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カテゴリー「車(308SW)」の25件の投稿

フォグランプ球交換

308SWのフォグランプ交換を行った。

例によっての裸電球みたいな色が気になってはいたものの、普段から点灯する物でもないし...ということで放っておいたのだが、近くのカーショップで安売りしていたのを発見し取り付けることとした。

購入したのはPIAAのPLASMA ION YELLOWという商品。

20100822fog0

トレンドは白なんだろうが、白を選んでヘッドライトと微妙に色目が違うのも嫌だし、悪天候時にはやっぱ黄色が強いかなということで、イエローのバルブを選択した。

決して、フランス車だからイエローという選び方ではない。

それにしてもH8なんて形式は初めて見たぞ...

 

取り付けはセルフで実施。

取説ではフェンダー内にメンテナンス用の四角いホールがあるはずだが、実際には...

20100822fog1

ホールをつけるための切り取り線のようなものがあるだけで、そんなものは一切無し。

仕方ないので、フェンダーを手でこじ開けると、カプラーを発見。

20100822fog2

カプラーを45度くらいねじって取り外し、バルブを付け替えて取り付け終了。

20100822fog3

バルブの先端が妙な色なのがアレだが、まあいいか。

点灯時の様子。

20100822fog4

赤味の無いイエローでクールに仕上がったと思う。

霧の中で実力を試してみたいものである。

 

それにしても何ヶ月ぶりの車弄りだろうか。。。

 

メーター類の不思議...

どうでも良い話題だが、308SWのメーター類の表示について思うことをいくつか。。。

20100726meter

 

先ずはトリップメーターについて。

この車のトリップメーターは、写真左側で2パターン、右側で1パターンの計3カウントできる仕様となっている。

私の場合は、

左側のパターン1・・・給油毎の距離計測と燃費カウント

左側のパターン2・・・旅行等での距離計測と燃費カウント

右側・・・オイル交換までの距離計測

という使い方をしているのだが、右側のトリップメーターが2,000km毎に何故か0kmにリセットする仕様のため、ちょいと使い勝手が悪い。

4ケタ表示ならば、9,999kmまでカウントできるハズなのに、なぜ 2,000kmなのか、全くもって不思議である。

 

次に燃費表示について。

308SWではオンボードコンピュータにて、ディスプレイの表示やドライビングアシスト等の車の各種設定を変更できるようになっている。

燃費表示については、日本式の「km/L」 と ユーロ式の「L/100km」を選択ようになっている。

しかし、コンピューターで「km/L」に設定しても何故か表示は「L/100km」のままthink

今でこそ、暗算でflair計算がそこそこ速くできるようになったものの、「L/100km」から「km/L」への変換はやはりめんどくさい。

(後期型の)307SWでは「km/L」表示だったのに、なぜこの表示方法に戻したのか不思議である。

表示が変わらんのに、選択肢がある事自体がもっと不思議だが。。。

 

いずれも、車の良し悪しとは全く関係ないし、308SWに対しての満足度には全く影響が無いのだが、やはり不思議である。

 

308SW入院

昨日より我が家の308SWは一泊二日の入院。

写真は代車のC4。プジョーで言うアビサルブルーかと思われるが、なかなか良い色である。

20100724c4

ちなみに、308SWの入院・修理の内容はリアガラスハッチのエッジにあるゴムの割れの修理。

走行に支障は全く無いのだが、ガラスハッチを開ける度に何だかみっともないし、保障期間中にダメな部分は出しつくしておきたいので、DLに相談し修理をして貰うこととなったもの。

そして修理の方はゴム部分だけの交換と思われたが、(ガラスハッチつきの)SWではガラス毎の交換になるのだそうな...もったい無い気もするが仕方ない。

 

かくして、新しいリアガラスハッチを装着して308SWは戻ってきた。

初期ロットにもかかわらず、206や307よりもトラブルは格段に少なくなっている308SWだが、何か起こるのなら保障期間中に出てきて欲しいものである。

 

ディーラー主催ツーリング

昨日、プジョー福井・シトロエン福井主催の「プジョー・シトロエン合同ツーリング」へと参加してきた。

プジョー・シトロエンが好きなものにとっては大変楽しいイベントであり、私も毎年参加させていただいているイベントである。

 

プジョー福井に集合すると中には今年もサプライズな展示車が...

20100704pctouring1

この日のために、他地区よりも早めに取り寄せたらしい。

インテリア・エクステリア共にスポーツカーの直球ど真ん中という感じで、グラマラスな印象は写真で見るよりもかなり強い。

個人的にはボンネットの開き方やエンジンルーム内の様子に「へぇ~」が多くあった。

20100704pctouring2

 

ディーラーの方のプレゼンの後、ツーリングスタート。

クローズ状態の308CCのリアビューをずっと眺めながら、勝山市の恐竜の森へと向かう。

20100704pctouring3

恐竜の森では、バーベキューとビンゴ大会が行われた。

ビンゴ大会では1等の折りたたみバイクを当てる事こそ出来なかったが、ライオンのぬいぐるみ、サーモマグカップ、キーホルダーをゲット。

 

イベントのシメは各モデルの試乗会。

今回のラインナップの一部達。

20100704pctouring4

私が最初に乗ったのはコレ。

20100704pctouring5

ミーハーな選択だが、気になっていたモデル(もちろん買えないが)。

6AT搭載とふんわりとした足回りで、静かで快適な車ではあるがハンドリングは意外にクイック。また、コーナーに入っても(車高が高いくせに)ロールしない感じが不思議であった。

さらに、ペダル周りやワイパーも右ハンドル用にアレンジされているのが心にくい。。。

 

次に乗ったのが、1.6LモデルのC3。

20100704pctouring6

試乗車としての人気はDS3に集中していたが、スタイリングは個人的にはこちらの方が好み。

パワステがえらく軽いのには驚いたが、レスポンス良く回るエンジン、速くは無いが軽快な身のこなしは楽しいの一言。

「ゼニスウィンドウ」なる縦長なフロントガラスから見える視界も新しく面白いものであった。

 

試乗の後はプジョーのオーナさん達と談笑させていただく。

マニアックな情報交換や弄った部分を見せ合いっこしているうちに、あっという間に時間が過ぎていった。

 

こうして、楽しいツーリングイベントは終了。

この様なイベントを手作りで開催し、それを毎年続けていくディーラーさんの努力には頭が下がる。きっと、顧客満足度も大きく向上しているのではないかと思う。

ディーラーの方々、楽しいイベントを開催していただきありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

 

6AT...ええなぁ

所用でディーラーを訪ねたところ、6AT搭載の308CCデモカーが入っていた。

20100516cc3086atjpg

入荷していたモデルは308CC PremiumのVintageLeatherという革内装を纏った優雅な個体。

よくも、この様なモデルを引き当てたもんである...

まじまじと見つめていると、担当さんより「試乗いかがですか?」というオファーを頂き、遠慮なく試乗をさせてもらうことにした。

(ここからは4ATの308SWとの比較になるが)子供一人を含めて4人乗車で試乗をさせていただいたが、走り出しから車の印象は全く違う...

アクセルをチョイ踏みしている限りは1速、2速、3速共に中程度の回転域まで引っ張る気配も全く無く、2000rpmちょいくらいでさくさくとショック一つ立てずにスムーズにシフトアップしていく。

コレだけでエコドライブしている気分になってくるし、動力性能的に実に優雅な性格に豹変している。

ブン回したい人には少々不向きかもしれないが...

また、エンジンの改良の方もかなりなされているようで、低回転のトルクがより増しており新しいトランスミッションをしっかりと支えている印象を受けた。

そんなに回してないのに、気づいたら結構いいスピードになっていたという性格は免許の点数的にはまずいかもしれない(笑)。

さらに、驚いたのはマニュアル変速を試みた時のシフトプログラムの融通性で、50km/hでも6速へのシフトアップを受け付けてくれる。

シフトアップ時のエンジンの回転数は(メーター読みで)1200rpmだが、そこから加速しようとしてもシフトダウンせずにがんばってくれた。

これまでの308では考えられない設定であり、車の性格の豹変ぶりには大変驚かされた。

 

このような良い事ずくめの新エンジンと6ATの組み合わせ。ハッチやSWでお値段そのままで...なんて事になると売れそうである。

これから購入する人が羨ましい限りやなぁ。

 

シフトプログラムバージョンアップ

308に乗り換えてからもう既に10ヶ月が経つが、ATのシフトプログラムにて気になることがいくつかあった。

それは...

①70km/hにならないと3速から4速に入らない

 (プジョーのATの伝統的なクセだから仕方ないのかもしれない)

②せっかく4速に入っても65km/hくらいになると律儀に3速にシフトダウンして

再加速の際にえらい忙しい

③発進時アクセルをちょい踏みしても1速で3,500rpmまで引っ張る

といった点。

AL4搭載の初期モデル(前期型の206等)でよく見られており、後期型307では解消され随分洗練されてきたのだが、308でまた復活したこの悪癖。

プログラムのバージョンアップで何とかならないかなとディーラーに相談したところ、トライしてくれる事となった。

1時間近くの作業でシフトプログラムは書き換えられ、

①に関しては変化なし(ここは設計者が譲れないところ!?)

②は60km/h位でシフトダウンするようになり、かなりの改良

③は3,000rpmくらいでシフトアップ

といった改善が見られていた。

文字にするとちょっとしたことだが、私の運転パターンでは②、③の改良は結構大きなことであり、運転のしやすさはかなり向上したと思う。

快く作業に当たってくれたサービスの方に感謝である。

 

また、ディーラー(シトロエンも併設されている)にてこんな車を発見。

20100411ds3

PCJより展示用に借りてきたものだそうである。

これまでに得ていた情報からはかなりアバンギャルドなイメージもあったが、実車を見たところ精悍かつ(少なくとも)目に見える部分の質感が高くて好印象。

シートに座ってステアリングを握った感じは、207や308に近くて私にとっては親しみやすいものであった。

MINIや500辺りがライバルだそうだが、価格設定次第では結構売れそうである。

 

フレンチフレンチに行ってみた

昨日、以前から行ってみたいなぁと思っていたフレフレに行って来た。

今回の開催場所は尼崎のイオンモール。

泥水が降りしきる中の移動で車はこんな状態に...

20100321ffamagasaki1

会場近くのGSにて洗車を行い、会場のイオンモールの屋上に上がると既に仏車だらけの状態となっていた。

プジョーばかりな列(その1)

20100321ffamagasaki2

SWはやはり白・青・シルバーが多い模様。

皆さんの車を見ていると物欲がそそられてきそう...

プジョーばかりな列(その2)

20100321ffamagasaki3

CCや走り系のハッチは比較的赤が多い感じ。

ルノーばかりな列

20100321ffamagasaki4

5とちょっと前のルーテシアと最新のメガーヌが並んでいる様子は、車のデザインの流れというか歴史を見ているよう...

シトロエンの列

20100321ffamagasaki5

やはりシトロエンの列はディープ...

会場内で(ウチの以外で)唯一見かけた308である、giuliaさんの308CC。

20100321ffamagasaki6

デザイン・色を見ているだけでも、いつかは手に入れたいと思う車の一つかも...

(giuliaさん、初参加の私に相手をしていただき、お世話になりました。

また、307乗りの皆様もお世話になりました)

大規模なオフにはここ数年参加できずにいたが、都合がつけばまたどこかのオフに積極的に出かけたいなぁと思う。

 

勝手に撮ってしまいました。

福井市内某所にて。

20100208308by2

駐車場にてめったに見かけない308を発見したので、隣に停めさせていただいた。

307は毎日必ず3~4台見かけるのだが、308はまだまだ数が少ないなぁ。

 

デッドニング施工

308SWに乗り換えてからスピーカーから出てくる音の事がちょっと気になっていた。

うちの308SWのスピーカーシステム(というほどのものでも無いが...)は、

フロントSP・・・BOSEのセパレートタイプのスピーカー(206の頃より使用している)

リアSP・・・純正

サブウーファー・・・CARROZZERIAの小型サブウーファー

           (前車よりキャリーオーバーしたTS-WX11A

といった組み合わせではあるものの、音にパンチが無いというかスピーカーがちゃんと仕事をしていない感があったのである。

また、音量を大きくすると何処からかビビリ音が出てくるのも大変気になっていた。

そこで、遊びがてらデッドニングを施工することにしてみた。

 

こちらを参考にしてまずは内張りはがし。

一番最初のドアグリップ加飾カバーをはがすのが一番てこずったかも。(慣れれば2秒で剥がせるのだが...)

20091227deadning1

加飾カバーさえ外れてしまえば、はがし作業はすんなり進行。

 

内張りをはがした後のドア。薄い発泡スチロールのシートが張ってある。

ビニルシートよりはマシかもしれないが、防音・防振効果はあまり無さそう...

307の時はインナーパネルにスピーカーが取り付けられていたが、308では普通にドア本体に取り付けられている。

20091227deadning2

インナーパネル側。307の時とあまり変わっていない様子。

スピーカー周りには、スポンジのテープが張ってあるが何とも心許なく音が漏れそうな雰囲気。

20091227deadning3

 

デッドニングは、制振シート防音シート(エプトシーラー)を適当に切り貼り。

ドアのアウターパネルには制振シートをスピーカーホール周辺の手が届く範囲に裏表適当に貼り付け。

20091227deadning4

ドア本体側の発泡スチロールシートを全部はがすのは面倒だったので、内張り側に制振シートと防音シートを貼り付ける。

出来上がりの図。何とも素人っぽい仕上がり(笑)

20091227deadning5

その後、内張りをドアに設置して作業は終了。

 

効果の方は、素人の作業にもかかわらず絶大happy01...

音のメリハリがしっかりと出て、楽器の音notesが聞き取りやすくなっている。

フロントSP周辺からのビビリ音は皆無だし、いつもよりもオーディオのボリュームを低めにしてもいつもと同じ音量になるのは意外な効果。ドア内部への音漏れがなくなっているおかげだろう。

予想以上の効果にもっと早く施工しておけば良かったと思った次第であった。

 

冬支度 その2

福井地区のスキー場もオープンしたこともあり、スキーキャリアのバーを取り付け。

20091223thulecarrier

前車よりキャリーオーバーで使用できたので、追加のパーツを一切購入せずに済んだのはありがたい。

ちなみに取り付けたのは一般的なTHULE製のベースとバーだが、ベースの方は訳あってTOYOTA純正(笑)

ミスマッチなのでマークが消えてくれないかなと思ったが、そこはトヨタ品質...使い込んでも消える気配は全くない。

まぁ、前車の時も誰も気づかなかったからまぁいいだろう。

さて、あとはヒマと行き先を見つけるのみ。

年内に一度行けると良いなぁ...

 

ナビ アップデート

308にて使用しているナビには地図バージョンアップが2回出来る特典がついている。

ナビ選びの際はこれが購入動機になった位だし、ユーザー側に立った良いサービスだと思う。

で、1回目のバージョンアップディスクが送られてきた。

20091128naviupdate1

早速、バージョンアップ作業開始。

20091128naviupdate2

作業には2時間ほどかかる=2時間はエンジンを掛けておかないといけない故に、まだ完了はしていないが、新しい道の表示等々結果が楽しみである。

 

なお、バージョンアップはもう1回権利が残っており、おそらく来年末にまた作業を行うことになりそうである。

しかし、必要・不必要関係なく多くの公共事業が取りやめになっていることを考えると来年末はバージョンアップ作業の意味は無くなるのかもしれない。

 

10,000km突破と燃費について

308SWのオドメーターが10,000kmを突破。

20091023p30810000km

試乗車を購入したため、私の手元に来てからの走行距離は7148kmだが、納車から4ヶ月の走行距離としては多いといえる。

この間、(初期モデルでありながらも)トラブルが皆無だったことは特記事項と言えるのか、当たり前といえるのか...まぁ、外れの個体では無かったという所だろうか。

 

なお、燃費の方は100÷9.2=約10.87km/L。

前車の307SWより0.8km/L程良い数値となっている。

・(エアコンの使用頻度の高い)夏場を過ごした

・130kgの重量増

・パワーアップ(正確にはトルクアップ)

・307SWよりもエンジンをやたら回したがるATの設定

と燃費が悪くなりそうな要素が満載ながらも、燃費が向上しているのは小排気量化+ターボの恩恵が大きそうである。

近々6ATが搭載されるという噂があるが、そうなるともっと燃費が良くなりそうである。

そうなるとかなり羨ましいが、買い換えるつもりは全くないし、潰れるまで308SWに乗り続けるつもりである。

 

オイル交換とあれこれ

秋のお出かけシーズン(もう始まっているが)に備えて、ディーラーにて気になっている部分の点検とオイル交換を行ってきた。

20091004oilexchange

今回入れたオイルはTOTAL QUARTZ INEO 5W-30。つまりは純正指定オイルである。

オイル自身の性能云々は308SWに乗り始めてからの期間が短い故、コイツをスタンダードにして色々と比べてみないと何とも言えないが、交換によって(思わずブン回したくなる位)エンジンのレスポンスは向上happy01

お出かけ時の楽しみもさらにアップしそうである。

 

それはそうと、ディーラーにて驚いた話を2つ程。

一つめは良い話で、207のマイナーチェンジ版が展示されていた。

外観の変更がメインであるとの事だが、上品になったデザインと戦略的な価格設定には大いに好感が持てた。

プジョーユーザーが増える起爆剤になりそうである。

二つ目は寂しい話。

セールスアシスタントのKさんが、この度退社されるとの事。

彼女は整備の待ち時間やツーリングの時にウチの嫁や息子の相手を色々として下さり、大変お世話になった方。

大変寂しい話であるが、まだまだ若いということもあるし今後のご活躍を期待申し上げたい。

虫の知らせがあった訳では無いが、退社前にお会いすることが出来て良かったと思う。

 

やっと実現! 南丹オフ

昨日、一年半位前より構想のあった南丹オフへと行って来た。

今回のオフの会場は京都府南丹市美山町。

 

全員が集合した、「道の駅美山ふれあい広場」駐車場にて。

3台の206がトリコロールを作っていたのが、印象的であった。

20090923nanntannoff1

道の駅に併設の「ふらっと美山」。

ここに来るのは実は3回目だが、来る度に色々と買い込んでしまう。。。

これまで、てっきり市営の施設かと思っていたが、さださんより地元の方々の共同営業であることを聞いた時は驚いた。

 

20090923nanntannoff2

買い物後は茅葺屋根の集落へ。

20090923nanntannoff3

うちの近所にも蕎麦の花は多くあるが、背景の建物が違うだけでずっと美しく見えるものである。

コスモスも満開の様子。

20090923nanntannoff4

まだまだ、多くの写真を撮るつもりであったが、実はデジカメ 兼 携帯のバッテリーが無くなったため、写真は撮れず。。。shock

詳細な報告はごしゅりんさんTakeuchiさんにお譲りするとしよう(^_^;)

 

この後は集落入り口の「食事処北村」さんにて昼食後河原の茅場を散策。

その後、芦生地区の素敵なカフェ「ちしゃの木庵」さんにて、しばし歓談。

皆さんの色んなお話をお聞きできて大変楽しかったなぁ。

何よりも皆さんお変わりなく無事に過ごされているのがうれしかった。happy01

 

最後になるが、参加頂いた皆様にお礼を。

とっても素敵な場所をご紹介頂き、オフの間はガイド役を行って頂いた幹事のさださんありがとうございます。とっても楽しい連休の締めとなりました。また、うちの親を連れて行こうかなと思います。

数年ぶりにお会いできたごしゅりんさん、前回お会いして依頼様々な変化があったようですが、お元気そうなお顔を拝見できて何よりでした。ぜひ週末or週初めに福井出張を入れてください。

地元におりながら、意外ニアミスばかりだったTakeuchiさん。帰り道の先導ありがとうございました。ハードスケジュールの連休のようでしたが、体調崩されないようにしてください。また、車の話をしましょう!

急なお誘いにも関わらずご参加頂いただんなちょんさん&おかみちょんさん、うちの子の相手までしていただきましてありがとうございました。次回、お会いできるとすればFBMでしょうかね?

 

Shark Fin Antenna

久々に車いじりのネタを。

308SWにはアンテナ部分に前車307SWから引き継いだアングルスペーサーを使用していたが、便利なようでちょいと不便であった。

20090912sharkfin2

洗車機での洗車時にはアンテナを取り外さないとリア上部部分は洗浄してもらえないし、立体駐車場でもいちいち車外に出てアンテナを曲げないと行けない。

また、アンテナを寝かせて(カッコ的に)ベストな角度に合わせても、バックドアを開けるとドアに押されてアンテナ位置は変化してしまう。

20090912sharkfin1

最近の車では、Shark Finタイプのアンテナも多くなってることだし(Golfもそうだった)、後付でいける物がないかなぁ...と思っていたところにこんなものを発見。

Visual Garage社 フカヒレ型Shark Fin アンテナ

20090912sharkfin3 

私が選んだ商品はType1のシルバー(トヨタの純正色っぽい)。

裏側にはフィルムアンテナとフラクタルアンテナ(何のこっちゃ分からないが...)が着いており、ラジオの感度も悪く無さそう。

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取り付けは至って簡単。

設置位置を決めて(これが一番時間がかかった)、コードを車両側の端子につなぐ。

20090912sharkfin5

そして、両面テープにて貼り付けて完成。

出来上がりの様子はこのような感じ。

20090912sharkfin6

20090912sharkfin7

色は、308のシルバーと若干のズレがあるが、形状はボディーのエッジ感や丸みとマッチしており、なかなかいいのではないかと思う。

なお、ラジオの感度はややダウンというところでほぼ問題無しというところか。

コストパフォーマンスはなかなかのものではないかと思う。

 

ドア・カーテシーランプLED化

何だか、すっかり電球類の交換にハマってしまったこのごろだが、

今回はさらに懲りずにドアカーテシーランプを交換した。

交換前の色味。そこそこ明るいのだが、例の肌色っぽい色味が気になる...

20090721doorlump1

ドア下部にはこのような感じで着いている。

20090721doorlump2

ユニット毎取り外し、カプラーを引っこ抜き分解。ちなみにバルブはT10ウェッジ球。

取り付けたLEDはナンバー灯の交換の際にも使用した「ALPHA LEDクロスシャイン NL-44」を使用。

ちなみにこのバルブは減光システムに対応しており、明るさもしっかりしている。

なお、交換時にはユニットに銀色のアルミテープを貼り付けリフレクター化。

20090721doorlump3

素人工作だが、明るさアップには多少は役立っているかと思う。

ちなみに、バルブ周辺の金属部分にテープが当たらない様に注意。

 

ついでにフロアイルミネーションのバルブも交換。

こちらは、コストダウンのためLEDではなく「PIAA エクストリームホワイトバルブ」を使用。

20090721doorlump4

青い電球色がどうかと思うが、フロアイルミネーションの光源は見えないところにあることだし、まぁ良いだろう。

 

交換後の様子。

20090721doorlump5

蒼白いシャープな光が良い感じ。happy02

明るさも随分アップしており、乗り降りのしやすさや、後方からの視認性も向上。

お手軽ではあるが、意外に満足度の高いモディファイといえるモディファイであった。

 

リアナンバー灯交換

先日よりフロントのライト周りのモディファイを少しずつ行っていたが、その後だんだんと肌色っぽい色味が気になってきたリアナンバー灯の交換を行った。

ここまで来ると完全に自己満足の世界である^_^;

使用するバルブは、「白く見えて明るければ良い」と思っており、白熱球・LEDのこだわりは無かったものの、結局はLEDタイプを選択。

銘柄は、ALPHA LEDクロスシャイン という製品のNL-44という品番。

20090707lednumber

メーカー名や信頼性は全く分らない(私が無知なだけかもしれない)が、光量がしっかり・黄色味の無い白・バルブの先端方向だけでなく側面も光るという理由でこの製品を選択。

なかなか外れないナンバー灯カバーと汗だくになりながら格闘すること30分。

ようやく交換することができた。

20090707lednumber2

結果は写真のとおり、明るさ・色味共になかなかのもの。

走行中に自分で見る事が出来ないのが残念だが、クールな様子に自己満足している。

 

ブレーキパッド交換(KRANZ GIGA BASIC)

308SWを買う前から分っていたことだが、ヨーロッパ(特にラテン)の車はブレーキダストが酷い。

特に308SWは、ブレーキパッドの質のせいか、エンブレの効かないATのせいかは分らないが、これまでの中で最もダストの量が多く色も黒め...

ホイールを洗浄しても走行200km位で写真のとおりに汚れてしまうbearing

20090627wheeldust

「これはガマンならん」ということで、(実は購入時から既に予定していたのだが)ブレーキパッドの交換を行った。

今回選んだパッドは「KRANZ GIGA BASIC(クランツ ジガ ベーシック)」。

20090627kranzgiabasicpackage

現在のところ、308ではあらゆるアフターパーツがあまり出揃っていない状況で、「KRANZ GIGA」シリーズしか選択の余地が無かったのがホントのところ。

なお、型番はフロントが「GF938」、リアが「GR956」。

リアはハッチバックとSWにて同じ型だが、フロントはハッチバックと型が違い、207GTiや307CC SPORTと同じもの。

20090627gigabasicfront

随分大きめのパッドとなっておりちょっと得した気分だが、型が違っていたおかげで作業の日取りが延びてしまったのは複雑なところ。。。

ちなみに、外した純正のリアブレーキパッド。鳴き止め対策として両端を斜めに削ってあった。こういった細かい部分でも品質向上をしていることを確認できる。

ただし、パッド自身は極端に軟らかく指の爪で 簡単に削ることが出来る位。

これじゃダストが酷いわな...と納得。

20090627rearbreakijun

新しいパッドを装着したフロント。大きめの青いパッドがやけに主張している様子^_^;

20090627forntpadcompleted

交換後の走行距離はまだそれ程稼げていないため、ダストの様子は分らないが、装着後すぐに感じたのがブレーキのコントロールのしやすさ。

純正パッドの時はちょいと踏んだだけでガツンと効いて来る「カックン」ブレーキでコントロールしづらかったが、交換後は踏んだ分だけ効いてくれる様になった。

また、踏み心地も「ふんわりした感じ」から、「軽いけどカッチリした感じ」に変化。奥の方まで安心してペダルを踏めそうである。

少々値段は張ったが、このモディファイのコストパフォーマンスは十分に高いといえそう。

 

分からんでもいいのだが...

308SWが納車されてから、今日で10日間が経過。

車を入れ替えたことに気づく人があまり居ないことに気がついた。

ちなみに我が家のガレージはシャッターがあるわけでも無いし、近所付き合いも悪い方ではない(笑)。

ガレージで洗車していると近所の人や子供と世間話をすることも多い方ではないかと思われる。

近所のおっさんからは308SWの洗車中に「おぅ~、兄ちゃん。キレイにしてるなぁ」と声を掛けられた位coldsweats01

また、会社でも車が変わったことに気づいた人はごくわずかで、駐車場で隣の枠に停めている人とラテン車好きの一部の人位というところ。

車を入れ替えたことを(聞かれない限りは)人には言ってないものの、気づく人がもう少しは居るかなと思ったが...

おそらく多くの人にとっては307SWと308SWでは、ツリ目のライオンのマークの外車という認識でほとんど同じ車に見えているのだろう。

ついでに色もルナーミストとアルミナムグレーは同じに見えてるのかもしれない。 

まぁ、「○○さんとこの兄ちゃん、車乗換えたんやざ。景気ええみたいやなぁ。」等と言う類の噂のネタにはなりたくないので、気づいてもらわなくて良いのだが。

 

ランプ周り色々と(Vol.2)

昨日の車弄りに引き続き、今日はHIDを導入。

本当はHIDを導入するので、
ポジションバルブ・ハイビームバルブを交換したのだが...

私にはHIDの装着はDIYでは出来ないので、馴染みのショップに依頼することとした。

308のロービームにはバルブの先端付近に変な傘がついているため、

バルブ自身の長さには制限がある。

そこで、マッチングが取れている製品を探してもらったところ、

PRESTOのHIDならいけることが判明。

バーナーの色温度は6000Kを選択。

20090620hid1

パッケージのフォントから中国製と見てとれるが、やはり当たり。

最近は品質も向上してきているし、価格も手ごろだったことだし良いであろう。

装着はバルブを抑えるバネの取り付けが大変なものの、そこはプロの仕事。

光軸も問題なく、パッキンや配線の処理もキレイに収めてもらう。

20090620hid2

点灯時の写真。

20090620hid3 

蒼白い光がいい感じ。

これで、ライト周りのモディファイは完了。

夜間moon3の走行が楽しくなりそうである。

 

ランプ周り色々と(Vol.1)

今日は息子が風邪をひいてしまったため、保育園をお休みwobbly

そのため、仕事の方は午後有休をもらうこととした。

息子が昼寝している間は時間もあることだし、車弄りを行うこととした。

 

今回の弄りは、ランプ周り。308 SW Premiumのライト類はポジション、ロービーム、ハイビーム共に旧来の白熱電球っぽい肌色なのだが、車のデザインにほとんどマッチしておらず気に食わない。

後日、ロービームはHIDに変更する予定なので他のバルブを換える事とした。

 

先ずはハイビーム用のバルブ。H1タイプが使用されているのだが、ちょうど手元に4,500k位のバルブ(確かPHILIPS製だったと思う)があったのでこれに交換。

(写真下側が純正装着のバルブ、上が新たに装着するバルブ)

20090620lampexch1

308はエンジンルーム内にスペース的な余裕があるので作業しやすいhappy01

次にポジションバルブの交換。バルブ形式はS25のダブルと判明。

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307ではT10タイプだっただけに、今さら何故こんなバルブを?という気がするのだが...

ポジションバルブにはLEDを導入。近くのカーショップではバルブの型式のせいか、選択の余地無く大日向製のLEDバルブを購入しておいた。

パッケージは簡素だが、複数のLEDがついており、明るさや拡散性はなかなかの物っぽい。

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交換前のポジションランプの色。

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交換後のポジションランプの色。

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もう少し紫っぽい白色が好みだが、意外と明るいし良い感じかも。

ハイビーム用のバルブの青色がレフレクターに映り込んでいるのがちょっとナンだが、まぁいいだろう。

これで、外装にもクール感が出てきたのではないかと思う。

 

ATについて

308SWのATは周知のとおりAL4を搭載。

各サイトで悪名高い(?)AL4であるが、307から308へ移行するにあたり、色々と変更が加えられたようである。

1つめは、1速・2速ギア間でのシフトショックの低減。1速から2速へのシフトアップは307に比較して随分スムーズだし、停車する際のシフトダウンの際もショックは皆無。大きい改善といえよう。

2つめはエンジンブレーキの効き度合い。206、307SW共にAL4はアクセルを抜いた際にエンジンブレーキを効かせる設定になっていたが、308では国産車並にエンジンブレーキが効かない。燃費を稼ぐという意味では有効だし、実際に燃費も思ったほど悪くないがアクセルを抜いても減速しないのは意外に恐いbearing。これは賛否両論というところかもしれないが。

3つめはロックアップをあまり効かせなくなったこと。燃費的や走りの面ではマイナスであろうが...真意は全くもって不明coldsweats01

4つめはシフトアップの際にエンジンを引っ張る傾向となったこと。重量増のせいかエンジン変更のせいかは分らないが、シフトアップは307よりも随分遅め。これはこれで嫌いじゃないが、燃費的にはマイナスかもしれない。

といった感じで同じAL4でも設定は従来よりもかなり変わった様子。

ホントは(ここまでボディーサイズが大きくなると私以外乗らなくなることからも)6速MTモデルがあるといいのだけどなぁ...

 

初のナイトドライブ

今日は308で初のナイトドライブ(といっても会社から帰宅しただけだが)を行った。

その際ちょっと驚いたのがメーター類の照明。

308はホワイトメーターを採用しているのだが、ライトを点灯した際にメーター内文字盤が黒ではなく白く浮き上がっているのである。

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クールで視認性も良好なホワイトメーターは時計の様ですっかり私のお気に入りに。

近々導入するパーツも合わせて 、ナイトドライブが楽しくなりそうである。

 

308SW納車

308SWが仕上がったということでディーラーに納車引取りに行って来た。

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ディーラーに行くとちょうど車が仕上がったところで、仕様の確認をさせてもらう。

今回の購入では、307で使用していた後付の部品を移設してもらったり、ナビを持込でお願いしたりと、色んな作業をお願いしていたが仕上がりはOKの様子。

担当してくれた営業さんと、サービスさんに感謝。

代金の支払い手続き・各種書類の案内・保証やサービスの説明を受けて納車の手続きは完了。 

 

早速、ドライブにでもと思ったが、今日は自宅へ帰るのみとする。

というのも、しばらくは車の各種機能やナビの初期設定をして色々と試してみたいと思ったから。

どうもこれが終わらないと落ち着かない...

明日どこかに出かけることとしようかな。。。

 

ナビ到着

308SW用のナビが届いた。

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今回はコストダウンのため通販で購入し、持込で取り付けてもらうことにした。

 

ちなみに機種は、

・308ではオーディオスペースが水平に対して38°傾斜しており、この傾斜角に対応していること

・音楽を保存できる機能、操作の速さからHDDは欲しい

・保存した音楽にタイトルを付けてくれるデータベースがアップデートしやすいこと

・運転中にTVなど見ない(見せない)ため、地デジは要らない

・移植する予定のサブウーファー(Carozzeria)との接続が容易

・地図更新が2回分無料で行える

といった諸々よりCarozzeriaのAVIC-HRZ088をチョイス。

オプションで光ビーコン、携帯接続用ケーブルをつけることとした。

 

ナビが揃った事により307とのお別れの準備も完了。

次の車が楽しみな反面、やはり寂しいものである。

 

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