2日目は新千歳空港近くのSS11及びSS15(ステージ名;イメル)を観戦。
ホテルを5時半過ぎに出て、レンタカーを借りる。
レンタカーは軽を予約していたが、ランサーに変更してくれるとの事。ちょいと古い個体ではあったが、ラッキーだったといえよう。
小一時間ほど走りSSの方へ到着するも現地は既に渋滞。駐車できるかどうか不安ではあったが、何とか車を停めることが出来て一安心。
午前中のSS11はスタート直後のストレートから1つ目のコーナーにかけてのコース脇にて場所を取ることとした。

天候は晴れとは言えども、ここは北海道。やはり寒い。完全に武装してSS開始を待つ。

前日にも遭遇したスバル軍団がSS開始直前に到着。バスのデコレーションが...
いよいよSS11の開始。昨日よりもさらに間近で見るWRカーの音・加速・カッコ良さは半端じゃない。
目の前を通過する毎に小さな砂利が飛んでくるが、これも屋外観戦の醍醐味と言うところだろう(←バカになってるかも)
こちらは暫定順位1位のミッコ ヒルボネンのフォーカス。
セバスチャン ローブのC4。どこまでもクールな運転姿がカッコイイ!
ぺター ソルベルグ。もう一度ポディウムの頂点に上がる日を見てみたい。
パーガンナー アンダーソンのSX4。普段はナショナリズムなんて言葉を意識などすることも無かったが、この日はスバルだけじゃなく、スズキ勢が大健闘していると言うことで日本人として嬉しかったなぁ。
新井敏弘選手のインプレッサ。同じインプレッサでもこちらのカラーリングの方がしっくり来るかも。
第一コーナーへの飛び込み。ドライバーにもよるが、クラスや駆動方式ごとにコーナーへの入り方が微妙に違うのが興味深い。
SS11の後半はスタート前のタイムコントロールにて観戦。
到着が遅れた車があったり、スタート前に緊張しているドライバーがいたり様々な様子を見ることが出来た。
なつかしの丸目インテグラ。発売当初は「何やコレ!」と思っていたが今見ると悪くないかも。それにしてもこんなところでお目にかかれるとは。

おなじみのダイハツ ブーン。息子は「ダイハツのパッソや!」と言って聞かないのが気に食わないが(笑)、世間もそんなものかもしれない。それはそうと、JWRC等でも活躍するようになると良いのになぁ。
午後からのSS15はスタート地点にて観戦。
スタートと同時にフル加速する車のサウンドは凄かった!
ただ、コース2走目ということもありコース状態は最悪の模様。凸凹した路面のせいで、車が飛び跳ねてトラクションがかかりにくい様子を観察することが出来た。
先代シビックType R。街で見かけることもなかなか無いが、ラリーで見たのは初めてかも。

SS15終了後は千歳のコースを出て次の目的地へと向かうが、ナビはなぜかこんな道を案内。「私がSS走ってどうすんねん」とナビに突っ込みつつも林道走行を楽しむ。
レンタカー ドロドロにしちゃって申し訳ない。。。
恵庭市で行われたSS18(ステージ名;キナ)の入り口にてラリーカーを待ち伏せする。
リエゾン観戦でも息子は一生懸命声援を送っていた。

ラトバラ選手のフォーカス。緊張感に満ち溢れてた様子。

セバスチャン ローブのC4。いったい、ライト
がいくつついているんだろうか...
クリス アトキンソンのインプレッサ。このステージでスバルは2台ともトラブル(ぺターはリタイア、クリスはスピンでタイムロス)があったようで何とも残念
。

レンタカー返却の時間の都合上、ここでの観戦は WRカーのみとして急いで札幌へと戻る。
札幌最後の夜は、札幌ビール園へ。今回唯一の観光らしい場所への訪問と言えるかも
。
約10年ぶりの訪問となるが場内の様子は当時よりも結構変わっており、洒落た感じになっていた模様。

食事の方は当然のごとく、ジンギスカン
と飲み放題コース
をチョイス。
飲み放題ということで、ちょいと飲み過ぎたなぁ(気づいたら4L近く飲んでいた...)とは思うが、地元で飲むビールはやはりウマイ。
こうして、旅行2日目は終了。ちょいと疲れたが、全てが楽しい1日だった。
3日目はラリー観戦や観光は無く、帰宅のみ。
ホントはもう少し滞在したかったのだが、小松-札幌便が1本/日しかないため仕方ない。
また、いつか来ることとしよう。
それまでには、プジョーや三菱がWRC復帰をしてくれていると良いなぁ。。。
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