎに出て、レンタカーを借りる。

レンタカーは軽を予約していたが、ランサーに変更してくれるとの事。ちょいと古い個体ではあったが、ラッキーだったといえよう。

小一時間ほど走りSSの方へ到着するも現地は既に渋滞。駐車できるかどうか不安ではあったが、何とか車を停めることが出来て一安心。

午前中のSS11はスタート直後のストレートから1つ目のコーナーにかけてのコース脇にて場所を取ることとした。

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天候は晴れとは言えども、ここは北海道。やはり寒い。完全に武装してSS開始を待つ。

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前日にも遭遇したスバル軍団がSS開始直前に到着。バスのデコレーションが...

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いよいよSS11の開始。昨日よりもさらに間近で見るWRカーの音・加速・カッコ良さは半端じゃない。

目の前を通過する毎に小さな砂利が飛んでくるが、これも屋外観戦の醍醐味と言うところだろう(←バカになってるかも)

こちらは暫定順位1位のミッコ ヒルボネンのフォーカス。

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セバスチャン ローブのC4。どこまでもクールな運転姿がカッコイイ! 

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ぺター ソルベルグ。もう一度ポディウムの頂点に上がる日を見てみたい。

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パーガンナー アンダーソンのSX4。普段はナショナリズムなんて言葉を意識などすることも無かったが、この日はスバルだけじゃなく、スズキ勢が大健闘していると言うことで日本人として嬉しかったなぁ。

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新井敏弘選手のインプレッサ。同じインプレッサでもこちらのカラーリングの方がしっくり来るかも。

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第一コーナーへの飛び込み。ドライバーにもよるが、クラスや駆動方式ごとにコーナーへの入り方が微妙に違うのが興味深い。

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SS11の後半はスタート前のタイムコントロールにて観戦。

到着が遅れた車があったり、スタート前に緊張しているドライバーがいたり様々な様子を見ることが出来た。

なつかしの丸目インテグラ。発売当初は「何やコレ!」と思っていたが今見ると悪くないかも。それにしてもこんなところでお目にかかれるとは。

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おなじみのダイハツ ブーン。息子は「ダイハツのパッソや!」と言って聞かないのが気に食わないが(笑)、世間もそんなものかもしれない。それはそうと、JWRC等でも活躍するようになると良いのになぁ。

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午後からのSS15はスタート地点にて観戦。

スタートと同時にフル加速する車のサウンドは凄かった!

ただ、コース2走目ということもありコース状態は最悪の模様。凸凹した路面のせいで、車が飛び跳ねてトラクションがかかりにくい様子を観察することが出来た。

先代シビックType R。街で見かけることもなかなか無いが、ラリーで見たのは初めてかも。

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SS15終了後は千歳のコースを出て次の目的地へと向かうが、ナビはなぜかこんな道を案内。「私がSS走ってどうすんねん」とナビに突っ込みつつも林道走行を楽しむ。

レンタカー ドロドロにしちゃって申し訳ない。。。

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恵庭市で行われたSS18(ステージ名;キナ)の入り口にてラリーカーを待ち伏せする。

リエゾン観戦でも息子は一生懸命声援を送っていた。

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ラトバラ選手のフォーカス。緊張感に満ち溢れてた様子。

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セバスチャン ローブのC4。いったい、ライトflairがいくつついているんだろうか...

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クリス アトキンソンのインプレッサ。このステージでスバルは2台ともトラブル(ぺターはリタイア、クリスはスピンでタイムロス)があったようで何とも残念wobbly

20081031rjday216

レンタカー返却の時間の都合上、ここでの観戦は WRカーのみとして急いで札幌へと戻る。

札幌最後の夜は、札幌ビール園へ。今回唯一の観光らしい場所への訪問と言えるかもcoldsweats01

約10年ぶりの訪問となるが場内の様子は当時よりも結構変わっており、洒落た感じになっていた模様。

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食事の方は当然のごとく、ジンギスカンariesと飲み放題コースbeerをチョイス。

飲み放題ということで、ちょいと飲み過ぎたなぁ(気づいたら4L近く飲んでいた...)とは思うが、地元で飲むビールはやはりウマイ。

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こうして、旅行2日目は終了。ちょいと疲れたが、全てが楽しい1日だった。

 

3日目はラリー観戦や観光は無く、帰宅のみ。

20081102rjday31

ホントはもう少し滞在したかったのだが、小松-札幌便が1本/日しかないため仕方ない。

また、いつか来ることとしよう。

それまでには、プジョーや三菱がWRC復帰をしてくれていると良いなぁ。。。

 

Rally Japan 観戦旅行 Day1

かねてより楽しみにしていたRally Japan観戦に札幌へと行って来た。

今回は小松空港より、空路札幌へ。

非常口前の座席をゲットしてご満悦の息子。

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札幌到着後、ホテルにチェックインしてすぐに札幌ドームのサービスパーク見学・スーパーSS観戦へと向かう。

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ラリーカー達は出払っており、サービスは閑散としているが、チームテントの裏に周ると様々な物を見ることが出来た。

その一例としてスバルチームの厨房。何だか本格的な料理が作られていた様子。

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スズキチームの裏にはタイヤが積まれていた。うちの車に履かせてみたい...

20081031rjday116

また、各メイクスのブースではグッズ販売やファンサービスイベントが行われていた。

スバルブースでは子供に戦闘服(じゃなくてレーシングスーツ)を着させて記念撮影できるアトラクションが。当然、うちの息子も参加。

お父ちゃんがそこには座りたいのだが...

20081031rjday14

年賀状の写真決定かな...

20081031rjday15

競技開始の時間が近づき、ドーム内に入ると程なく00カーと0カーの走行が始まった。

ジャンプ台でのこの演出にはびっくりさせられたぞ!(選手の方がびっくりかもしれないが)

20081031rjday16

なかなかやってくれるじゃないかと感動しているうちに、SS9と10の競技開始。

ドーム球場内の特設コース内にて、2台のラリーカーが併走するバトルは見た目も音声も迫力満点。これを見ただけでも「札幌に来て良かった!」と感動できるものであった。

ミッコ ヒルボネンのフォーカスvsセバスチャン ローブのC4のバトル。

20081031rjday17

トップドライバーの運転は(屋内とは言えどもラリーカーが持ち込んだ湿気のせいで)ウェットでスリッピーなコンクリート上でも超滑らか。私もそんな運転が出来るようになりたい!

私が最も興奮して感動したのは、ぺター ソルベルグのインプレッサvsヘミング ソルベルグのフォーカスのバトル。

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兄弟対決とは何とも粋な演出である。

走行後のぺターのファンサービス。嫁さんの方が喜んでいたかも。

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是非ともがんばって欲しいスズキ勢。こちらはアンダーソン選手。

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SX4WRCのサウンドはホンマに凄かった...

SS10(ドーム2走目)のセバスチャン ローブ。

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何ら無理をしない(する必要も無いが)で、早い様は憎らしいくらい(笑)

こちらは、PCWRC選手権でランサーエボリューションXを駆る奴田原選手。

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いつかは選手権タイトルを獲得して欲しいなぁ。それにしても、エボXかなりかっこいいぞ。

同じくPCWRC選手権を戦う日本のエース新井選手。

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何だか、1日通して勢いがあまり感じられなかったのがちょいと心配。ホームでの優勝に向けてがんばって欲しいなぁ。

客席ではこんな光景が...

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スバル軍団はいろんなところで見かけたなぁ。。。

 

参加全車の走りを見届けたいところではあったが、次の日の朝が早かったことともうひとつの目的地があった故、WRカー・PCWRC参戦車の走が終わったところで札幌ドームを出る。

次の目的地は札幌ラーメン共和国。新横浜の某施設と似てなくも無いが、道内の名店8店舗から1店を選ぶのは迷ったなぁ。

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私が選んだ店は「さっぽろ大心」。濃厚で体が温まるスープの旨さに北海道のラーメンはやはり味噌やなぁと納得させられる一杯であった。

写真は...忘れてしまった(残念)

 

そうこうして長くも短い一日が終了。

「がんばって仕事をした甲斐があったなぁ」と一日の出来事を思い出しつつ、床についたのであった。

(Day2へ続く)

 

今年も山梨へ

今年も飲み仲間と共に、ワインの買い付けに収穫の秋を堪能にと山梨へ行って来た。

通勤割引きと休日昼間割引をフルに利用して笛吹市へ到着。

石和温泉駅近くの「小作」にてほうとうを頂く。

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その後、甲州市へと入り最初の目的地である蒼龍葡萄酒へ。

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昨年、一升瓶に入ったワインを購入して以来、もう一度行きたいと思っていたが、今年もゲットすることが出来た。3本まとめ買いするのをみた仲間はちょいとびっくりしていた様子...

今回の宿泊先は、旧勝沼町中心部の「展望園」。ぶどう園兼民宿である同施設は私のお気に入り。

ぶどうの樹の下に停まっている307の様子にほれぼれ。

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いったん、車を停めて今度はタクシーにて甲州市営の「ぶどうの丘」へ。

昨年と同じく100種類以上のワインの試飲を行う。我ながらよくやったもんだ...

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今年の注目ワインは「まるき葡萄酒」の「セレクト」と「オリンピアン」。

自宅用とお土産用にと即購入。来年は工場見学に行こうかなぁ...

いい気分になったところで、ぶどうの丘のテラスより甲府市方面の夜景を堪能。

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宿に戻り、ぶどうの樹の下でのバーベキュー。私が「展望園」を好む理由はこのぶどうの樹の下での夕食があるから。素朴でありながらも非日常的な体験は、大変嬉しい。

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食事中にうちの息子はこんなことを...

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採りたてのぶどうはやはりおいしいのであろう。

 

2日目の最初の目的地は「原茂ワイン」。

庭園と旧日本家屋を改造した建物が美しい同ワイナリーはいつも混雑しているのだが、朝一番の訪問につき私達が独占状態。

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ワインの方もなかなかの様子だが、残念ながらドライバーの私は試飲できず。代わりに息子と一緒にぶどうジュースを頂く。

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写真だけ見たら、ワインを飲んでるようにしか見えないなぁ(笑)...

次に最終目的地である「メルシャン 勝沼ワイナリー」へお邪魔する。

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洗練されてしっかりときれいにまとめられた同社のワインを晴天の下で楽しむことは出来なかったが、おいしいデリは堪能することが出来たのでまぁ満足というところ。

その後は、中央道の覆面パトの多さに最大限の警戒を払いつつ福井まで一気にグランドツーリング。

今年も収穫の秋を堪能することが出来て、大変満足な甲州への旅行であった。

 

出張にて

2日間の関東地区への出張も終了。

1日目・・・6時半発~26時頃まで仕事(後半は飲みだが...)

2日目・・・7時半発~都内で午前中仕事~夕方福井へ帰社し~先程帰宅

我ながら、よくやってられるなぁと思う。

 

そんな中、移動中で見たものを。

移動中米原駅にてこんなのが停車していた。

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回送で追い越し待ちのため停車していた様子。

700系ですら1日数本しか止まらない現状を考えると、コイツが米原でお客を乗せる日は遠い未来のことなんだろうと思う。

また、今回は久々に品川駅を利用。

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ここんとこ、平均月1回は東京へ行くが品川駅はこれまでに1、2回程度しか利用したことが無い。

地下鉄の乗り換えは多少不便になるが、東京駅ほど込み合ってなくて使いやすい。

これから、もう少し積極的に利用しようかなぁ。

 

長浜へ

「久々にちょいとお出かけしよう」ということで、長浜へ出かけることとした。

久々に峠道を走ってみたかったこともあり、今庄IC~R365栃の木峠~木之本~湖岸道路というルートにて長浜へと向かう。

途中湖岸道路沿いの「道の駅 湖北みずどりステーション」にて休憩。

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道の駅内はドライブ日和ということもあって、ドライバーやライダーで大賑わい。

そんな中、息子はひこにゃんが気に入ったようで何故か「ひこにゃんの箸を買って!」と駄々をこねる始末。トイレ休憩のつもりが仕方なく購入。

箸(何故?)を持ってウキウキの息子を乗せて、メインの目的地「長浜鉄道スクエア」へと向かう。

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いつも出張の際に「何かな?」と気になっていたこちらの施設だが、鉄道関連の施設で子供が楽しめると聞いて来てみた次第。

入場料を払って、最初に旧長浜駅舎へ入る。レトロな趣はあるが、特別な感動は...ない。

駅舎を越えてミニSLの前で記念撮影。

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次に、北陸線電化記念館へ入る。

中には実物大の (って実物か(^^ゞ )ED70型機関車とD51型蒸気機関車が展示。

昔の車両を下から見上げるとなかなか迫力があるものである。

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中には他にNゲージなんかも展示されていて、息子は大はしゃぎ。

続いて、長浜鉄道文化館へ入る。

こちらには、鉄道文化の変遷を物語る各種資料(切符・駅弁等々)が展示されており、私的には興味深く見学することが出来た。

息子の興味の対象はもちろんコレ。

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家で、「こんなん作って!」といわれても困るが...

鉄道スクエアの施設を楽しんだところで、昼食へと向かう。

長浜での昼食といえば「鳥喜多」の親子丼。今回は鉄道スクエアすぐそばの支店へと入る。

お昼時ということもあり少々混んでいたが、本店に比べるとかなりマシな状況。

私はもちろん「親子丼(大盛り)」をオーダー。

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濃いめのダシの親子丼にさらに生卵が乗っているこの一品、やはりウマい。

私はどこに行っても親子丼を食べたいと思ったことはほとんど無かったが、ココは別格。親子丼を食べに来たくなってしまう。

満腹になった後は、湖岸道路へ車を走らせ帰路に着く。

R365からちょいと寄り道して南越前町の「花はす温泉そまやま」へと入る。

森林露天風呂入浴中に雨に遭うも、ココの風呂は深くリラックス出来てホント気持ちよい。

しっかりと充電した後、一気に家路へ。楽しい数週間ぶりのツーリングであった。

 

休日の出張移動

ここ最近の出張は日帰りばかりであったが、昨日より久々の宿泊付きで名古屋へ。

昨日の夕方に名古屋入りして、深夜に向けて業務。

2日目である今日は用件もないので遊んで帰ろうかとも思ったのだが、酷暑のため早々にあきらめて朝一の「しらさぎ」にて帰ることにする。

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結局、弾丸出張になってしまった...

一昔前なら、休日の出張移動の際には迷わず遊んで帰るところであるが、そのような気力は無くなってきてしまったなぁ。

 

興奮のチケット

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半ば勢いで購入した感もあるが...

道央開催、連休の最中という事もあり、3年ぶりの観戦も何とかなりそうなので購入に踏み切った。

早くエアーとホテルも抑えなくては!

 

新幹線なるほど発見デー

浜松にて行われた「新幹線なるほど発見デー」へ今年も行って来た。

早朝に出発したにもかかわらず、会場の駐車場は既に満車。完全に出遅れた...

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仕方が無いので、嫁と子供を会場前にて下車させて浜松駅へと向かう。

浜松駅ではすんなり車を停めることはできたものの、会場までのシャトルバス・タクシーは1時間待ちの状態。炎天下の下、1時間も待っていられないので、駅近くのとあるポイントでタクシーを捕まえて会場へ入る。出張で何回も来たことがある故に出来たことであるが、土地勘というものはあって損は無い。

会場内は既にすごい人ごみと熱気。会場に入っただけで汗だくである...

そんな中、最初に向かった先はJRの制服を着ての記念撮影。60分待ちだったそうな。

(ちなみに、私は移動のため並んでいない←嫁さんにご苦労様である)

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N700系じゃなかったのが少し残念だが、車体に触れることが出来て息子は楽しかった様子。

撮影後は車体吊り上げ実演を観察。

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車両が真近に迫ってくる際には年齢を問わず声を抑えて見入っていた。子供だけじゃなく、大人も夢中になってしまうすごい光景である。

次に向かった先は、大人気のドクターイエロー。

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炎天下の中だが、ものすごい人だかり。新幹線の中でも別格のヒーローであることを再認識させられる。今度は車内を見学させて欲しいなぁ。。。

工場内のイベントを一通り満喫したところで、暑さと人ごみに耐えられなくなり会場を後にする。

シャトルバスにて浜松駅に向かい、浜松駅そばの「八百徳」にて昼食。

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パリッとしていながらも口の中でとろけるコクのある鰻は絶品。暑さで疲れているにも関わらず、あっという間に胃の中に入っていってしまう。鰻のパワーはすごいものである。

昼食後は土岐市の「土岐プレミアムアウトレット」へ。

出発から相当な時間が経過しているが、ついつい時間を忘れてショッピングに夢中になってしまった。アウトレットモールはやはり楽しい。

帰りは、土岐から白鳥を経由して福井入り。

往復620km、出発より帰宅まで17時間余り。長いながらも濃い一日であった。

 

若狭へ

母が梅干用の梅を購入するということで、若狭町(旧三方町)へと行ってきた。

最初に向かった先は「梅の里会館」。

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土砂降りの雨が降る中ではあるが、会館内は梅を買い求めにきた人が予想以上に多い。

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今回購入した紅映(べにさし)梅。トランクルームを開ける度に華やかな梅の香りがしてきた。

この後、他数店にて梅を厳選(私には違いがほとんど分らないが)した後は、同じく若狭町のうなぎ店「徳右エ門」へ。

私はボリューム感たっぷりなセイロ蒸しを頂く。

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こちらには何回も訪ねているが、外はパリッと中はふわっとという焼き方は相変わらず素晴らしい。

かなり早いが、土用の丑はこれでもういいかなぁ...

ちょっと贅沢な食事の後は一気に帰宅。

母は早速梅干の仕込みに入っているが、今回購入した梅での梅干の出来が今から気になるところである。

 

連戦終了!

4月中旬より毎週1~2日は出張が続いていたが、今日の分にてしばし終了。

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出張も気分的には悪くないが、そのほとんどが日帰りであったこと・さらに次の出勤日には仕事がたまっていることが多いために体力的には辛かった(>_<)。。しかも、出張のほとんどは赤字。

今度からは出来るだけ他の人に振ることとしよう。

 

京都へ出張

今日は京都へ弾丸出張。夕方になってから京都へ入る。

なんだか、京都へ帰ってきた人みたい...である。

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仕事を終えたところ、最終のサンダーバードには微妙な時間となり、新快速 or 新幹線で米原へ向かって「しらさぎ」にて帰るというパターンが頭をよぎるが、列車が遅れてきたおかげで何とかセーフ。。。

ハラハラして妙に疲れた(-_-;)。

 

東京へ

今日は久々に東京へ。

東京へ

いつもながら300系ひかりを利用だが、修学旅行生(大阪から?)が多く、禁煙席は満席(-_-)。

仕方なく喫煙席を利用するも、300系は換気が悪く車内の空気は最悪...

数少ないひかりなのだから、のぞみ停車駅の発着なら修学旅行にはのぞみを利用して欲しいものである。

余呉湖へ

昨年もこの時期位に来た覚えが無いでもないが、嫁・子供と共に余呉湖畔へドライブ&ピクニックにと出かけてきた。

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湖畔の景観、大きな桟橋、適度に列車が通過(普段は3種類しか通らないが...)ということで、息子にはお気に入りの場所となった模様。

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一方の私はSWのラッゲージにてお昼寝(写真は見せられません(^^ゞ)。

のんびりと楽しんだGW最終日。明日からの仕事に備えて鋭気を養う一日となった。

 

京都競馬場へ

会社の後輩達と共に京都競馬場にて天皇賞を観戦してきた。

競馬場へ足を運ぶのは数年ぶりだが、晴天に恵まれ輝く馬体を間近で見るのはやはりいい。

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GⅠレースが開催されるということもあって、場内はものすごい人の数。

馬を見てるのか人を見ているのか分らないくらいの状況。。。

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天皇賞の様子。先日購入したSO905icsにて撮影。

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馬券の結果の方は一日通してぼちぼちというところ。

早起きした上に知力・体力をフルに利用して疲れたが、息抜きとなる一日になったなぁ。

 

新潟 弥彦村へ

昨日だが、新潟へ親父のハリアーでの最後のドライブに出かけてきた。

中越沖地震の影響で、長岡以東はボコボコ路面の北陸道をひた走り、三条燕ICへ。

上越新幹線 燕三条駅そばの同IC出口で若干の渋滞があり、息子が楽しみにしていたMAX号の通過が見られるかなと期待したが、残念ながら通過は無し。

渋る息子をなだめて最初の目的地である弥彦村へと向かう。

道中にはこんな鳥居が。。。(でかっ!)

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弥彦神社内で鹿と戯れる。

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弥彦神社そばの公園は色々な種類の桜が植えられており今でも満開状態。

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しだれ八重桜なる種類があることを初めて知った。

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弥彦神社を出て弥彦山スカイラインへ。

ここのワインディングからみえる景色は(携帯のカメラではうまく撮れなかったが)なかなかの絶景。

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弥彦山スカイラインを下り、その後は海沿いを富山方面に向かって走る。

途中、寺泊町の「魚のアメ横」へ(もうちょっとええ名前は無いんかいな...)。

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魚介が安いことは安いのだが、観光客が多過ぎて窮屈だし商品を値切るということが全く無い。

何だか買い物のスタイル(文化?)の違いみたいなものすら感じられた。多分もう行かないだろう。

 

しばらく、美しい海沿いの道を走るつもりであったが、中越沖地震の影響で通行止め箇所が多数ありとの情報が入り、やむなく柏崎ICより北陸道を利用して一気に帰宅。

ハリアーは運転していて楽しいかというと微妙なところはあるが、スタイリングは意外と若々しいし、目的地に(乗車している人全てが)快適に着くという点では良い車であったなぁと思う。

これで最後と思うと少し寂しいものがあるが、次はFUNな車(であろう)がやってくることだし、そちらを楽しみに待ちたいと思う。

 

湖西線

今日は今年初めての大阪出張。

冬場は何かと天候障害があり、電車に遅れが発生しがちな時期。

私が乗ったサンダーバードも湖西線内強風のため運転見合わせ中につき、状況によっては米原経由になるかもとのこと...

「40~50分のロスか...完全に待ち合わせに遅れるなぁ」と思っていると、なんとか湖西線が復旧した旨のアナウンスが流れた。

今日は運良く避けることが出来たが、どうも湖西線は強風による運転見合わせが多い。

確か、湖西線はほくほく線の様に160km/h運行が想定された高規格路線という話を聞いたことがあるが、こうも強風ばかり吹くと160km/h運行なんて夢みたいな状況なのであろう。

せっかく、日本で最も速く走れる在来線特急列車があることだし、風をしっかりと遮断する防風柵(今も多少はあるようだが)の設置を期待したいものである。

まぁ、私の方も余裕を持った行動を心がけることとしよう。

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JAL CLASS J

今日のもう一つの移動は久々に飛行機を利用。

「どうせなら」ということで(自腹で)JALの「クラスJ」を使用してみた。

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このシートはリクライニング機能が工夫されておりクッションも良く非常に快適である。これまで飛行機ではエコノミーにしか乗ったことが無かったが、やはり全然違う^_^;

ビジネスクラス相当の席や鉄道のグリーン車は費用の面からなかなか使う気になれないが、出張客が「自腹で差額をプラスしても良いなぁ」と思わせるこの金額設定(普通席の1,000円アップ)は絶妙かもしれない。

また、利用したいと思う。

(シートの写真を撮った後はすぐに携帯の電源を切っています)

 

SHINKANSEN SERIES N700

今日は移動が多いのだが、大阪から東京への移動。

とりあえず、N700を狙い打ち(^_^)

というか500系を予約する方が難しいのだが...

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走行時の静かさとかコーナーでのスピード感は分からないし、シートもそれほど良くないが、新しくてきれいな車内は気持ち良い。

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喫煙ルームのおかげで、車内が煙たくない(私は喫煙車をよく利用する)し、気兼ねなく一服出来るという点でも○かな。

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700系(のぞみ)を利用するよりは、かなり良いかもしれない。

名古屋モーターショーと長島へ

名古屋モーターショーなるものがあることを知り、急ではあるが出かける事にした(オイオイ)。

早朝に出発し、北陸道~名神~名古屋高速~伊勢湾岸のオール高速使用ルートで、会場のポートメッセ名古屋へ開門時間直前に到着。

会場は1号館~3号館に分かれていたが、私達は混雑が予想された2号館へ最初に入り日産ブースへと向かう。

その混雑の原因であるNISSAN GT-R。

凄いマシンであろうことは分るが、マスコミで騒がれ過ぎているせいか何故か感動みたいなものは感じられなかった...

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むしろ2号館の中で、私(と息子)が感動したのはこっちの方。デビューが今から楽しみである。

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同じくスバルブースで私の目を奪った車がこの「SUBARU EXIGA」。

もし昨年発売されていたら購入の有力な候補になっていただろう。価格が心配ではあるが。

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2号館を後にして次は1号館へ向かう。

2号館は主要輸入車、中部地区のメーカーブース(スズキ・三菱・トヨタグループ・ホンダ)、二輪メーカーブースが入っており熱気にあふれていた。

「AUDI R8」。実物を初めて見たが、クールな迫力には圧倒された。安い家が一軒建ちそうな値段にも圧倒されたが。。

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プジョーブース。爽やかなイメージにあふれていた。

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プジョーブースの目玉が「207SW GTi」。207シリーズの中で最もデザインのバランスが良いと感じた。しかし、いくらで販売されるのやら...

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ちょっと疲れたので、モーターショー会場内のオアシスであるオーナーズラウンジにて休憩。

毎度(前回は東京だったが)の事ながら、オーナーの心をくすぐる(笑)うれしいサービス。 

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スズキ(二輪の方)のブースではマシンに乗せてくれるサービスが行われていた。

息子もすっかりライダー気分。なかなかの心にくいサービスである。

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続いてダイハツブースへ。コペンの次のやつ!?と思わせる「OFC-i」。

現行コペンの数倍と思われるルーフ開閉速度の速さは特筆もの。 

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トヨタブースには興味を引く車は全く無かったが、レクサスは車に夢というか志みたいなものを感じることが出来て面白かったと思う。

その一台がIS-F。バケモンみたいな車であることは容易に伝わってくる。

GT-Rよりこっちの方が乗ってみたい気がするなぁ。もちろん買えるわけ(どころか触れる事さえ)全く無いが。

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開けても仕方ないのに空いていた「LS600h」のエンジンルーム。ほとんどカバー類しか見えないエンジンルームを見てると、この車のオーナーに対して「ボンネットを開けてくれるな」というメッセージすら感じてしまう。

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次に、3号館へ向かう。3号館ではメーカーブースはMINIのみ。

やはり「MINI COOPER CLUBMAN」は大人気の様子。

観音開きのドアは開け方こそ最初分らなかったが、後席へのアクセスは通常のミニよりは良さそう。ユニークなリアビューも楽しい感じ。 

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3号館の残りブースを見学後、会場を後にしようとすると...やられた。

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うれしいことをしてくれるものである。

会場を出た後は、伊勢湾岸道を西へ向かい湾岸長島ICへ。

アウトレットモール「ジャズドリーム長島」にて冬物を買い込む。多少買いすぎた感があるが、元値を見ると得した気すらしてしまう。お店の戦略に完全に乗せられてるなぁ...

長島からは名神 大垣ICを経由して眠気を追い払いつつ帰宅。

走行距離はざっと440km程であるが、すごく濃い一日であった。

小豆島・高松へ

投稿が遅れてしまったが、小豆島・高松へ家族旅行に行って来た。

早朝、福井を出発し京都にて弟をピックアップ。
リフレッシュ工事で大渋滞の中国道を避けて姫路港へ。

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姫路港近くの店にて昼食用の焼き穴子を購入。これが安いのにめっちゃ旨い!

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初めての大きな船に感慨深い模様。

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1時間半の乗船にて小豆島福田港へ到着。

今回の行程は、このとおり。景観が良く適度に曲がりくねった島内の道路は運転してて実に楽しい。

オープンカーや二輪での観光客が多いのも頷ける。

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先ずは小豆島町安田のなかぶ庵さんへ向かう。

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社長さんの「素麺の製造方法について」の楽しいプレゼンの後、工場見学。
天日干しされている美しい手延べうどん。(その日はたまたまうどんだった)

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ここは、素麺の箸分け体験を行うことが出来る。

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難しいのかなと思っていたが、社長さんの的確な指示もあり綺麗に出来た模様。

素麺とは思えない位のコシと旨みのあるおいしい生素麺を試食後、寒霞渓を経由し宿泊先へ。

道中、猿の大群に取り囲まれるも被害は無し。

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宿泊先は「リゾートホテル オリビアン」。高台に建っているため、夕日が最高に美しい。

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2日目、ホテルを出て「銚子渓お猿の国公園」へ向かう。
山に住む猿を集め様だが、公園内にて放し飼いにされている猿はかわいいというより少し恐い位。
カバンから食物を覗かせようものなら、すぐに襲われるそうである。
うちの子もかなり恐かった様子。

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その後、一気山を下り「マルキン醤油記念館」へ。
レトロな雰囲気を残した工場の敷地内の様子がいい感じである。

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醤油の製造工程を見学し、醤油ソフトクリームを頂く。
言葉で書くと「醤油ソフト...ん??」な感じだが、カラメルっぽくて意外と美味しい。

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次の目的地は「オリーブ公園」。島南部の高台から美しい景色を臨みつつオリーブの収穫を見学。
うちの子は、どんぐりの若い実と思っている様子...

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オリーブ公園にて休憩後、池田港へ。

高松行きの小豆島国際フェリーにて楽しかった小豆島を後にする。

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1時間の乗船にて高松港へ到着。
港からすぐの高松駅で息子の好きな「マリンライナー」を見せた後、この日のメインイベントであるうどん行脚を開始する。

一軒目は市内中心部の「うどん棒 本店」

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フルサービスの店内で私はぶっかけうどんを頂く。
やや細めの麺だがそのコシは讃岐うどんそのもの。スッキリ旨いダシの方も印象的。

 

二軒目は「根っこ」へ。

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温泉卵が乗った「温玉ぶっかけうどん」とちくわの天ぷらを頂く。
透明感を感じる麺と濃い目のダシはやみつきになりそう。

 

三軒目は「よこい」へ向かう。

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私が最も楽しみにしていたお店であったが、あいにく残り1玉しか麺が残っていないとのこと。
仕方無く(というかそれでも食べるか...?)家族でうどんを一口ずつ分ける。
「これまで食べたうどんの中で最もうまい!」と感じたここのうどんは、次回はぜひ食べに行きたい。

 

四軒目は「しんせい」

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郊外の集落内にあり、しかもベランダで食べるという店舗はタダならぬものを予感させる。
ぶっかけうどんの魅力にとりつかれた私はまたもや「田舎ぶっかけ」うどんをオーダー。
太くてしっかりコシのある麺は讃岐うどんの「直球ド真ん中」そのもの。
タコの天ぷらも食べたかったが、さすがにお腹はもう限界。
こちらも機会があればまた訪れたい。

お腹がいっぱいになった後は、高松道~神戸淡路鳴門道~第二神明~阪神高速神戸線~名神にて京都へ。

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京都にて弟を送り、福井へ戻る。
全行程で870km余り走ったにも関わらず、それ程「走ったなぁ」という気がしないのは
やはりフェリーに乗ったせいであろうか。

 

さぁ、来年はどこへ行こうか。ネタを探さねば。。。

 

FBMレポート

写真整理に時間がかかってしまったが、FBMの報告を。

FBM前夜、自宅を出発。今回は、福井~高山・平湯~松本~諏訪経由で車山高原に向かう。

深夜の中部縦貫道安房トンネル。全く車がいない...さらに後席ではみんな熟睡モード。

お父ちゃん一人でドライブを楽しむにはうってつけのステージとなった。

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4時間余りで中央道諏訪湖SAへ。ここで夜食&仮眠。後席を取っ払いフラットな荷室の寝心地は良さそう。

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ヴィーナスラインにて車山高原へ。朝食をゆっくりとりすぎたせいか出遅れたかも。

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会場内は、当たり前だがフランス車だらけ。ずっと眺めてても全然飽きない。

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売り切れないよう時間が早いうちにグッズを物色。ジェイエンジンさんにてずっと探していたワイパーブレードを購入。純正よりは若干安く手に入れることが出来た(^^)

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さらに、ずっと探していた307SW(後期型)のミニカーをゲット。

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そして、何故か包丁とキッチンハサミを購入(実は2年連続)。

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その後、206時代よりのお知り合いの方々とお会いししばらく歓談。

年に1回の再会はやはりうれしい!

トラさんとライオンさんも登場。子供もすっかり大喜び。トラさん、ライオンさんありがとう!

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ここからは、めったに見かけない車や私の好きな車の写真を。

プジョー107とシトロエンC1(こちらは金津で見かけた個体であろうか)。キュート!の一言である。

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プジョー806と初めて見かけた807。ある意味、最もマニアックな方々なのかも。

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端正なマスクの406ブレークとスタイリッシュなリアの407SW。カッコいい!  

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ルノーラグナワゴンとクリオV6。ルノーのラインナップの奥の深さを感じる。 

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最近見かける機会が少なくなった106Rally。絶滅しないで欲しいものである。

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205GTiと309。どちらも全く魅力は褪せてない。

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街で見かける頻度の割には意外と少なかった307SW。FBMに来られるような車好きの方々とは購入層が少し違うのだろうか?

青もいいし白もスタイリッシュだなぁ...

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うちの307SW。

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クラブキャトルの方々。こんなにキャトルが集まっているのは初めて見た。すごい!

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車の並べ方が粋なC4の方々。関係ないが、C4、もうちょっと安ければいいのになぁ... 

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金津でも見かけたmeganistの方々。統率力には脱帽である。

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どこかで見かけた気もする307CCの方々。これだけのCCがキレイに並んだ様は圧巻!

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お馴染みのレプリカ プジョー達。うちの息子も大興奮。

ただ、ごろくん号が無かったのが残念。パワーアップされた様に期待。

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訳あってとのことだが、この駐車には通りすがる人の多くがびっくり。

この車両感覚の一部でもいいから嫁に分けて欲しい。。。^^;

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色んな方にお会いして、色んな車を見て、色んな買い物をしたFBM。

体力的にはしんどかったが、来年もぜひ参加したいと思わせる一日であった。

 

FBM

先程、無事にFBMより帰宅した。

20071014_fbm0

運転11時間、睡眠3時間、現地滞在6時間という強行スケジュールで今はへとへとに近い状態。

しかしながら、今やFBMでしかなかなかお会いできない懐かしい方々に出会い、普段はほとんど見ることが出来ない車を見て、なかなかゲットすることが出来なかったアイテムが手に入ったりとホントに楽しかった。

来年もぜひ参加したいものである。

詳細はまた後日報告したい。

今年も勝沼へ

友人達と収穫の秋を満喫するため(というのは大義名分だが)、今年もおいしいワインを楽しもうと勝沼へと出かけてきた。

1日目の目的地は甲州市(旧勝沼町)の「ぶどうの丘」。宿泊先の石和温泉に車を停めた後タクシーで向かう。

ここでは、地下のワインカーブ(貯蔵庫)にて近辺で作られる150種以上のワインを堪能できる。

20071006_yamanashi1

全制覇はさすがに無理なものの、100種以上は試したと思う...

全般的に昨年よりもワインがレベルアップしている模様で各ワイナリーの努力の甲斐が垣間見ることが出来る。

お土産ワイン(ほとんど自宅用だが)を購入後はしばらく夜景を楽しむ。

20071006_yamanashi2

1日目はこのまま、タクシーにて宿泊先へ向かい終了。

2日目。先ずはメルシャン勝沼ワイナリーへ。

この日は運転するためワインは我慢しなきゃいけないものの、お祭りムードのワイナリー内では様々なイベントが行われており、それはそれで楽しむことが出来た。

   ワイン娘さん(新入社員の方と思われる)と

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おいしい料理やチーズを楽しんだ後は、近くの蒼龍葡萄酒さんへ。

20071006_yamanashi4

こちらは、私がここ数年間最も注目しているワイナリーで一度訪れてみたかった所。

前日、「ぶどうの丘」にてフルボトル1本購入していたが、思わぬ掘り出し物(?)を見つけて写真右のものを追加購入。

20071006_yamanashi5

最初、醤油のビンかと思った...がどんな味をしているか非常に楽しみである。

その後、市内のぶどう園へ。試食&ぶどうの購入を行う。店毎に扱っているぶどうの種類が微妙に違っていて面白いが、私が購入したのはベリーA種(これは醸造用)、ピオーネ種、ロザリオビアンコ種。どれも個性ある味わいで非常に美味しい。

20071006_yamanashi6

その後は一気に福井へ戻る。同乗者達が皆眠ってしまったこともあり、眠気との戦いであったが、ビッグサイズの缶コーヒーの不味さに助けられつつ帰宅。往復800km超のツーリングを無事に終えることが出来た。

さて、来週はFBM。今回と目的地が近い気もするが、これもまた楽しみである。

敦賀・南条へ

昨日は電車で北へ向かったところだが、今日は車で南へ。

行き先は敦賀。一力のラーメンと嶺北にはないmini stopのベルギーチョコソフトクリームを食べに行こうという目的である。

何だかメタボリック一直線な組み合わせ(?)であるが、両者共に地元では味わえない物なので気にせず向かう。

307に乗り換えてからは初めてR8での敦賀入り。R365~R476ルートと比較してペースが遅いがきれいな海を眺めながらのドライブなのでイライラはさせられない。

お昼の時間を過ぎようとしている頃に到着するも、店の前は行列。

20070917_tsurugaichiriki1

駐車場のこんな光景を息子と眺めつつ、ひたすら時間つぶし。(勝手に撮っちゃってすいません)

息子は「あおプジョ~いるねぇ」と待ち時間もまんざらでもない様子。

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30分近く並んでやっとありついた中華そば。

15年以上前からずっと年数回は食べているのが、来る度に少しずつ味が変化(進化?)しているため、懐かしさというよりは常に新しい発見がある。

これだけの繁盛店でも常に試行錯誤しているのであろう。

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腹9分目位になったところで、市内のコンビニ「mini stop」へ。秋の定番「ベルギーチョコ ソフトクリーム」と「白桃ピーチパフェ」をオーダー。

「コンビニのファーストフードメニューもすごいものやなぁ」と感心しつつも完食する頃には全員すっかり満腹。

眠くならないペースでR8~R476~R365を経由して南条へ向かう。

次なる目的地は、花はす温泉そまやま。ここの庭園露天風呂の寝湯は入浴しながら森林浴をすることが出来る。

今日は雨模様で露天風呂はどうかなと思いつつ入ったが、生い茂る木々が雨をさえぎってくれて霧雨のような状態となり、かえって気持ち良い。時間を忘れてしまいそうである。

入浴後、一休みして南条SAから高速を使用して自宅に向かう。

反対車線でメルセデスのSクラスがクラッシュしている様子に驚きつつ、想像すらつかない修理代を想像しながら帰宅。

食べて・癒されて・様々なステージを運転して、気力を充電出来た(気がする)一日であった。

電車で金沢

金沢というといつもは車で行くのだが、今日は普通電車で行ってみることとした。

出発は無人のJR細呂木駅。無料駐車場(というのか?)がうれしい。

20070916_hosorogista

ハイテンションな息子をなだめながら、さらに途中数本の特急列車に追い抜かれつつ、1時間20分ほどで金沢駅に到着。

金沢での目的地は「FORUS金沢」。昨年のオープン以来ずっと気になっていたが、混雑が酷いという噂を聞いていたため足が向かわなかった場所である。

中に入ってみるとなるほど、メンズ向けのショップも非常に充実しているし、飲食店も良さげなところが多い。これからの洋服等の買い物はここになりそうである。

諸々と買い物をした後は、オイスターバーへ。パスタのランチセットと生牡蠣(これは私しか食べなかったが)を頂く。

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複数の牡蠣を食べ比べたが、産地により風味と味わいが微妙に異なるのは面白い。オイスターバーの意味が理解できた。

 

数年来、金沢駅に行く度にFORUSに限らず何らかの変化を発見でき、発展のスピードには感心させられるが、それに対して福井(富山もそうかなぁ)はどうしても置いてけぼり感を感じずにはいられない。

以前も書いたかもしれないが、福井もAOSSAを起爆剤にソフト面の充実を絶えず図っていかないと、新幹線開通時には都市間格差がえらいことになるんだろうなぁ...と帰りの電車内で感じずにはいられなかった。

久々にコペンでドライブ

嫁さんがとある資格試験を受験するにあたり、最後の追い込みの邪魔しちゃいけないなということで、息子とコペンで2人きりのドライブに出かけることにした。

行き先には、こんなところあんなところが候補としてあがったが落石や土砂崩れによる通行止めにより断念。

代わりに米原市郊外へ新幹線を見に行くこととした。

R8~R365に入り、今庄にて涼しくなったところでルーフをオープン。栃ノ木峠でゴーカートのような軽い身のこなしを(子供も一緒に)楽しみ、R8に再合流し長浜市内で昼食。

その後、県道244号に入り、関ヶ原方面へ走行。 新幹線を眺めることとした。

いきなり現れた700系(西日本所有のやつかな?)

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おなじみの300系(現存している編成数は多い模様)。

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予想外のタイミングで現れたN700系。こいつがいなければ500系が見られたかと思うと複雑。

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新幹線が通るたびに興奮する息子。この様子を見ることが出来ただけでも来た甲斐があった。

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天候不順のため写真中央奥の伊吹山の眺めは残念ながら微妙。

20070909_maihara4

久々にコペンで長い距離を走ったが、最近の嫁の長距離通勤で通算走行距離が伸びているせいか足が随分しなやかになっていた気がする。

サスがこなれてきた(ヘタった?)のかもしれない。

走行30000kmを越した現在が、車の一生(?)の中で最も良い時期なのであろう。

 

京都から帰ってきていた弟を米原まで送りに行きがてら、鮎を食べに行って来た。

行きは完全に下道にてR8~R365~湖岸道路経由にて長浜へ。

6人乗車+エアコンonではさすがにR365栃の木峠の登りはちょいと厳しかったが、渋滞等にも遭わず無事長浜市姉川沿いの「呑舟」へ到着。

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この店は注文を聞いてから野外の生け簀から鮎をとってきて調理するというスタイルで、新鮮な鮎を食べることが出来るという。

生まれて初めて食べた鮎の刺身

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自分で焼いて食べる鮎の塩焼き

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食べる直前まで生きていた鮎は川魚独特の臭みが全くなく、もっちりしていて非常に美味。

鮎を食べることはそうめったに無かったがやみつきになりそうである。

今度は帰りの運転を誰かに任せて呑みに来たいものである。

広島へ

今日は久々に広島への出張。

山陽方面への移動はやはり...

20070703_railstar

これに限る。

デビューしたてのN700系も山陽区間ではそれほど混雑していない様で乗ってみるのもいいかなと思ったが、あいにく時間が合わないし、別にこれから嫌でも乗る機会があるだろう。

Rail Starはゆったりとした2+2列シートが魅力的だし、カラーリングもかっこよく何だかワクワクして乗れる。(山陽区間だけの移動なら)のぞみに乗らなきゃいけない理由が見つからない。

ちなみに、私と同様うちの息子も好きな様である。

小田原

ただ今、小田原にてひかり号待ち。

20070522_odawarasta

チケットがとれないなと思ったら、修学旅行の学生が占拠...

しかもホーム上で広がってじゃまな上にうるさい(怒)。

修学旅行に行くなとは言わないが、せめて空いてる時間に利用するか、がらがらのこだま号に乗って欲しいもんである。

KYOTO南丹ラリー2007

ラリー全日本選手権南丹ラリーへ行って来た。
ETC深夜割が利く時間に出発し、北陸道~名神~京都市内~京都縦貫道経由で福井から南丹市まで2時間半。
ちょっと早く着きすぎたため日吉ダムにてしばし休憩。

20070519_nanntannrally1

 
会場は京都府民の森という広々とした公園内にあり、
サービスとスーパーSSが目と鼻にある好環境でのラリー観戦。
しかも、選手と観客が実に近い距離であるのが実に良い。
写真はPCWRCでも活躍中の新井選手(今回は遊びに来た様子)と私も応援している奴田原選手(選手として出場)。

20070519_nanntannrally9

 
8時からのスタートでは早く到着した甲斐あってゲートほぼ正面で観戦することができた。
子供もラリーカーを見て「赤色のくるま来た~!」とか「えいちゃんと同じくるま(インプレッサを指して)!」と大喜びの様子。

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奴田原選手ドライブのLANCER

 

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勝田選手ドライブのIMPREZA

 

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テクニカルなコースで速かった BOON X4

 

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懐かしい感のある CITY

 

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かっこかわいい VITZ

 

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これにもがんばって欲しい STORIA X4

スタートはこれからSSへと出かける選手を見送るという意味合いであり、
「ガンバレ~!」というよりは「行ってらっしゃい!」という歓声が多く何だかほのぼのしている。
選手はそれどころではないのであろうが...

 

選手を見送った後はSS3の公園内の道路を利用したスーパーSSを観戦。
コース自体は小さいが、坂を下るターマック(舗装路)のステージなので迫力は十分。
私たちが観戦していたヘアピンコーナーを攻める選手たちの華麗なテクニックには感心させられるばかり。

20070519_nanntannrally8  

会場は風が強く少し肌寒い位であったが選手たちの熱い走りは見ていて飽きることが無く、
また、来年も来たいなぁと感じさせられた。

帰りは、亀岡市内で酷い渋滞に遭いながらも9号線にて京都へ入る。
弟宅を訪問ししばし休憩し、桂川にかかる高架橋にて子供に新幹線を見せ、一気に福井へ戻る。
さすがに3時起きはしんどかったが、楽しい1日であった。

富山へ

連休最終日は先日のペダルカーを乗り回せる広場へ行きお弁当食べて一杯飲んで昼寝でも...

と思っていたが、あいにくの雨。

で、急きょ予定を変更して富山へ白エビを食べに行こうということになった。

今回は親父のハリアーを運転しての移動となったが、雨の高速でも先日交換したDUELER H/P SPORTは路面に吸い付くようなグリップで車をしっかり操縦しているんだという安心感のあるハンドリング。車はタイヤ次第で結構変わるもんだということを再認識させられる。

今回、食事をとったお店は富山駅構内の「白えび亭」。

白エビの天ぷらと刺身をリーズナブルな値段で出してくれるのがうれしい。

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富山というとブリやホタルイカばかりが目立っており白エビは知名度が低いようであるが、この白エビは口中でとろける様な食感がたまらなく味も甘エビよりも甘い位(だと思う)。富山湾の宝石と呼ばれているだけある。

仕事で富山に行く際には再度食べに行ってみたいと思う。

帰りは、富山市内からそのまま直帰するのももったいないので、氷見のフィッシャマンズワーフにて干物を物色して帰宅。

帰りは能越道を利用。かなり立派な道路であるが、一つだけ疑問も。

あれだけ立派な道路なのにどうして福岡IC付近の本線上の料金所にはETCゲートが無いのだろうか?

通勤割引のために距離計算を行ったところ、氷見ICを利用すると100kmをオーバーするため、わざわざ高岡ICから高速に乗ったのに高岡~小矢部東間はETCゲートが無く、ETC通勤割引の対象にならないのである。全くもって意味が不明である。

浜松へ

いつもは仕事で行くことが多い街であるが、今日はプライベートで行って来た。

早朝出発し、白鳥IC経由にてETC通勤割2回使いで三ケ日ICへ。

途中、我が家の307SW史上での最高燃費を記録したことに気づく。

エンジンのアタリがさらについていたのであろうか。普段もこれくらいの燃費で走ってくれると良いのだが。

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そこから以前より走ってみたかった浜名湖湖岸をを反時計回りに半周。

弁天島にて息子の好きな新幹線をしばし眺める。

このポイント、マリーナ越しに新幹線を眺めることができて(新幹線からマリーナを眺めることの方が圧倒的に多かったが)なかなか良いところである。

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弁天島を出た後は浜松駅近くの八百徳にて昼食。

近所に泊ったことは何度もあるのだが、ここで食事をするのは初めて。

うな重とお櫃うなぎ茶漬を食べたが、ふっくらとした身とパリッとした皮のコンビネーションが抜群で、ウマい以外の言葉が見つからない。

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うなぎは専門店で食べるのが一番であることを実感させられる。

その後、新幹線浜松車両工場の周りを周回し(残念ながら新幹線が踏み切りを通る様を見ることはできなかった)、岐阜県の土岐へと向かう。

目的はアウトレットモールでの夏に向けてのアイテムの調達。

安いのをいいことについつい色んなものを買いすぎた自分に反省。

夕食をとり、帰宅。往復600km余りの行程であったが不思議と疲れは感じなかった。

...はずであったが、飲みながら記事を編集していたら途中で寝てしまった。

早起き(4時半)が堪えたのかなぁ。

今日の出張 3

そしてこれから帰宅の途へ。

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今日の出張 2

次は大阪へ...

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今日の出張 1

先ずは名古屋へ。

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今日は和歌山

今日は和歌山方面への出張。

きは久々にスーパーくろしお号に乗車したが写真を撮り忘れため、代わりに夕食のタコ&カニのマリネとウィーン風カツレツとやらを掲載(^^ゞ

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帰りは和歌山~大阪間は車での移動につき、大阪駅構内のコンビニ(土産物屋?) で購入したものだが、これが安い割になかなか旨い。

出張時にはまたここを利用する事にしよう。

余呉湖

先日のgosyurinさんのブログに触発されたのと、インフルエンザに感染した私の母から子供を隔離するため、余呉湖へドライブに出かけた。

ルートは、冬季通行止めが解除となったR365で木の芽峠~椿坂峠を抜けるもの。

SWでここを走るのは初めてだが、途中で子供も寝たので快適なペースで2つの峠を駆け抜ける。

SWは3列目を取っ払った(本来の目的は余呉湖畔で昼寝をしようと企ててた)方がよく曲がり気持ちよく走れる気がする。

余呉湖に到着し、湖畔を一周。所々に桜があるが、開花には1週間ほど早かった模様(残念)。

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写真を撮って、さぁ昼寝してのんびりと思ったら子供が目を覚ました。

湖の景色と時折通る電車の誘惑があっては、寝てるわけにもいかないようである。

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湖畔や桟橋の上を散策してのどかな湖畔の風景や時折通る列車の様子を楽しんで帰路に着く。

黄砂のせいでどんよりとした天気ではあったが、息子と2人でのドライブは楽しかった。

彼の思い出に残ってくれるかなぁ...

浜松へ

昨晩より、浜松へ夜間弾丸出張中。

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これから、北陸への帰還。

今日は早く寝たいなぁ。

京都へ

今日は、京都への出張。

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写真は滋賀県のマキノ町付近で撮影。

この雪が昨日じゃなくてホントに良かった。

中国地方へ(2日目)

今日は旅行の2日目。

ホテルの窓から見える新幹線の名前を尋ねる息子の声で目覚める。

最初の予定は岡山から「アンパンマン電車」に乗っての四国入り。

岡山駅のホームにアンパンマンのイラストが描かれた「特急 南風号」が入線すると息子は大興奮。

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この様子を見ているだけでも来た甲斐があったなぁと思う。

南風号では岡山から四国の宇多津へ向かい、宇多津からは普通電車に乗り換え高松へ。

高松での目的はもちろん...

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1軒目に訪れた「味庄」

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「味庄」のぶっかけうどん。麺のもちもち感とダシの甘みのマッチングが良い!

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2軒目に訪れた「川福」。ここのざるうどんのコシはすごかった。

思わず2軒ハシゴしてしまった。讃岐で食べる打ち立てのうどんは別格である。

腹も膨れたところで、高松から岡山へ引き返す。帰りの電車は「マリンライナー」を使用。

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出張の際で何度か2階のグリーン席を(自腹で)利用したことがあるが、今回は運よくパノラマ席をゲットすることが出来た。

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パノラマ席は高松側(つまり最後尾)なので、パノラマな景色を見るには進行方向と逆向きに座る必要があったが、瀬戸大橋通過時の眺めは私達にとっては非日常的であり、面白いものであった。

この眺めを見た息子が「マリンライナーしゃちょうさん(車掌さん)する~!」と叫ぶほど。

どちらかというと「社長さんに」なって欲しい気もするが。

岡山からは車に乗り換え、R53~R9を経由して兵庫県香美町の餘部鉄橋を見に行く予定であったが、日本海側は積雪し始めてるとの情報を得たため、あえなく大阪経由で福井へ戻ることとした。

スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換したことが完全に仇となってしまった。無念。近いうちにリベンジを果たしたい。

少し残念なこともあったが、今回の旅行は子供もいろんなものを見ることが出来て大満足の様子であったし良かったと思う。

さて、明日から仕事がんばるぞ!といいつつも明日は出張であったことを今思い出した。

準備しなきゃ。。。

中国地方へ(1日目)

久々に出張以外の旅行(出張は旅行とは言わないが...)に出かける事になった。
きっかけは電車図鑑で見た「アンパンマン電車」。
息子がそれを見てから、毎日「アンマン(アンパンマンの意)ぽっぽ乗る~!!!」と叫んでいることから、まぁ行ってみるかと云うことで半分勢いで行ってしまった感のある今回の旅行である。
当初は電車での移動も考えたものの、費用的な面と私がロングツーリングをしたかったことから今回も307での移動。

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決して息子は運転してません...

一日目である本日の目的地は姫路のセントラルパークと倉敷のチボリ公園。
ルートは北陸道~名神~中国道~山陽道とざっと片道380km程の行程である。
セントラルパークのサファリパークでは、動物を至近距離で一度息子に見せてやりたいなぁと思っていたが、息子は車外の動物にかじり付きで大興奮。

狙いは見事に成功の様である。

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間近で見ると威圧感のあるトラ

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ゾウがお気に入り?

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キリンも息子のお気に入りの一つの様

セントラルパークを出た後は岡山へ。
山陽道のパトカーの多さには緊張を強いられた(笑)が、無事到着。
岡山駅付近のホテルにチェックイン後はすぐに電車で夕暮れ時を迎える倉敷へ。
夜のチボリ公園の美しさは秀逸で、息子も「キレイ!」と連呼する程。

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20070310_himejiokayama6
ただ、土曜日の夜なのに客数が少ないのは子連れの私たちにとっては良かったものの、
冷静に考えるとちょっと気になる。
こんなにキレイなテーマパークで楽しくフレンドリーな従業員ばかりなのにどうしてだろうか...
まぁ、そんな心配は余計なお世話かもしれないが。

それはともかく、今日は大変充実した一日であった。
明日はメインイベントを含めて予定が一杯詰まっているので今夜は早く寝ることとしよう。

東京へ

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今日は早朝の出発で東京への出張。

北陸地区は雪に見舞われ、ノーマルタイヤへの交換をしてしまった身としては困った事態であったが、ちょうど逃げるような形となった。

明日は福井なので、帰りの頃にはどうなってるか心配なところではあるが...

若狭町へ

一昨日、家族と共に若狭町へ行ってきた。
目的は...フグではなく季節外れのうなぎである。
若狭町のうなぎといえば、「淡水」、「源与門」も有名で何れも良いのだが、
私は断然ココ「徳右エ門」が好きである。

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白焼き、うざく、う巻き、かば焼き、肝吸い物、セイロ蒸し...
家族全員で行ったおかげで様々なものを少しずつ試せて、
このすっきり味のタレでふっくらとした焼き加減の口細アオウナギを
じっくり堪能することができた。

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徳右エ門を出た後は梅を見ようと常神半島へ向けて車を走らすが、
残念ながら梅の開花は未だの様子であった。残念!
いくら暖冬といえども、1週間ばかり早かったようである。

まぁ、また来年来ることにしよう。

平湯温泉へ

たまってた休日出勤の代休を利用して平湯温泉へ行って来た。

周りのものは「こんな時期に...」と言うものの、雪道の運転は嫌いじゃないし、寒い時期こそ露天風呂は格別なハズ。

そんな思いを胸に今回は福井~白鳥~(東海北陸道)~飛騨清見~高山~平湯というルートで平湯温泉へ。

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ひるがの高原SAにて

福井からは途中の休憩を入れて3時間半の道のり。平日の移動は空いてて良い。

で、今回の宿泊先は「ひらゆの森」。重厚で趣のある館内と露天風呂の素晴らしさから一度ゆっくりと泊まってみたいなぁと思ってた施設。

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ひらゆの森正面玄関にて

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館内の貸しきり風呂

過去に来た時には非常に込み合っていたのだが、今回は時期的な理由や平日に訪れたということもあり、館内はかなり空いていた模様。

そのおかげで、2つの大浴場、7つの露天風呂(1つは熱くて一瞬しか浸かれなかったが)と2つの貸しきり風呂全てを制覇することが出来た。

しかも、露天風呂では雪がちらつく情緒たっぷりの入浴。

お金はそれほどかかってないかもしれないが、心身共に癒され、今の私には最高の贅沢かなと感じずにはいられなかった。

来年の冬にもまた来たいものである。

また京都へ

昨日夜の京都での業務により、今日は京都から自宅への移動。

土曜日のサンダーバード車内は観光ムードで満杯...

羨ましさもあるが、北陸への旅行を皆さんには満喫して欲しいものである。

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そんな平日とは違ったのんびりした車内から

冬の日本海側の空模様といえば雨か雪か曇りが相場なだけに、この青空には心が和んでくる。

この青空を満喫するべく琵琶湖1周ツーリングにでも出かけたくなってきたなぁ。

今日の出張

久々に越後湯沢経由にて関東へ出張。
新幹線はE4系MAXの2階席をゲット!

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いつもの300系よりははるかに快適である。
帰りは北(湯沢)、南(東京・名古屋)どっち回りにしようか。。
それはともかく、列車に乗ってていくつものスキー場が見えると、
仕事で通るところでは無いような気すらしてくる。

ドイツの街で見かけた車達

先日のドイツ・ハノーバーへの出張にて現地の車を何枚か撮影してきた。
個人的に興味を持ったやつしか撮影してないが...

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AUDI A2 (200万円台前半で販売されてたら購入をマジで考えるかも)

 

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SUKODA OCTABIA 東欧製といえども高品質に感じられた

 

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同じくVWグループのSEAT LEON。マニアにしか分からんだろうが、誰かシャレで輸入しないかなぁ。

 

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PEUGEOT 307 こういう全く素のモデルって町並みに馴染んでて和みます

 

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Citoroen C3 プルリエル 向こうで見た方が断然おしゃれでかわいく・かっこ良く見えた。

 

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Citoroen C8 すごくのっぺりとした雰囲気が独特だった

 

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PEUGEOT 406 Coupe 夕暮れの街で見かけてちょっと感動

 

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PEUGEOT 206CC & SMART ROADSTAR 夕暮れの街で見かけてもっと感動

 

現地の車事情はというと当たり前だがドイツ車が多い。
その中でも、VW(ゴルフ、ポロ、パサート)
オペル(コルサ=VITA)が圧倒的に多く、
さらに、アウディ(A4、セダン・アバント共に多い)
メルセデス(何故かAとEが多かった)、スマート(普通の)も割と多く見かけたような気がする。
BMWは思ったほど多くなく少し寂しい位だったがMINIはけっこう居た。
日本で見かけるVWやオペルをかっこいいと思ったことはあまり無かったが、
現地で見かけると良いなぁと思ってしまうのは街の雰囲気のせいか...

気になるフランス勢はというと、
ルノー(クリオ、メガーヌ)、プジョー(106、206)は比較的多かったが、
シトロエンはあまり見かけなかった。C3プルリエルを数回見かけた位。
シュコダ(ファビア、オクタビア)やセアト(イビザ、レオン=ポロ?)の方が多そう。
プジョーに限って見ると106・206(ハッチバック)の目撃頻度は高いが、
307・406・407はあまり売れてなさそうで、たまにしか見ることが出来なかった。
SWは206・307・407共に1回も見かけなかった。
207は数回見かけて(遠目から見ると307と見間違う位)大きいと感じたが、
意外とかっこ良かったと思う。写真を撮れなかったのが残念。

あと、日本車ではマツダ(アテンザ、プレマシー)が最も多く、
トヨタ(カローラ、ヤリス=ビッツ)、ニッサン(マイクラ=マーチ)も
フランス車に負けないくらい多かった。

現地の人の話ではやはりクオリティを気にする人が多い結果、
ドイツ車もしくは日本車(トヨタやニッサン、マツダ)が多くなってしまうらしい。
ただし、富裕層には206CC、307CC、メガーヌGRCの人気が高いそう。
やはりどこに行ってもCCモデルは高いのか!?

さらに、聞いた話では自分たちのライフスタイルに対して必要以上に大きい車(でかいワンボックス等)を買わない人が多いとのこと。
合理的で賢い選択だと思う。環境にも良いし...

また、アウトバーンを走っている車のマナーの良さには感心した。
特に追い越し車線を走行している車は後方から自分より速い車が来た際必ず道を譲るし、合流させる時のレーンの譲り方も日本よりはるかに上手い。
モータリゼーションが日本よりも成熟していることを感じずにはいられなかった。
同時に私ももう少し思いやりのある大人の運転をしなきゃなぁと反省もさせられた。

今日は東京

昨日、ドイツから帰国したのだが今日は急きょ夕方より東京への出張...

で、もってただいま小田原を通過中。

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こうなったら、週末は金曜日に代休とって4連休にしてやる!

と意気込んではいるが、さてどうなることやら。。

ただいまバルト海上空

出張の行き先を全く書いていなかったが、実は1週間ドイツのハノーバーに行ってました。

現在はフランクフルトから関空への移動中でおそらくバルト海上空を飛んでる模様。

使用機材は、Airbus A340-600。

この写真を見る

そういやAirbus社の飛行機って初めてかも。

機内でネットが出来たり、海外からテレビ電話で息子と通話できたり、世の中便利になったなぁ。。。

本日より出張

現在、関西空港にて前泊中。

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いやぁ、サンダーバードからはるかへ乗り換えるはずが、

湖西線強風のため列車が遅れて最終のはるかに間に合わずバスでの移動。

まぁ、費用がちょこっと浮いたしスカイゲートブリッジからの眺めも堪能できたからいいか。

秋のお出かけ 第4弾

昨日は近々に控えたちょっと長めの出張の準備と冬支度のため買い物へ出かけることにした。
行き先は三重県のJAZZドリーム長島。年2回(もうちょっと行ってるかもしれないが)の定例のアウトレットモールでの買い物である。
福井北IC~途中(通勤割のため)長浜ICでいったん降りる~
~再度高速にて大垣IC~国道258号~国道23号といういつものルートで長島へは3時間ちょい。
来る度に何らかの変化がある東海地区の道路整備状況には驚きを通り越して呆れすら感じそう。
ただその中でいつも変わらない名物も...

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ギロチンって、しかもこの鬼頭って。。。何かを狙ったのか。
ここを越えて脇道に入り、長島スパーランド周辺をホワイトサイクロンの美しさを堪能しながらぐるりと3/4周し、アウトレットモールの駐車場へ。

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前回来た時よりもショップの数が増えて敷地面積も駐車場も大型化した模様。
より多くの物の中からお気に入りを選べるのは良いが、子供連れにはちと辛い。特に荷物を多く抱えた帰りは。
なんて言いながらも、戦利品はこんな感じ。これで今年の冬も安泰である。

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206の時は荷室がいっぱいになったが、307SWになってからはかなり余裕がある。
ワゴンとしての便利さをある意味初めて実感したような気もする。

帰りは行きと逆のルートで帰宅。
途中大垣IC直前で給油を行ったが、ここだけガソリンが福井よりも10円/L安いのにはちょっと驚いた。
今回はちょっと距離が短めの秋のお出かけ第4弾。

いよいよ来週末からはお出かけシリーズの締めとなるちょいと長めの出張(車での移動ではないが)。
どこへ行くかはおいおいこちらに記載したいと思う。

秋のお出かけ第3弾

今回のお出かけは長野県の車山高原。

フランス車乗りの間では有名なイベントFBMへの参加である。

本来なら宿泊してのんびりと行きたいところだったが、前日は休日出勤を余儀なくされたため今回も日帰りでの参加。

朝5時に出発し北陸~名神~中央道経由で会場へは9時半ごろに到着。これまでは高山・松本経由ばかりだっただけに高速をフルに使用ってのも自分も年とったかなぁとちょっと実感。

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FBM会場ではかずひこさんをはじめ、ずいぶんと多くの方とお話しすることが出来た。

真の目的は旧知のいろんな方にお会いしたいということだったので非常に楽しかった。

お話にお付き合いいただいた方、声をかけていただいた方々に感謝申し上げたい。

でも、みなさん子供連れになっていたり、子供さんの数が増えていたりしてたのには年月の流れを感じずにはいられなかった。

来年も参加するつもりではあるが、ええおっさんになっても5年後・10年後もこういったイベントで再会しお話できればいいなぁと思う。

秋のお出かけ第2弾

一昨日、昨日と酒飲みな友人達と山梨の勝沼へ行ってきた。
目的はもちろんワイナリー巡りとおいしいぶどう。

勝沼への旅行はこの時期の恒例行事となっているのだが、
一昨年は嫁の出産、昨年はWRC観戦のため3年ぶりの訪問。
でも、街の風景は3年前と変わらず何だかほっとしてくる。
街中いたるところにぶどうの木があり、宿泊した民宿もこのような感じ。

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307のガラスルーフより。

街全体が収穫の喜びに満ち溢れているような気がしてならない。

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青い空、太陽の恵みをいっぱいに受けたぶどう、
生産者と醸造家の方の愛情をいっぱいに受けたおいしいワイン。
しっかりと堪能できて心身ともにリフレッシュできたような気がしてくる。
秋限定でこの街に住みたいと感じてしまうのは私だけであろうか。
でも、週末毎に車でツーリングに出かけるのもいいかなぁ。
ワインは飲めなくなってしまうけど。。。

今日は東京へ

子供と電車を見に...来たわけでは無く、もちろん出張である。

いつもの様に683系しらさぎから300系ひかりを使用。って北回り(上越経由)でも敢行しない限りこれしか選択肢は無いが。。。

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どう見ても赴任先に帰る単身赴任のお父さんにしか見えないが、実は21時から仕事。

いつもの週明けよりちょっと(15時間ばかり)早めに気合を入れるが、この一週間体力的に辛そうだなぁ。

東北へ(その2)

引き続き、家族6人での東北旅行。

2日目の第一目的地は気仙沼港。船で生活している人が数多くいたのには驚いた。

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気仙沼を出た後は下道で海岸線を南下し石巻市へ。

嫁のリクエストにより石巻市内の菓子店でプリンを購入。これがまた結構な行列で驚いた。

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石巻からは松島を眺めながら下道で仙台市内へ。仙台での目的はもちろんこれ。

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仙台での牛タンは2回目だが今回は「き助」へ訪問した。

定食もさることながらサイドメニューのタン刺し、茹でタンのおいしさも秀逸だった。(ビールが飲めないのがつらいところだが...まぁ仕方ない。)

その後は東北道→磐越道→北陸道を使用し一気に630km、福井へ向かう。

一泊二日の旅行であったが、思ったよりも楽で疲れはほとんど残らない。おそらくSWのおかげだろう。

街乗りでは206に比べて何となくもっさりとした印象があるが、長距離の移動ははるかに快適。何となく車の性格の違いを思い知らされたようだ。

また、帰ってきてからは明らかにエンジン・足回り・ハンドリングの雰囲気が変わったような気がする。どうやら、いろんな部分にあたりがついてきた様だ。

でも、納車2ヶ月で5000kmは明らかに過走行モードかなぁ。。。

東北へ(その1)

先週は仕事が立て込んでしまい毎日帰宅が25:00~26:00となる始末。おかげでココの更新もできない始末。
その憂さ晴らしというわけではないが、東北へ家族6人で旅行に出かけた。
ルートは、福井→新潟→会津若松→喜多方→福島→一関→気仙沼というルート。
福井を早朝に出発し新潟経由にて喜多方入りし昼食。メニューはもちろんラーメン。

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喜多方からは日本の道100選(そんな百選なんて知らなかったが)の一つである磐梯吾妻スカイラインへ。
天候がそんなに悪くなかったのが幸い。

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福島から東北道にて一関へ向かい、その後気仙沼にて一泊。
気仙沼ではおいしい魚(鰹、鮪、秋刀魚、鮫、帆立、マンボウ)を食す。
福井の(日本海の)魚とは違った感じなのが印象的。

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そんな感じで1日の走行距離は780km。
早起きがきつかったが、307SWの運転をじっくり楽しむことができた。
(その2へ続く)

今日は米原へ

旅というほどではないが、とりあえず旅カテゴリーに投稿。

最近、子供が新幹線や電車の写真を見るたびに「ぽっぽ~!」と絶叫するもので、

一度実物をじっくり見せてやろうということで米原駅に行った。

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仕事で乗り換え時によく利用する米原駅ではあるが、子供を連れて遊びに行くとなるとやはり気分は全然違ってくる。

思ったよりも多くの電車を見ることができるし、子供が興奮する様子を見てると来た甲斐があったなぁと思う。

次はどこへ見に連れて行ってやろうかなぁ。

昨日から名古屋

台風直撃かと思ったが、見事に逸れてくれました。
とりあえずは一安心。
しかし、朝から暑い...
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